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トーレスの引退。時代の流れ。

by
黒軍鶏
黒軍鶏
私自身フェルナンド・トーレスを知ったのは
奇しくもWCCFを初めてからである。
そんなトーレスが引退すると聞いて
寂しくなるのと同時に自分達の世代は監督、コーチに
なる世代になったのだとしみじみ感じている。
私自身も技術者として現役だが、
本来はそろそろ教えるポジションである事も有り、
後人に教えつつも現役を貫いている。
技術者の人生はサッカーの現役生活より長いが、
長い分過酷なものもある。

不思議と今後も鳥栖でアドバイザーをする事で
後人育成をしていきたいと聞いて、ある意味で
嬉しい部分もある。
ジーコも高齢で有るため、伝えていく人が
増えていくのは喜ばしいものである。
反面、後現役で見られるのは少しで有るため
少しでも見られる時間が有ればサッカーを視つつ、
フッティスタで楽しみたいと思う。
イニエスタもビジャもポポルスキーも
本当に後少しでもあるから、、、
日本で視られる喜びを感じつつ楽しみたいと思う。
しかし、本当に良くここまで選手が集まると感心
してしまうのもある。

日本サッカーもまだまだこれからだけど、
アジア最強になり、視てて楽しめるサッカーを
これからも視たいものである。
作成日時:2019/07/17 08:00
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