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スピード数値分析(DM,OM)

by
ハッシュ
ハッシュ
CB、RB、LBとやってきましたスピード数値分析。今回はDMとOMを取り上げます。

DMとOMに関してはそれぞれをメインのポジションとする選手が少ないので、同時に見ていこうと思います。

ところでCB編の記事で何か文字化けしてましたね。
「メインのポジション」の「の」を抜いて続けて書くと不適切ワードに引っ掛かるらしいです。
こんなのFOOTISTAで普通に使う言葉なのに引っ掛かるのはどうなんでしょう。

この仕組みに関しては色々と機能不全(意味深)な気がしますね。

そんな冗談はさておき、本題です。

例のごとくまずはDM、OMのスピード数値をご覧いただこうと思います。

※リストの説明
SPE→スピードの総合数値。カードに記載されているスピード数値。

T→トップスピード

A→アジリティ。敏捷性数値

差→(T-A)の差。この数値が高いほどチーター型と言える。


はい、こんな感じでした。少し見にくいですが、お許しください。

まずはDMから見ていきましょう。
全体的に猫型の選手が多くなってますね。

DMの基本的な仕事は自陣のバイタルエリアを死守することですから、小回りの利く猫型の方が有利かなと思います。
またCBにはチーター型の選手が非常に多くなってますので、守備ブロックのバランスを考えればDMには猫型の需要の方があるのかなと思います。
ただサイドに釣りだされることもありますので、理想としては「トップスピードもある程度備えた猫型選手」がDMの理想かな。

それを踏まえるとフェルナンジーニョは数値的に非常に優秀です。
スピード数値がDMでは最速。トップスピード、敏捷性も共に最速になってます。

コストが110なので、ただでさえ中盤は80の選手を並べてコストカットの対象となっている現在の流れでは使いにくい部分はありますけど、もしコストに余裕があるのであれば最優先で使いたいですね。
コスト100ではデ・ロッシが図抜けてますね。ルーカスも悪くはありません。

問題はブスケッツですね。この上ない極端な数値設定になってます。
サイドに釣りだされると付いていけないのは間違いないと思われるので、その辺りの対処を施した上で使わないと苦しいかな。
まぁパスの精度、展開力は素晴らしいと思うので、そこを活かせるかどうか‥‥‥ちょっと癖が強いので上級者向けの選手かなと思います。

エンゾンジ、ビツェルのチーター型に関しては、恐らく私は使わないです。
それぞれエンゾンジは身長の高さ、ビツェルは攻撃意識の高さと良い部分は持ってますが、前者はチーター型にしてはトップスピードが遅いですし、後者はその攻撃意識が諸刃の剣になる可能性が高いので。

まぁDMに関してはCMをメインのポジションとする選手の中からDMに適正のある選手を使うというのもアリです。
ちなみに私のDMはCMのラビオです。

ではOMに移ります。

このポジションはもう何より敏捷性。仕事場は敵陣のバイタルエリアになります。ここはボールを持てば一気にプレスをかけられる場所になりますので、涼しい顔でプレスをかわせる敏捷性が絶対的に必要です。

そういうポジション柄ですので、現在排出されてるOMは全員猫型になってますね。
まぁもしチーター型のOMがいたとしても、私は使うことはありません。

ある程度トップスピードの数値は無視して、敏捷性数値を重要視して選ぶべきポジションでしょう。
もちろんトップスピードもあるに越したことはありませんが‥‥

このポジションでは敏捷性が最低でも80は欲しいところなので、それだけでルイス・アルベルトは使いにくいですね。パストーレも79ですが、これはランクアップ前の数値なので、ランクアップさせれば可能性はあります。まぁそれでも使いにくさはありますね。

スピードの数値だけを見た場合に、1番頼りになりそうなのは、ダントツでムヒタリアンです。
敏捷性はOMの中で最速。おまけにトップスピードも最速。スピード面では他の追随を許しません。

ただ差が-4と他のOMよりも比較的小さくなってます。
つまり猫型ではあるものの、そんなに偏った選手ではなく、直線的な動きをする推進力も備えた選手と言えます。

OMには何故かWG適正のある選手が多いですが、広いスペースでのプレーが増えるWGで最も期待出来るのもムヒタリアンでしょう。
なので試合序盤はWGでプレーさせて、指示コストが落ち着いてきたら、ピンポイントでカード移動させてOMの位置でボールを受けさせる「偽WG」的な役割も面白そうです。

しかし当然TとAの差が小さいということは、チーター型の直線的な動きも確実に顔を覗かせるということ。
狭いスペースでの直線的な動きは止められてしまうことが多いので、そこは理解して使わないといけません。

狭いスペースでのプレーに限定すれば、敏捷性がムヒタリアンの次に高く、またTとAの差も最も大きいダビド・シルバや、トラップとパス精度でNo.1のエジルというコスト110の選手が有力になるのかなと思います。

さて、ここまでは第4弾稼働前に書いていました。なので一切第4弾の選手には触れてません。

せっかくなのでここで第4弾のDM・OMについても触れておきます。どちらも1人ずつです。

DM 
ハビ・マルティネス
SPE:61  T:58  A:62  差:-4  コスト100

DMはハビ・マルティネスです。マルティネスも猫型選手ですね。DMとしては使いやすいタイプです。
しかし敏捷性がDMの選手中で最も遅く、62という数値は、もはや猫型と言っても良いのかどうかを疑うレベルです。
一応身長が高くパワーを生かしたボール奪取というDMとしての長所はあるものの、エンゾンジとキャラが被る上に、トップスピード、敏捷性共に「マルティネス<エンゾンジ」。スキルも同じ。ならばエンゾンジを使います。DMとしての需要は‥‥

この選手は適正数値が表す通り、CBとして考えるべきでしょう。
ディフェンス数値は「タックル<パスカット」になってるのでCBのタイプとしてはカバーリング型。また以前にCB編で書きましたが、猫型のCBは圧倒的に少ないので希少価値があります。
スピードは致命的なので4バックの場合は厳しいかも知れませんが、3バックの中央なら面白そうですね。
私も3バックを使ってるので、一度試してみたいと思います。

OM
ケビン・デ・ブライネ
SPE:78  T:76  A:78  差:-2  コスト120

OMはデ・ブライネです。OMの例に漏れず猫型の選手になってます。
ただ差が-2と、OMの中では最も小さいものですね。敏捷性数値も78でランクアップして初めてOMとしての合格点80になるレベルなのでちょっと難しいかなと言うのが正直なところ。
確かにパス数値は凄いですし、オフェンス数値も高いのでごり押しで何とかなるかも知れませんが、120を割いてまでOMで使うかと言われるとリスキーかなと思います。

私はカップ戦で少しデ・ブライネを使いましたが、個人的な観点から言わせてもらえば一列下のCMとして使いたいなぁと感じました。
CMならこのバランスの取れたスピード数値はむしろメリットですし、キック力とフライパス精度、視野が素晴らしいので、フリーの味方に現実でもデ・ブライネが得意とするレーザービームの様なサイドチェンジを通してくれます。これだけで試合は有利になりますよ。
スキルも発動可能ですし、個人的にはCMで使うのが面白いかなと。

ただCMで通用する程の守備力、守備意識は持ち合わせてませんので、そこをチームとしてカバー出来るのであれば‥‥という前提ですが。
ブスケッツと同じく上級者向けの選手かも知れませんね。

という訳でDM、OM編でした。

次回はCM編です!
作成日時:2019/08/09 11:20
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