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第3段からの修正点の感想

by
ハッシュ
ハッシュ
はい、第3段が稼働致しました。

私も初日の木曜日、そして金曜日と2日連
続で蹴ってきました。

新カードの追加では☆6でベッケンバウアー登場という個人的には熱いことになりました。
これは私にとっては充分な蹴る理由になります。

まぁそんな私の想いは、第2段で溜め込んだスカチケ100枚を注ぎ込んでも成就することはありませんでしたが‥‥

会長登場!→森保、中西‥‥‥

この流れ‥もはや何も言うことはありません。

さて、そんな私のガッカリな引き運の話は置いといて‥‥

今回は第3段稼働前にあったオフ会で発表があり、FOOTISTA LABOでも公式に掲載された「第3段からの試合における修正点」について書いていきます。

主な修正ポイントはこれらでした。

1、「フォアチェック」の効果を調整
2、サイドの選手のオーバーラップ頻度調整
3、自陣ゴール前におけるクリア頻度の向上
4、プレスバックのスピード調整
5、マンマーク時のポジショニングを調整
6、ロングシュートに対するGKの対応の向上
7、「GKリベロ」の効果を調整
8、明らかに届かないスライディングタックル頻度の低下
9、足下のボールをトラップ出来ない状況の改善
10、足を伸ばしてトラップする頻度の低下
11、サイドの選手のオーバーラップ動作の調整
12、CPの調整

以上12点が事前に公開されていました。

では実際にどうなったのか?
これを個人的な観点から見直してみたいと思います。

1、「フォアチェック」

これに関しては明らかに弱体化しました。
フォアチェック発動による能力の上昇がかなり少なくなりましたね。
それと同時に理不尽な前線奪取も減りました。全く無くなった訳ではありませんが、この程度なら許容範囲です。
第2段までは前線奪取が起こりすぎて、ショートパスでの繋ぎがデメリットしかありませんでしたが、これならサイドアタックやセンターアタックも使えそうです。

マンジュキッチが強すぎることを発端とする修正ではありましたが、その一方で他の「フォアチェック」持ちの選手も弱体化するのではないかという懸念も挙げられてました。
しかしベンゼマを使った限りではそんなに弱体化した印象はありません。
他のフォアチェック持ちの選手は使えてないので断言は出来ませんが、マンジュキッチの弱体化にフォーカスした修正がなされたのかなと思います。

まぁそのマンジュキッチに関しても、余りにも現実離れしたドリブル突破が難しくなったというだけの話で、空中戦の強さは健在のはず。
そういう意味では「選手の特徴を考えた起用」というあるべき形に近づいたのかなと思います。


2、「オーバーラップ頻度」

これに関しては疑問が残ります。

・攻撃意識の高い選手のみがオーバーラップする
・SBLを発動させるとオーバーラップしない

の2点が挙げられてましたが、現状普通にオーバーラップします。
現在LMにアレックス・サンドロを使ってるんですが、アレックス・サンドロは普通に攻撃意識が高いのでオーバーラップするのは分かります。でもそれを規制するためにSBLを発動してもオーバーラップしてましたからね。

しかしその一方でカップ戦のドルトムントのスーパーではLBのシュメルツァーがSBLの発動により全くオーバーラップせず、非常に堅い守備を見せてます。

SBのみを対象としているのか?とも思いましたが、公式の発表では「サイドの選手のオーバーラップ」とありますので、LMも対象となるはず。
この辺はもう少し様子を見たいと思います。

※本日蹴ってみたらSBL発動でオーバーラップしませんでした。何かの見間違え?
取り敢えず事前の発表通りで良かった!

3、「クリア頻度」

これは非常に改善されました。
奪取後にボールを捏ね回して、前線奪取の餌食になってたのが嘘のように、直ぐ様クリアしてくれます。
これだけでも従来に比べて失点のリスクは大きく軽減されるので、戦いやすくなりましたね。

4、「プレスバック」

これはプレイヤーがプレスボタンを押してない時の寄せが速くなったというイメージですね。
プレス指示を出してる時のスピードに変化は感じませんが、それ以外の状況においては間違いなくボールへの寄せは良くなってます。

一度抜け出されても追い付いて奪取する可能性が高まりました。
その一方でスピードのあるクリロナやサラーなどの選手が抜け出した場合には追い付くのが難しいと、何でもかんでも追い付いて止めてしまうというトンデモ設定にはなってないので、その辺のバランスは考えられてるのかなと思います。

また守備のポジショニングやカバーリング意識など第2段までは壊滅と言って良かったレベルの「守備のAI」は見違える程に向上しました。

総じて奪取力は間違いなく上がってるので、より緊迫した試合展開が多くなりましたね。

5、「マンマーク」

正直、大きな変化は感じません。
ただガムシャラにマークの相手を追いかけるあまり、簡単に裏を取られてかわされてしまうというシーンは減ったかなと。
また先程も述べましたが、総じて奪取力が上がってる印象なので、少なくとも第2段までに比べて使う価値のある仕様にはなったのかなと思います。

個人的には「誰に誰を付けるのか?」を考えた方が良いかなと感じました。

これまでは「DMを相手のCFに付ける」など、「どのポジションの選手をマーカーにするのか?」という考え方が主流だったと思いますが、奪取力の向上した現状では「相手より優位に立つこと」が重要かなと。

身長の低い選手に対して空中戦の強い選手。
スピードのない選手に敏捷性の高い選手

など相手より優位に立てれば奪取はしてくれるような気がしますね。
もちろん、保証はありませんが‥‥

6、「ロングシュート」
7、「GKリベロ」

この2つに関しては分からないです。試そうと思わないので。
仮に修正されておらず、現状でもロングシュートが入ってしまうとしても私はやりません。

まぁ修正はされてるのではないでしょうかね?

8、「エアスラ」

これは嬉しい事に「無くなった」と言っても良いレベルかなと。
厳密に言えば起こるんですけど、今までのような「何でこのタイミングで!?」みたいなものはありません。
明らかに相手に置いていかれ、もうスライディングしか手段がないというシーンや、プレスボタン押し続け等の無謀な指示でのみエアスラが起こるようになったので、理不尽さは感じません。

これがゴリドリ時代を終わらせた一番の要因かな。

9、「足下のボールのトラップ」

今までは目の前をボールが通過してるのに、傍観してるだけという「選手の職務放棄」と呼べる仕様が散見されてましたが、これも無くなったと言っても問題ないレベルです。
サイドチェンジなどでは選手がトラップ出来ずにタッチラインを割ってしまうこともありますが、そんなに頻発するわけでもありませんし、現実の試合でも起きうることなので、これは問題ないかな。

パススピードが上がったこともあって、パスワークの重要性が増しました。
よりリアルなサッカーに近付いたかなと思います。

10、「足を伸ばしてのトラップ」

これはどうなんでしょう?確かにこれまで不必要に発生してたイメージですが、個人的にはそんなに気にしてなかった部分なんです。
まぁでも言われてみれば、それにより相手の奪取を理不尽に容易にしてた部分はありますから、改善されたのであれば良いことです。

トラップに関してはまだ怪しい部分もチラホラあるので、今後もこまめな修正は必要かなと思います。

11、「オーバーラップ動作の調整」

これは「?」というのが正直なところ。
何がなんでもガムシャラに最前線へ!みたいな無邪気さは無くなりましたけど、そのことなんでしょうか?

「ボールの位置に応じて、動きが変わる」とのことだったので、インナーラップなんかもするのかなと思ってたんですが‥‥

まぁ私の検証不足の可能性もありますので、これについては保留ということで。

12、「CPの調整」

これは喜ばしいことです。正直なところ私はそんなにCP差のあるマッチングはあまり経験してなかったので、理不尽なCP減を被ることはなかったんですが、実際問題として「勝ってもCP減」ということが発生していたというのは余りにも理不尽ですからね。

という訳で、修正ポイントの確認の記事でした。

個人的な感想をまとめると、大幅にゲーム性の向上がなされたことにより、噴出していた不満の根本的な原因だった「理不尽さ」が限りなく解消されたのかなと感じました。
もちろん欲を言えば

「ビルドアップの質(ビルドアップが取り敢えず前線にボールを運ぶだけの手段に過ぎず、DFを引き付けた上でワンタッチでのバックパスなど、スペースを作り出す意識に乏しい)」

「プレスがボールではなく、人に対する意識の下で行われている」

など気になる所もありますが、これは不満という程のものでもありません。
出来るのであれば改善はしてほしいですけどね。

取り敢えず、この第3段によって「サッカーゲーム」としての体制は整ったのかなと思いました。
これをベースに今後も細かな修正を続けていけば、より試合は楽しくなると思いますし、更に「特殊実況」「特殊ゴールパフォーマンス」などのAIとは別の部分で、気持ちを盛り上げてくれる要素が搭載されれば、プレイヤーも遊ぶのが楽しみなゲームになるのではないかなと思います。

後は‥‥ベッケンバウアーが出てくれれば言うことはないんですが‥‥

現段階での強い不満はそれくらいです。笑
作成日時:2019/06/29 23:06
カテゴリ
雑談・雑感
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