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第5弾の選手のスピード数値分析(DM編)

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ハッシュ
ハッシュ
今回は前回の第5弾の選手のスピード数値分析でMF編をお送りします。

その前に!

前回のDF編で、すっかり忘れてたことがありまして‥‥それはEXカードなんです。

第4弾までの選手のスピード数値分析を書いて以降に登場したEXを含めるのを忘れてました。

なのでまずはDF編の補足として、それを分析します。DFは2枚だけです!

CB
☆ロブ・ホールディング
SPE:66   T:65   A:66   差:-1   コスト:80
スキル:ー

☆エセキエル・ガライ
SPE:54   T:49   A:59   差:-10   コスト80
スキル:ー

この2枚です。
ホールディングは優秀な数値だと思います。コスト80なので一つ一つの能力は低いんですが、バランスが素晴らしいです。
チーター型、猫型に偏った選手なら66というのは難しいかも知れませんが、バランスの取れた選手であれば、そんなに問題ではないと思います。
ホールディングはタックルとパスカットの数値の差も0ですし、コスト80としては非常に優秀な部類だと思いますね。問題はスタミナだけかな。

ガライは癖が凄いですね。前回出て来た圧倒的チーター型のズーレと真逆の性質を持った完全猫型のCBです。
トップスピード49は悲惨なので扱いを間違えるとズタズタにされそうですけど、3CBの真ん中など機動力があまり必要でない役割なら何とか戦えるかなと。それでも49は怖いですけどね。笑
ちなみに猫型のCBはネスタ、アカンジ、そしてガライの3人しかいませんので、結構貴重なCBとなります。

ではMF編に参ります。その中でも今回はDM編と参りましょう。

第5弾で登場したDMは3枚。そして取り上げてないEXのDMが2枚ありますので、計5枚となります。

ではどうぞ!

DM
☆ミラン・バデリ(EX)
SPE:65   T:62   A:66   差:-4   コスト:80
スキル:ー

☆ロドリゴ
SPE:71   T:69   A:72   差:-3   コスト:100
スキル:SHP

☆マルコス・ジョレンテ
SPE:64   T:61   A:66   差:-5   コスト:100
スキル:LGP

☆エムレ・ジャン(EX)
SPE:73   T:74   A:72   差:2   コスト:100
スキル:MBL

☆イェンス・イェレミース
SPE:74   T:69   A:79   差:-10   コスト:110
スキル:MBL

DMはこの5枚です。
個人的には能力値のみで判断すると、この5枚とも優秀じゃないかなと思ってます。

原則として中盤中央の選手はプレスに晒される機会が増えますので、密集地帯をやり過ごせる猫型が適していると思いますが、唯一のチーターであるジャンも僅か2の差しかありませんし、充分に使える選手かなと思います。
まぁ個人的には猫型を優先して使いたいかなと思いますが‥‥

中でも面白そうなのはコスト80のバデリ。
スピード数値のバランスもDMとしては優秀ですし、特に個人的に気に入ったのはコスト80でありながらグラウンダーパス精度が80オーバーなところ。
コストを抑えたい時には重宝しそうな1枚です。

あとは第5弾の3枚ですね。
ベッケンバウアーに次いでバイエルンから登場したLE、イェレミース。
完全猫型のMBL持ち。潰し屋的選手ですね。敏捷性79はDM最高数値になります。
このタイプは面白そうだなと思います。
敏捷性の高い潰し屋は「連続的なプレス」をかけられるんですよね。
狭いスペースで次々とボールを追いかけてプレスをかける。それによってパスコースを限定してパスワークを停滞させることが期待出来る。もちろん奪取も出来ますしね。
現実のサッカーで言えばチェルシーのカンテの様なイメージかなと勝手に思ってます。
テクニックは凡庸ですが、スピードとパワーがあってスタミナも抜群ですから、守備面で見れば間違いなく現状No.1のDMでしょう。積極的にプレスボタンを活用していきたい選手です。

逆にロドリゴとジョレンテはテクニカルなDMですね。
前者は長身を考えればパワーに物足りなさを感じるものの、テクニックとディフェンス数値はDMでも随一。スキルのSHPも相まって堅実なビルドアップには期待出来そうです。
敏捷性も70を越えてますので、DMとしては充分過ぎますね。

後者はスキルのLGPが優秀。また意外にもディフェンス数値がロドリゴよりも高いというのもポイントです。
弱点はパワーとスピードですかね。猫型なのは良いんですけど、66というのは少し寂しさを感じます。

それぞれに数値的な良さが設定されてる選手達なので、基本的に使えない選手はいません。

ただDMにはデ・ロッシという圧倒的なコスパと汎用性を持った選手がいるので、そこを押し退けて今回のDMをガチチームに使うかと考えると、個人的には難しいというのが正直なところ。
DMとしての数値的に弱点がないんですよ、デ・ロッシは。しかもキャプテンシー問題も解決出来ますしね。

なのでDMの軸はデ・ロッシなのは間違いないと思います。
3DM、2DMのフォーメーションで万能のデ・ロッシと組ませると考えた時に、誰を選ぶかによってチームのスタイルに色を付けるという考え方も出来るのかなと思います。

それでは今回はこの辺で。次回はCMとOMを取り上げます!
作成日時:2019/09/18 23:14
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