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第3段稼働日が公表されました

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ハッシュ
ハッシュ
第3段の稼働日が発表されました。

6月27日(木)とのことで、今月中に稼働するんですね。

これはまぁ英断というか、当然の判断かなと思います。

というのも、今回のバージョンアップにユーザーが期待することは、何よりも「ゲーム性の向上と改善」だからですね。

普通はバージョンアップとなると、新カードに話題が集中するものです。
「誰が追加されるの?」「どんなレアが出るの?」「レジェンドは誰だ!?」なんていうのはWCCFの時からバージョンアップのお楽しみにもなってました。

ただ今回はそうではありません。

もちろんLEとしてバティストゥータが出ることは確定してますし、モドリッチに並ぶ☆6のLEも登場しますから、新カードも気になる要素ではありますが、現段階において第3段に対する期待としては微々たるもの。

それよりも試合におけるAIシステムの改善が何よりも求められてます。

これはFOOTISTAというゲームの方向性の根幹を占める要素ですから、先延ばしにする理由なんて無いんですよね。
改善出来るのであれば、出来るだけ早くやるべきことですね。
準備が出来たのであれば、即座にリリースすべきです。

なので早い段階での第3段の稼働というのは、良い判断だと思います。
まぁ個人的なことを言わせてもらえば、稼働2週間前での告知は遅すぎるので、せめて1か月前くらいにはやってほしかったと思いますけどね。笑

取りあえずこの第3段は、FOOTISTAが稼働してから最初のターニングポイントとなるバージョンアップになると思います。

ここでユーザーが納得できるレベルのゲーム性を保証出来なければ、大幅なFOOTISTA離れが起きると思われるので、勝負のバージョンアップになるのかなと思います。

そして稼働日が決定したということは、AIの改善についても、おおよそ完成したということ。
どのような感じに出来上がったのかは分かりませんが、ここから大幅な修正は出来ないと思いますから、賽は投げられてます。

私たちとしてはそれを楽しみに待つしかありませんが、ここで一度改めて現状の問題点を整理しておこうと思います。

現段階で溢れているFOOTISTAへの不満点というのは、一言で言えば「理不尽さ」なんですよね。
そしてこの理不尽さの理由は「試合で起こった現象と自分の操作に因果関係を感じない」というものです。

FOOTISTAにおいて試合は、基本的にAIによって進行されます。
プレイヤーは「指示」という形でそこに介入して、チームを勝利に導くことが求められる訳ですね。

とは言っても、何もかもがAIによって行われる訳でもなく、例えば「シュート」「GK飛び出し」などはウイイレやFIFAなどと同じ様に、プレイヤーの操作で直接的にキャラクターを動かすことが可能。

なのでこれらの部分においては、不満は殆ど出てないんですよ。

「相手GKの飛び出しフェイントに騙されて、かなり遠い位置からシュートを打ってしまった」

こういった現象が起きた時に「何で入らないんだよ!?」とはなりませんよね。
因果関係がハッキリしているからです。

現状噴出している不満は、プレイヤーの操作と現象に因果関係が存在しない、もしくは非常に分かりづらい形になっています。

エアスライディングなんてのはその最たるもの。
こちらは何の操作もしてないのに、勝手に不必要なスライディングして穴を提供してしまう。

これが仮に「スライディングボタン」があって、それを押すタイミングを間違えて、相手にスペースを提供してしまったというのなら不満は出ないはずです。

パスミスにしてもそうですね。
サッカーにおいてパスミスは付き物ですし、世界中のどの年代の試合を探してもパスミスが存在しないサッカーなどありません。
なのでパスミスが起こること自体は当然のことですし、むしろ起きないとおかしな話になります。
でも前方にフリーの味方と、パスコースを切られている味方とがいた場合に、何の躊躇いもなく後者にパスを出してボールをロストする。
これは理不尽極まりないことです。

結果として捉えれば、サッカーでは切り離せない「パスミス」と呼べるものではありますが、その過程があまりにもお粗末。到底納得できるものではありません。

そういう意味では、サッカーで起こり得る現象についても、その見せ方が非常に残念なんですよね。
同じ「パスミス」にしても、やり方次第で全く違う印象になるので、そこをどう改善しているのかも注目です。

そして「ゴリドリ」。これが改善という点では最重要ポイントです。

ただまず前提として分かっておかなければならないのは、ゴリドリは根本的な問題はプレイヤーのマナーが半分以上です。
ゴリドリしなくたってFOOTISTAは充分に遊べますし、むしろお互いがやらなければFOOTISTAは現状でも楽しめるゲームだと思います。
確かに勝つために効果的な方法ではあるんですけど、やはりそれに付き合う相手は面白くありません。
「それなら自分もやればいいじゃん」「こんな仕様にしてるSEGAが悪い」と言われるかも知れませんが、これは子供の理論ですね。

FOOTISTAは駆け引きのゲーム。もちろんそれを充分に楽しめるだけの環境が提供されていないという側面はありますが、何よりもプレイヤー自身が「相手プレイヤーとの駆け引きを楽しもう」という気持ちを持たないのであれば、第3段で現在の仕様が改善されたとしても何の意味もありません。

もちろん現状を踏まえると、ゴリドリ一辺倒で勝ててしまう現象の改善は必須です。
「右に倣え」で勝ててしまうのは、FOOTISTAのコンセプトでは許されることではないので、これは何とかしないといけません。

でもWCCF時代を含め現在までの流れを考えると、第3段でゴリドリが弱体化しても、遅かれ早かれ似たような「仕様の穴」を突く攻略法が誕生するはずです。
相手との駆け引きではなく「仕様上の最強」を駆使して勝つ方法が蔓延するのではないかと思います。

そしてまた「この仕様はおかしいだろ!」と不満が噴出してしまう。
もう、イタチごっこなんですよ。

だからどこかのタイミングでプレイヤーの一人一人がコンセプトに寄り添って遊ばないと、FOOTISTAはずっと足踏み状態で進化も発展もなく終わってしまいます。

ゴリドリは第3段で改善されて然るべきです。
そして願わくば、「仕様上最強」が蔓延することがないようなゲームになればいいなと思います。

ここまでエラスラ、パスミス、ゴリドリと3つについて書いてきました。
他にも「異常な前線奪取」「クロスの得点への繋がりにくさ」「FK、CKの得点率の高さ」「補正を疑わせる試合の流れ」等々、問題点はありますが、基本的にはこの3つが改善されると、全く違う印象になるのかなと思います。

個人的にはFOOTISTAのコンセプトは本当に面白いと思ってます。
だからこそ、本来のあるべき姿に落ち着くことを切に願います。

その為に現状溢れている「理不尽さ」。

これをどれだけ減らせるか、または上手く隠せるのか、楽しみにしながら第3段を待ちたいと思います。
更新日時:2019/06/16 00:53
(作成日時:2019/06/16 00:53)
コメント( 2 )
ユタスケ
ユタスケ
2019年6月16日 2時32分

同意します。

yoshi0926taka
yoshi0926taka
2019年6月16日 8時32分

ゴリブル、CK,FKはかなり弱体化したと思いますが
個人的な感想ですが

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