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スピード数値分析(CM)

by
ハッシュ
ハッシュ
好評(?)のスピード数値分析。今回はCM編です。

今回もCMのスピード数値を調べまして、リストを作成しましたが、これも第3弾までの選手のみのリストになっております。

第4弾で登場したCMについては、また記事の最後に別途載せますのでよろしくお願いします。

CMはFOOTISTA稼働当初から非常に多くの選手が排出されまたので、第3弾までの欧州クラブ在籍で25人の選手が登場しております。
当然それだけ選択の幅も広くなってますので「誰を選べば良いの!?」と迷っておられる方もいると思いますので、是非参考にしてください。

さて、CMにとって必要な、また重視すべきスピード数値は両方です。
トップスピードと敏捷性、どちらも重要になります。
基本的にCMは攻守両面での貢献を担うポジション。「ボックス・トゥ・ボックス」と言われる自陣のPAから敵陣のPAまでがプレーエリアになりますので、この幅広いエリアをカバーするトップスピード、そして局面で相手のプレスを無効化するための敏捷性が共に求められることになります。

なので理想としては「トップスピードと敏捷性のバランスが良く、かつどちらの数値も高い選手」となります。

ではCMのスピード数値をご覧下さい!

※リストの説明
SPE→スピードの総合数値。カードに記載されているスピード数値。

T→トップスピード

A→アジリティ。敏捷性数値

差→(T-A)の差。この数値が高いほどチーター型と言える。


これで第3弾までのCM全部です。

トップスピードの最速がルイス・エンリケの81。スピード総合値の最速もエンリケですね。
敏捷性の最速がモドリッチの85となっております。

全体的に猫型の選手が多くなってますが、これはDM、OM同様ですね。ピッチの中央を主戦場とする選手は、どうしても激しいプレスに晒されることになるので、それをかわす敏捷性が高くなるのが普通です。

先程の理想のCMのスピード数値を踏まえますと、No.1はルイス・エンリケですね。トップスピード、敏捷性共に80を越えている唯一の選手。これ以上は望めない数値と言えます。正しく理想のCMでしょう。

コストを抑えるという観点から言えば、テンプレにもなっているゴレツカが優秀ですね。
スピードのバランスが取れていて、どちらの数値も文句無し。スピード数値だけを見ればコスト80のレベルではありません。充分に攻守両面で活躍を期待出来る選手ですね。

ちなみにコスト別に選ぶと‥‥

コスト80→ゴレツカ
コスト100→ミリンコビッチ、サウール、マテュイディ、ワイナルドゥム
コスト110→ルイス・エンリケ、ハムシク

となるでしょうか。
基本的にパレホ、グエンドゥジ以外は、決して悪くないスピード数値の設定なので、スキルや好みで決めても問題はないと思います。
特にコスト100のCMは非常に優秀なので、コストカットと言わずに積極的に使っていきたいですね。

また先程も書きましたが、このポジションは激しいプレスに晒される頻度が多いです。中盤でのボールの奪い合いで後手を踏むとポジション率の低下、ひいては攻撃回数の減少に繋がるので、一気に不利になってしまいます。
逆にいえばプレスを掻い潜り、的確に前線にボールを供給出来し、守備面ではしっかり相手にプレスをかけ続けるMFがいれば有利になるということ。

そう考えれば「スタミナとテクニックを備えた猫型選手」もCMとして有効と言えます。

(第3弾稼働当初もその傾向はありましたが、2週間ほど経つと中盤無視でもポジションへの影響はほぼ無くなってしまいました。
AIのサイレント修正なのかは分かりませんが、今回も今後注意が必要かなと思います)

その代表格がモドリッチになるんですが、コスト130になると流石に投入はしにくいですよね。
比較的使いやすいコスト100で見ていくと猫型はアラン、ラムジー、ラビオ、マテュイディ、パレホ、ミルナー、サウール、ケイタ、チアゴ。

この中でも個人的にはアラン、ラビオ、サウール、ケイタあたりが使えそうな気がします。

ちなみに私のメインチームのCMはナビ・ケイタとゴレツカです。
猫型に偏っているものの、CM全選手の中でモドリッチに次ぐ2番目の敏捷性を誇るケイタとバランスの取れたややチーター型のゴレツカを組み合わせて全体的なバランスを維持しています。
あまり広く使われてませんが、ナビ・ケイタはオススメです。トップスピードが少し物足りないので後方に抜け出されると追い付けないんですが、狭いスペースでのプレスと前線に確実に繋ぐパスは素晴らしいです。
小柄でヘディング能力は非常に劣っているので空中戦は期待出来ないという部分と地上戦で発揮される高い敏捷性。本当に猫を連想させる選手ですね。

またアンカーのDMにはこれまた猫型でテクニックに長けたラビオを起用。
プレスのスピードは物足りないものの、敏捷性を生かした連続性で確実に奪い切り、持ち前のテクニックで前線に繋ぐ形を目指してます。
またゴレツカとラビオは長身ですので、ケイタの致命的な弱点である「高さ」を補完する役割も期待してます。

現状では前線にロナウドやクリロナなど高コストの選手を使いたいが為に中盤をコスト70~80の選手のみで構成するチームをよくお見かけしますが、プレスの打ち合いが激しい現状では中盤の選手の構成はポゼッション率に直結してきます。特に第4弾からは結構顕著になったように思います。

現在の仕様では確かにコストカットをする場所が中盤になるのは仕方ないのですが、余りにも他のポジションに比べて極端な中盤の構成にすると、どうしても前線の個人能力頼みになってしまいます。
個のゴリ押しで勝負出来る自信、得意な形があるのであれば問題ないかも知れませんが、そうでないなら右に倣えではなく、しっかり中盤の構成を考えた方が勝つ確率は上がると思います。

さて、ここからは第4弾のCMについても少しだけ触れていきます。4弾のCMのスピード数値はこんな感じでした!

ファビアン・デルフ
SPE:77  T:73  A:80  差:-7  コスト:80

レナト・サンチェス
SPE:79  T:78  A:79  差:-1  コスト100

マルコ・ベッラッティ
SPE:76  T:67  A:83  差:-16  コスト:110

トニ・クロース
SPE:66  T:58  A:73  差:-15  コスト:120

スティーブン・ジェラード
SPE:80  T:80  T:79  差:1  コスト120

この5名ですね。

まず注目はやはりジェラード。スピード数値的には申し分ありません。他の能力も高いので、エンリケから最高のCMの座を奪うかも知れませんね。
スキル「ロングパス」も実戦的ですし、後はコストとの兼ね合いだけでしょうか。

コストカットの観点から見るとデルフも良いですね。
敏捷性80はコスト80のCMの中では最速。総合的なスピード数値77もゴレツカに次ぐ2位になってます。
もしCMにミリンコビッチやケディラ、パローロなどのチーター型を使う場合には、同時にデルフも使ってバランスを取るのも良いと思います。

サンチェスもバランスが良く、どちらの数値もコスト100ではトップクラスなので使いやすそう。

クロース、ベッラッティは癖が強そうです。
クロースはスピード不足、ベッラッティはパワー不足。チームとしてカバーする体制は必要かなと。
ただどちらも圧倒的な猫型でテクニック的には最高峰ですから、前線にボールを供給するという点では頼りになるかな。

という訳で、CM編は以上です。
長くなりましたが、読んで頂きありがとうございました!

次回はCF編です!
更新日時:2019/08/11 22:23
(作成日時:2019/08/11 22:21)
コメント( 6 )
6件のコメントを全て表示する
yunen0423
yunen0423
8月13日 8時18分

中盤は特に迷っていたので、とても参考になりました。
ありがとうございます。

ハッシュ
ハッシュ
8月14日 11時19分

カピタさん
コメントありがとうございます!
サンチェスは面白そうですよね。前線奪取を狙うなら頼りになるかも知れません。しかし猫型に偏ってる訳ではないので、ボールを保持した状態でのOMとして活躍出来るかどうかは不透明かなと思います。良し悪しですね。

ハッシュ
ハッシュ
8月14日 11時21分

yunen0423さん
コメントありがとうございます!
現状中盤は軽視されてますけど、やはり意味のあるポジションに違いはありません。
是非是非yunen0423さんにとっての最高の中盤の組み合わせを見付けてください!

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