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第5弾の選手のスピード数値分析(CF)

by
ハッシュ
ハッシュ
続けております第5弾の選手のスピード数値分析。今回はFW編になります。

CFとWGをまとめて行うので、これまでに比べて少し選手数が増えますが、ご了承下さい。

CFに関してはチーター型、猫型どちらでもOKです。
ただ言うまでもなくCFは得点が求められるポジションですので、CFに得点を取らせることを考えると、その選手に合った戦い方をする必要はあるのかなと思います。
また2トップの場合にはチーター型と猫型を組み合わせるなどバランスも考えたいですね。

ではCFを見ていきます。

☆パコ・アルカセル
SPE:74   T:72   A:75   差:-3   コスト:100
スキル:スーパーサブ

☆ロベルト・レバンドフスキ
SPE:80   T:80   A:80   差:0   コスト:120
スキル:ターゲットマン

☆アントワーヌ・グリーズマン
SPE:86   T:84   A:86   差:-2   コスト:120
スキル:フォアチェック

☆ティエリ・アンリ
SPE:89   T:90   A:88   差:2   コスト:120
スキル:スピードスター

CFはこの4人です。なかなかビックネームが揃った弾になりました。

注目したいのは‥‥というか注目せざるを得ないのはアンリですね。
「WCCF世代」と言っても良い程にその能力の高さから愛されてきましたが、FOOTISTAでもカード化です。

当然FOOTISTAでも能力値の高さは健在。代名詞の圧倒的なスピードを見てもトップスピードが90と大台に乗せてくる一方で、敏捷性も88と高数値です。
チーター型ですが、気持ち程度なので狭いスペースでも計算は出来ると思います。でもやはりカウンターアタックで広いスペースを疾走させたい選手ですね。
ただ高身長ですがヘディングの能力は平凡なことは要注意。決して悪くはないですが特筆すべきものもないので注意は必要かな。

現役選手ではまずレバンドフスキ。
レバンドフスキは私もリーグ戦で一定数使いましたが普通に強いです。
そしてその強さの理由は数値を見れば分かります。
高い決定力に、軒並み80を越えるパワーとテクニック。TとAの差が0のバランス型で狭いスペースでも広いスペースでも高度に対応可能のスピード数値。
もうね、数値バランスが完全にクリロナなんですよ。
クリロナが弱いわけないなら、似た数値を持つレバンドフスキだって弱いわけがないんです。
一つ一つの数値はクリロナよりも低くなってる部分が多いのでそこは残念ですが、スキルでプレースタイルの違いは表現出来てますので使い分けは可能かなと。
逆に言えばもしスキルが同じだったら「クリロナの下位互換」とか言われてコレクションカード扱いを受けていた可能性もあります。スキルは大切だなと実感しました。

そして残念ながら現状コレクションカード扱いを受けつつあるのがグリーズマンです。
まず適正数値が84とコスト100の選手並みの低さ。前線の全ポジション+トップ下で対応可能で、どこでも数値がほぼ変わらないというメリットはありますが、マルチロール特有の総合値の低さは否めません。
能力面を見てもテクニックのある猫型は非常に魅力的でスピード、テクニックは文句なしなんですが、パワーが物足りない。特にフィジカルコンタクト69はコスト120の選手としては完全に落第点です。
まだスキルが「ドリブル」や「スピードスター」で長所を強化出来れば面白いんですが、まさかのディフェンス数値UPのフォアチェックと救いもありません。

それでも何か活かす方法はあるだろうと、育成も兼ねてカップ戦で使ってみたんです。
参考にしたのは現実のグリーズマン。

現実でのグリーズマンは「良質なポストプレイヤー」と組んだ時に好成績を残してるんです。
アトレティコ時代ならジエゴ・コスタと晩年のトーレス。
フランス代表ならオリビエ・ジルー。
これらの選手のポストプレイは欧州でも屈指のレベルですね。
特にフランス代表ではラカゼット、ベン・イェデルという優秀なストライカーを擁しながら、グリーズマンを活かす為に一貫してジルーを使い続けてます。まぁジルーを使う理由はそれだけではありませんが。

屈強なポストプレイヤーが相手DFを引き付けた状態でボールを落とし、それをグリーズマンが拾うことでDFのチェックが最小の状態で前を向いてボールを持てる。
それならパワーはそんなに重要ではなくなりますし、持ち前のテクニックとスピードで大活躍という訳です。

ということはFOOTISTAでは「ポストプレイ」を発動させればグリーズマンが活きるのではないかと。
そこでレバンドフスキ、スアレスと組ませてみたら、結構良い動きをするんです。
ポストの落としたボールを前を向いて拾ってそのままPAに侵入。密集地帯をすり抜けてレッテー!みたいなプレーを見せてくれました。

これがグリーズマンの活かし方だ!と、満を持してリーグ戦に参戦!
すると‥‥グリーズマンが空気化。笑
敵陣をすり抜けるどころか、ボールもまともに持てませんでした。

多分方向性は間違ってないと思うので、またCPに余裕が出てきたら試そうと思います。

最後にアルカセルですね。
アルカセルはもう取り立てて特筆すべき能力はありません。可もなく不可もなく本当に平均的な能力を持った選手ですね。
猫型なのでその点に気を付ければ‥と言ったところ。
むしろ能力値よりもスーパーサブという特殊なスキルを持っていることが注目点ですね。
私はスーパーサブを発動させたことがないので、その効果の程は分かりませんが、もし目に見えて動きが良くなるのであれば、アルカセルの需要も出てくるのかな。

今回でWGまでやろうと思いましたが、長くなったので次回に持ち越しです!

よろしくお願いいたします!
作成日時:2019/09/23 22:57
コメント( 4 )
4件のコメントを全て表示する
ハッシュ
ハッシュ
2019年9月24日 11時27分

harabouzeさん
コメントありがとうございます!
スーパーサブの発動方法は分かってますよ〜。ただカップ戦で使ってるとリードしたまま試合が終わることも多いので発動の機会が無かったということです。
ゴールに繋がるのなら、価値はありそうですね。コスト100のベンチはまだ抵抗がありますが‥‥

フク
フク
2019年9月24日 15時8分

スーパーサブという特殊なスキル笑
言い方めっちゃ優しいですね〜
どう考えてもスキルではなく特徴です笑
wccfみたいにジャイアントキラーやスーパーサブはカードが持っている特徴に戻して欲しい!!

ハッシュ
ハッシュ
2019年9月24日 22時6分

フクさん
コメントありがとうございます!
確かにスーパーサブをスキルにした理由は分からないですよね。普通に特性でもデメリットは無かったと思いますもんね。

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