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解説するっち#1 ~ゴール以外何でもできる男。奥埜博亮~

by
ピノスケ
ピノスケ
 というわけ(どういうわけ?)でやってまいりました。
自分のゴールを解説するっちのコーナー!!パチパチパチ

 このコーナーは、私ことピノスケが自らプレイし、
youtubeにアップした動画の中で、ゴールにまつわる操作について、特に解説もせずさらっと流してしまったけど実は結構考えてカード動かしてたんだよ!
というプレイを、静止画を交えて改めて解説していくコーナーです。

 では早速。今回のゴールはこちら!
※ゴールシーン直前から始まる設定ですが、
万が一うまくいっておらず最初などから始まった場合は、再生時間で10:00から再生してください。


 この試合2点目となるルーニーのゴール。
実況のリベリ(CV俺)も、いいパスワークからのゴールだったと振り返っておりますが、実際私が何を考えてどのように操作した結果だったのか。
解説していきましょう!

①まず、動画は左サイド、自陣深めの位置でCBフンメルスがボールを奪うところから始まります。
そしてすかさず、ホットライン重視を用いてサイドチェンジ。

②ちなみにホットラインは、
DMルーカス(SHP)→RWカジェホン(CRO)→LWキヨタケ
のサイドアタック。このあたりの狙いはもうひとつ前の動画内で説明しているので割愛しますが、
このフンメルスはまず、始点のルーカスに向かってハイボールを送ります。

③しかしボールは少しそれて、近くにいたナカニシが頭でフリック。
そのままフリーのカジェホンへ…。

④と、なぜかこのタイミング。カジェホンにボールが渡る寸前にホットライン重視を押すピノスケ監督。
いま改めて見返すと、結構カジェホンの周りにはスペースがあって、
ドリブルした方が良かったかなぁと反省すべきところではありますが、
ここでダイレクトで蹴ったサイドチェンジを…、

⑤キヨタケがうまく頭で繋いでボールはオクノへ。
ルーニーにマンマークがついていたのか相手の最終ライン。フンメルスとネスタが密集していたので、右側の広大なスペースを使う&オクノのドリブルするスペースを空けるイメージでルーニーのカードを右に移動。

⑥しかしその直後、マンマーク(?)のネスタに抑えられ右のスペースまで走りこめないルーニー。
そしてフンメルスはカバーの位置に。

⑦この時点で、あとはルーニーとネスタのポジション争い。
そしてオクノのスルーパスのタイミングが勝負だと判断。
先ほどのカード移動でルーニーが選択されていたのを利用して、ルーニーを終点としたホットラインに繋ぎ替え。

⑧あとはタイミングを見計らって…今だ!

⑨DFを体で押さえながら(一瞬空振りした気もするけど)抜け出したルーニー。
あとはAボタン連打でゴール!!

とまあこんな感じのゴールでした~٩(ˊᗜˋ*)و
改めて動画でご確認ください。


 OMを活躍させるってホント難しいですよね~。
普通に密集地帯で足元で受けさせると高コストでも平気で、かなりの高確率でロストしますからね…。
今回は運よくサイドチェンジからキヨタケのヘディングパスを受けたので、
パスを出すまで考える為のスペースができました。

 今これを書きながら思い出しましたが、カジェホンからダイレクトで蹴り返させたのは、
周りに相手がいないのを見えていなかったというのが第一ですが、
その判断をした要因として、手元画面の方を見ていただければわかりやすいかと思いますが、
オクノが左サイドに寄っていたことにより、味方のサポートが得られなさそうで慌てた。というのもあった気がします。

 しかしその結果キヨタケのパスを受けられる位置にいられたという意味では、カジェホンのサイドチェンジという判断も、
100%の反省点。間違った判断という訳でもないかもしれませんね!

 しかしまあこのオクノ。というか奥埜という選手。
カードでは昨年のデータなので仙台のユニフォームを着ていますが、今年セレッソに移籍してきた選手なんです。

 昨季のセレッソはJリーグに詳しい方ならご存知の通り、内部分裂でシーズン後半に大失速し、
オフにはキャプテンであった山口選手が神戸に移籍し神戸山口に。
その際彼が中二病みたいなちょっと恥ずかしい感じの言い訳をしていたことは今回関係ないので割愛しますが、
ちょうどそのあと、最初に発表された加入選手が彼だったと記憶しています。

 昨季の奥埜選手は仙台ではキャプテン。
そして、プレイスタイルとしては常に試合の走行距離ランキングで1位2位を争うような運動量。
そして中盤を主戦場としている。
という情報は入ってきましたが、正直に言うと私は、何度か仙台と対戦する中で名前を見ているはずなのですが、
あまり記憶にない選手でした。
入ってきた情報を総合すると、ああ。山口選手の代わりなんだなと。
そしてその後神戸から同ポジションの藤田選手の獲得もあったので、この二人のどちらかがセレッソでハマってくれればなんとか残留も見えるだろうか…。
というネガティブな気持ちであまり期待はしていませんでした。

 しかしふたを開けてみてびっくり!
奥埜選手はすぐさまDMのポジションでファーストチョイスになったばかりか、
不調の柿谷や大怪我をした都倉に代わって、
今やBM20と共に2トップの一角を担っているではありませんか!

 途中からFWにコンバートされたとはいえ現在までで17試合2得点(しかも1点はDMとして)。
数字だけ見れば物足りません。話題性でいえばメンデスチャントは今Jサポーター界を席巻しているといってもいいほどですし、地味ではあります。

 それでも、持ち前の走力を生かした抜け出しやセカンドボール奪取に加え、
ロングボールのレシーバーとしても、当たり負けせず、目測を間違わないので、
今年のセレッソはリーグ戦これまで19試合で20得点12失点と、スコアだけ見れば塩試合メーカーですが、
去年一昨年に比べるとかなり見ていてストレスが少ないんです。
 なぜって、去年までの2トップといえば、187cmという恵まれた体格から、競り合わず相手をいなそうとして普通に前に出られて跳ね返されるS選手に、
自分でも、自分を過大評価してもっと飛べるイメージをしてしまうと語りながら何年やっても届かないところまで前に出るK選手…。

 後者についてはそういう肉弾戦を期待するタイプではないとしても、前者はなぁ…。
って、今活躍できていない選手のことをどうこう言うと悪口にしかならないので深くは語らないとして、
それだけ奥埜選手とBM選手の2トップは安心してみられるってこと!
ヒロアキの名は伊達じゃない!(気づいたらポジションまで社長と同じになってたのは笑ったけど)

 気になったら動画で動きをチェックしてみていただいて、機会があれば直接スタジアムに足を運び、
生で確認していただきたいと思います!きっとコスト70でもスタメンにしたくなるから!(それは言いすぎかw)
更新日時:2019/07/18 23:43
(作成日時:2019/07/18 23:18)
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