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第5弾の選手のスピード数値分析(RW,LW)

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ハッシュ
ハッシュ
第5弾のスピード数値分析もラストとなりました。最後はWG編になります。

WGの主戦場はサイド。サイドは中央に比べてスペースが空いてますので、そこを突き進むスピードがあれば有利となります。

つまりトップスピードが大事。トップスピード>敏捷性のチーター型が適していると言えますね。
ただし、相手のSBLに対抗するという意味では猫型も面白いかも知れません。FOOTISTAにおけるSBL持ちの選手は全てチーター型なので、狭いスペースでの勝負に持ち込めば猫型の方が有利だからです。

では第5弾のWGの選手の傾向はどうなのか?見ていきましょう!

RW
☆フェデリコ・ベルナルデスキ
SPE:82   T:82   A:81   差:1   コスト:100
スキル:ドリブル

☆ゴンサロ・グエデス
SPE:84   T:85   A:82   差:3   コスト:100
スキル:スピードスター

☆ファン・クアドラード
SPE:87   T:90   A:82   差:8   コスト:110
スキル:ムードメイク

LW
☆ホアキン・コレア
SPE:76   T:76   A:75   差:1   コスト:80
スキル:-

☆ビニシウス・ジュニオール(EX)
SPE:85   T:88   A:82   差:6   コスト:110
スキル:ドリブル

☆レロイ・サネ
SPE:90   T:94   A:86   差:8   コスト:120
スキル:ドリブル

WGはこの6人になります。

まずはRWを見ていくと、良さげなのはクアドラードでしょうか。
スキルのムードメイクはさておき、スピード数値は素晴らしいものがあります。
WGらしくチーター型の選手で、またWGらしくない守備力も備えています。
抜群のスピードを活かせるシステムさえ構築出来れば右サイドのスペシャリストとして活躍してくれそうですね。
気になるのはフィジカルコンタクト65という致命的なパワー不足と、欲を言えばもう少しフライパス精度が高ければと言った所。
数値的にはスターターのムバッペとよく似てますので、それを考えると使用率が高くなることは無さそうですかね。

同じくユベントスのベルナルデスキは、数値を見るだけでは少し活用法に迷う選手だなという印象。
スピード数値的にはバランス型のWGと言えるんですが、決め手に欠ける印象は否めません。
スキルがドリブルで、数値的に最も信頼出来そうなのもドリブルですから、この長所をどうやって活かすのかがポイントになりそうです。
もしドリブルを封じられると‥‥一気に苦しくなるかも知れませんね。

グエデスも難しさは感じます。スキルのスピードスターは良いと思いますし、トップスピードもコスト100の選手としてはトップクラスの数値になってます。加えてドリブルも高数値なので、カウンターから1人で持ち運ぶことも可能かなと思うんですが、そこから何が出来るのか?が分からないんですよね。

クアドラード、ベルナルデスキもそうなんですが、突破した後にカットインしてゴールを狙うのか、それとも高品質のクロスを供給出来るのか、または視野の広いラストパスを出せるのか、これが数値的には見えてきません。
突破はするけど、その後は神頼み‥になってしまいそうなんですよね。

もちろん突破することが大事なので、その為の能力値を備えていることは評価するべきなんですが‥‥

ではLW。まずはコレアですね。

コレアに関してはコスト80の選手なので、あまり贅沢は言えません。
特筆すべき能力はありませんけど、言い換えれば取り立てた穴となる能力もありませんので、スピード数値も含めたバランスの良さが特徴になると思います。
同じコスト80でLWのクライファートよりは実用的かな。

そしてビニシウス。本当ならコスト100で出るべき選手だと思いますが、今回は110となりました。
その点も数値に表れていて、コスト110と考えた場合に合格点を与えられるのはスピード数値のみ。特にトップスピード88はRUすれば90に乗ってくるので頼りになるんですが、それ以外の能力値は落第点も言っても良いくらいです。

パワー面はコスト80でも難しい程の低数値ですし、スタミナも厳しい。
テクニックもドリブル以外は全くアテになりませんし、肝心のドリブルも80。スキルで強化出来るにしても、これで110はコスパが悪すぎます。
コスト100でも恐らく使われることはない数値になってるので、即座にコレクションカード行きの「問題児」な1枚かなと思います。

さて、そしてサネですよ。
これはビニシウスとは別の意味で「問題児」ですね。

まずトップスピード94はRW,LW問わず、現段階の全WGの中で最速です。
敏捷性86も悪くないですが、何よりもトップスピードが凄まじい。
それでいて、ドリブル数値が86。更にスキルもドリブルなので強化されますので、RU前の段階で90を越えてくると。

パワー面が低めなのは否めませんが、ドリブルのスキルを発動すると、確かフィジカルコンタクトもUPしたと思うので、フィジカルコンタクトもなかなかの強者になるという無茶苦茶ぶり。
サイドに張らせて縦に突破させれば、大体チャンスは作れるんじゃないかなと思います。

一応デメリットとしては先程のRWと同様に突破した後のプレーに難がありそうな所。
また完全チーター型なのでスペースを埋められた際のプレーの質に疑問が残る所。
後はもう単純にスタミナですね。RUでようやく80ですから。

それでも現状「最速のWG」ですから、手元にあるのであれば、一度試してみても良いのではないでしょうか。

ちなみにイングランド代表ファンの私とすれば、同じマンチェスター・シティ所属のWGにも関わらず、スターリングとサネの扱いの違いだけには納得いってません。笑
近年の活躍度からすればスターリングの方が上じゃないの?って思ってます。

さて、これで第5弾のカードのスピード数値分析は終了となります。
本日からまたEXカードプレゼントキャンペーンが始まりまして、EXカードが追加されましたけど、その選手に関しては第6弾の選手のスピード数値分析と一緒にご紹介しうかなと思いますので、よろしければご覧下さい!
作成日時:2019/09/27 00:02
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