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スピード数値分析(RW,LW)

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ハッシュ
ハッシュ
スピード数値分析も遂にラスト!
長い間お付き合い頂きましたが、今回のRW,LW編で一通り終わりとなります。

では早速本題に入りましょう!

WGのスピード数値に関して重要なのは基本的にトップスピードだと思います。
SB同様に敏捷性が必須となる密集地帯でのプレーが少なく、比較的広いスペースでの局面が多いことから、チーター型の方が適しています。
ただSBに比べて前線でのプレーが増えること。特にカットインで中央に切り込むプレーをさせる場合には敏捷性も求められます。
なのでチーター型の方がベターではありますが、敏捷性も無視は出来ませんね。

また以前にRB,LB編でも触れましたが、SBL攻略の鍵になる可能性を秘めています。
SBL持ちのサンドロ、フィリペ・ルイス、ファンフランなどは全員チーター型になっていますので、直線的な動きには強いものの、細かいステップを踏む動きには付いていけないという仮定に基づき、敏捷性に長けたテクニカルな猫型ドリブラーをマッチアップさせれば優位に立てるのではないかというものですね。

これはまだ私自身試せてないので、あくまで理論上の話ではあるんですが、猫型のスアレスはかなりの高確率でフィリペ・ルイスを抜けますので、決して捨てたものではないと思ってます。

まずは第3弾までのRW,LWのスピード数値を見ていただいて、チーター型と猫型をそれぞれ確認しましょう!

※リストの説明
SPE→スピードの総合数値。カードに記載されているスピード数値。

T→トップスピード

A→アジリティ。敏捷性数値

差→(T-A)の差。この数値が高いほどチーター型と言える。


はい、こんな感じです。左側がRW、右側がLWの選手になっています。
今回は第4弾の選手もリストに加えました。また最新のEXであるベルナルド・シウバも加えてます。

スピード総合値の最速がRWサラーの91。
トップスピードの最速がRWベイルの93。
敏捷性の最速がRWメッシ、インシーニェの88ですね。

何かRWばかりになりました。
ちなみにLWでのそれぞれの最速は
総合値→マネ90
トップスピード→マネ91
敏捷性→インシーニェ88

となっています。

全体的にはやはりチーター型が多め。

特に圧倒的チーター型のベイルや抜群のスピードを持つサラーは非常に頼りになりそうです。通常排出ではムバッペやマネ、エル・シャーラウィは面白そうですね。

しかし今回は「SBL対策」として猫型WGに着目していきたいなと。

現状は「後ろをガッチリ固めて、前線は超人頼み」という、FOOTISTAへと進化したはずなのにWCCF時代と全く同じテンプレ構図になってます。せめて5バックのSBLに風穴を空けて、一石を投じたいなと思ってます。

まずWGの猫型選手を挙げてみましょう!

RW:コレア、ベルナルド・シウバ、メッシ
LW:アセンシオ、イウォビ、コウチーニョ、インシーニェ

この7人だけですね。

RBのテンプレがファンフランで、第4弾からはアリアスもチラホラ出てきましたね。
ファンフランスに関しては完全チーター型。トップスピードはSBで最高ランクの85もある代わりに、敏捷性は73しかありません。その差は12と圧倒的になってます。

なので敏捷性の高い選手で挑めば可能性がありそうです。それがドリブル持ちならベターですね。
それを踏まえてLWの猫型を見ていくと、コウチーニョが目を引きます。差が-10という完全猫型。ファンフランとの狭いエリアでの噛み合わせは最高です。
しかしトップスピードが76とWGとしては非常に低いので、カウンターの局面で抜け出してもチーター型に追い付かれる可能性が高い。
つまり広いスペースでは圧倒的にファンフランが有利ということです。
そのデメリットを頭に入れておく必要があります。
ここまで猫型になると、コウチーニョはSSやOMの方が適しているかも知れませんね。適正数値も変わらないですし。

と考えるとインシーニェが使えそうです。猫型のドリブル持ちで敏捷性はWG最高値。
トップスピードも85と高数値ですから、直線的なドリブルも期待出来ます。

また猫型ではないものの、差が0でドリブル能力に長け、更にスキルもドリブルのネイマールにも可能性がありそう。

なのでSBL対策として配置するLWとしてはインシーニェが一番手。次点でコウチーニョとネイマールといったところでしょうか。

LBで人気なのも2人。アレックス・サンドロとフィリペ・ルイスですね。

特にアレックス・サンドロは敏捷性も80ありますので数値的には弱点の見つけにくい選手になっています。
(アレックス・サンドロはボールに食い付きやすいので比較的サイドの守備に穴を空けやすいのがデメリットです)

RWの選手で猫型は3人ですが、コレアはそもそも能力的にルイス、サンドロに対抗出来るものは持ち合わせてないので厳しいかな。
となるとメッシとベルナルド・シウバの2択になります。
どちらもドリブル能力の高い選手なんですが、メッシのスキルがドリブル、シウバのスキルがフォアチェックとここに差があります。またメッシはインシーニェと並んで敏捷性がWG最速なのも高ポイント。

なのでRWに関しては現状メッシ一択。シウバはコストが足りなければ仕方ないという感じですかね。

果たしてLWインシーニェ、RWメッシでホットラインを繋いでデュエルを発動した場合に、SBLは攻略出来るのか?

‥‥‥両サイドとも身長が致命的なので、ロングパスでボールを供給するのは難しそうですね。笑
ここをどうするのか考えるのがポイントかな?!
近い内に実験してみたいと思います。

最後に最新のWGであるベルナルド・シウバについて思ったことを書いて終わりにします。

ベルナルド・シウバは、テクニックに優れたドリブラー兼パサーという感じのテクニック特化型です。
その為パワー、スピードは決して特筆するものはありません。

となればスキルは「ドリブル」や「スルーパス」を期待されていた方も多いと思いますが、まさかの「フォアチェック」ということで、ガッカリされた方も多いのではないでしょうか。

しかしだからと言ってシウバを切り捨ててしまうのは勿体ないと思ってます。
その理由は「現段階で唯一のフォアチェック持ちのWG」だからです。

まず前述したようにSBLは全員チーター型なので猫型のベルナルド・シウバが優位に立てる可能性は低くありません。
またフォアチェックは守備スキルなので、強力なSBL相手でもブレイクされる心配がない。
そしてフォアチェックの特徴としてボールを奪われても、すぐに奪い返せる可能性が高まる。
SBの選手が直接ボールを奪われたらSBLなんて意味がないですよね。

まぁそもそも前線奪取は起きにくい仕様になりましたし、効率的な面で考えれば机上の空論かも知れませんけどね。
でもこういう形での「SBL潰し」も考えられるのかなと思い浮かんだ次第です。

ではこれで一通りは終了しました。
また後日に、触れられていない第4弾のCB、RB、LBについて数値を載せた記事を投稿したいと思いますが、一応このシリーズは完了となります。

皆様の参考になることを祈っております。
作成日時:2019/08/19 00:22
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