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第5弾の選手のスピード数値分析(DF編)

by
ハッシュ
ハッシュ
第5弾が稼働して5日目。皆様楽しんでらっしゃいますでしょうか??

かくいう私は昨日、カップ戦スーパーランクの制覇を達成しまして、マリオ・ゲッツェ獲得に至りました。

それに伴い、第5弾の欧州クラブの選手は一通り揃いました。今回は全て自引き出来たというのが嬉しい限り。
第4弾ではディバラが引けなくて、モドリッチとのトレードで入手することになりましたからね。

そこで思ったのが、少し前にまとめました各選手のスピード数値に基づいた分析なんです。
全選手が揃ったことでプレイヤーズサイトでも詳細な能力値が閲覧出来るようになったので「スピード数値分析」が可能となりました。

という訳で、今回は第5弾の欧州クラブ選手のスピード数値分析を行いたいと思います。

改めて簡単に説明させて頂きますと、選手のスピード数値を構成する「トップスピード」と「敏捷性」の項目に着目し、「トップスピード>敏捷性」を「チーター型」
「敏捷性>トップスピード」の選手を「猫型」に分類します。

前者は広いスペースでのプレーを得意とするタイプ。後者は狭いスペースでのプレーを得意とするタイプです。
これに関しては最初は私の中での仮定に過ぎなかったんですが、今はほぼ間違いないと思ってます。

選手を決める際にスキルやポジション適性数値だけではなく、選手のプレーにおいての個性も参考になるように書いていきます。後述する数値は全てRU前のものになります。

では今回は第5弾で登場しましたDF登録の選手(CB,RB,LB)について見ていきます。
第5弾ではCBが4人。RB,LBはそれぞれ1人ずつ新たに登場してますね。

それではまずはCBから!

※能力値の表記説明
SPE→スピード総合値
T→トップスピード数値
A→敏捷性数値
差→(T-A)の差。高ければ高いほどチーター型、低ければ低いほど猫型

☆ニクラス・ズーレ
SPE:68   T:74   A:60   差:14   コスト:80
スキル:ー

☆デヤン・ロブレン
SPE:61   T:61   A:61   差:0   コスト:100
スキル:PBL

☆フアン・ジェズス
SPE:75   T:75   A:74   差:1   コスト:100
スキル:PBL

☆ニコラス・オタメンディ
SPE:67   T:66   A:67   差:-1   コスト100
スキル:PBL

はい、CBはこんな感じでした。
全体的にスピードにはあまり恵まれていないCBが多い印象ですね。
しかしズーレ以外はTとAの差も少ないので、比較的癖は少なくて使いやすそうかなとは思います。

注目選手を挙げるとすればフアン・ジェズスでしょうか。
特筆すべき能力値はありませんが全体的に穴もなく、また前述の様にスピードのバランスも取れてるので、能力値的には一番使いやすそう。
またLBにも対応可能というのも高ポイント。現状ではRBに対応可能なCBは数多くいるんですが、LBに対応出来るのは確かキエッリーニ、キンペンベ、ナチョ、そしてフアンの4人だけですからね。
問題は安定度、怪我耐性共にCであることかな。

ロブレンは差が0というのは貴重なんですが、流石に61というのは厳しそう。

ズーレは完全チーター型ですが、他の数値も含めて見た時に余りにも癖が強い。「空中戦特化型」なんですよね。
トップスピード74はコスト80としては優秀だと思いますが‥‥

オタメンディは数値的には決して悪くないんですが、コスト110にしては物足りなさを感じます。コスト100なら面白かったと思いますけどね。実際の使用感はどうなのでしょう?

それでは次にRB,LBを見ていきます!

RB
☆ネルソン・セメド
SPE:88   T:90   A:85   差:5   コスト:110
スキル:SBL

LB
☆ファン・ベルナト
SPE:76   T:77   A:75   差:2   コスト:80
スキル:ー

SBはこの2人ですね。

注目はやはりネルソン・セメドでしょう。SM→GK→SMとSBL持ちの選手でホットラインをV字で繋いで攻めるテンプレに迎合するかの様に登場した初のRM適性を持つSBL持ちのRBです。
特徴は圧倒的なスピード。トップスピード、敏捷性共にSB最速を誇ります。
もうスピードに関してはWGのそれなので、RBとしては手が付けられない選手ですね。

一方で当然の様にテンプレ候補として名前が挙がってますが、個人的にはアレックス・サンドロ程の脅威にはならないのではないかと思ってます。
というのも確かにスピードは凄まじいんですが、フィジカルコンタクトとフライパスの精度は高くない。特にフライパスはSBとしてどう考えても物足りないからです。
アレックス・サンドロが脅威になってるのは、元々フィジカルコンタクトが78と高めで、スピードもSBとしてトップクラス。更にフライパスも高精度と全体的にSBに求められる能力が高いことなんです。
ちなみにRU後サンドロのフィジカルコンタクトは80。ここにSBL発動で+4されますので84になります。
フィジカルコンタクト84以上のMF、DFって2人しかいないんですよね。キエッリーニとフロレンツィのみなんです。
だから大半のDFは身体をぶつけても突進を止められないんだと私は思ってます。

しかしセメドはフィジカルコンタクトが73。ランクアップしても恐らく75。SBLで79です。
確かに高水準には違いないですが、フィジカルコンタクトが80以上のMF、DFは少なくないので、身体をぶつければ可能性がある。また圧倒的なスピードでぶっちぎられても肝心のクロスの精度が良くないので、GKの飛び出しで処理出来る可能性が高いのではないかと。

それを今日リーグ戦で検証したいなと思ってたんですが、セメドを使ってらっしゃる方とマッチングしなかったので、現段階では能力値から考えた推測に過ぎないんですけどね。
まぁどちらにせよ最速のスピードというのは、有効に使えば頼りになるのは間違いありません。

LBのベルナトは「まとまり過ぎ」です。
先程ズーレを「能力値に癖があって使いにくそう」と言いましたが、SBに関しては癖があって欲しいんです。特にコスト80のSBに関しては一芸に秀でておいてくれた方が面白いなと思います。
SBは分かりやすい特徴があった方が使いやすいと思ってるので、そういう意味でベルナトは中途半端かなと。
バランスが取れてるのは悪いことではないので、使い方次第なんでしょうけど‥‥


という訳で、第5弾のDFのスピード数値分析でした。
途中で「アレックス・サンドロ考察」みたいな話も挟んでしまいましたが、それも参考にしてもらいつつ、今一度スピード数値にも着目して頂けるきっかけになれば幸いです。

次回はMF編です!
作成日時:2019/09/16 22:03
コメント( 4 )
4件のコメントを全て表示する
ハッシュ
ハッシュ
9月18日 23時39分

フクさん
コメントありがとうございます!
セメド強いのは間違いないですよね。SBLでトップスピード、フィジコンを強化するのはドリブル突破の為の禁止薬物みたいなものですから。笑
でもリーグ戦で対戦してみたら、サンドロ程の怖さは無かったです。まぁサンドロにはズタズタにされましたが‥

5 1 5 0
5 1 5 0
9月23日 14時23分

フィジカルコンタクト、トップスピード、俊敏性、スタミナ。これを80以上で絞り込むとSBL持ちはサンドロとターザンしか居ません。強いワケですね。

ハッシュ
ハッシュ
9月23日 20時27分

5 1 5 0さん
コメントありがとうございます!
2人だけ!?衝撃的ですね‥‥。しかもフライパス精度も82なので突破した後のクロスも優秀。更にグラウンダーパス精度、視野、ドリブルも80を越えてきますしね。もう唯一無二です。
唯一見劣りするのはヘディング能力ですが、それも決して悪くはなく及第点ですから、穴らしい穴が存在しないんですよね。
完全に超人です。

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