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思い出のWCCF 2013-2014&2014-2015OE編

by
Alessandrolex
Alessandrolex
メインカラーは誰がどう見てもカナリアカラー。
セレソンVer.に見えますが、ただ代表色の強いVer.だったと思っても過言ではありませんね。

第4回は WCCF 2013-2014&2014-2015OEです。

このVer.はかなり特殊な展開をしました。
2013-2014が稼働中に、2014-2015シーズンのカードも排出させると言う。
この後のシーズンを、リアルシーズンと合わせる様にする為に"Opening Edition"として稼働させたんですね。
お陰で2014-2015はOE以外での展開は叶う事もなく、カードの種類も非常に少なかったんですね。
レアも追加はありましたが、殆どがSOCと言うカテゴリでリリースされました。
私はユベンティーノなので、追加の中にユーベがいたのはホッとしました。
しかし、ここからユナイテッドがカード化しなくなるんですね。
実質、ユナイテッドが参戦していた最後のシーズンです。
※2013-2014では参戦していませんでしたが、2014-2015OEでは追加で登場しました。
FOOTISTAでの参戦が待ち遠しいですね。

そして、もう1つ画期的だったシステム。
このVer.以降にリリースされたレアカードには、全てQRコードが付与されました。
筐体でQRコード読み込ませる(携帯のカメラアプリでも可)と、持参しているAimeとで紐付けされるシステムですね。
万一何らかで第三者に渡ったカードだとしても、売りに出す事は出来ません。
Aimeとの紐付けを解除しない限りは、半永久的に使えない仕様になりました。
また、3枚まで重ねて登録出来るソシャゲの様なシステムも組み込まれました。
これが良いか悪いかは別として、まあ時代ですね…。(笑)

KOLEはエンブレムカラーから裏切られる形となったポルトガルのレジェンド、エウゼビオです。
引けませんでした。
全く…。
だから、使用感も書けたもんではありません…。
でも、このVer.のHOLEがちょっと変わったラインナップでした。

ヒストリー??
考え方ですか…ね?
ヒストリーオブワールドカップと捉えれば良かったのでしょうか?
それともヒストリーオブキャプテン?
当時は、疑問でしかありませんでした。
しかも、セレソンからはカフーと言う…。
ここがリバウドでは無い疑問もありました。
ただ、まあキャプテンセレクションならしょうがないかな…。
中でも人気で言うと、圧倒的にカンナバーロです。
このカードはFOOTISTAになった今でも、未だに高値で取引される程人気があります。
※因みにカンナバーロはFOOTISTAではCAP持ちです。
カンナバーロもなかなかラインナップの多かった選手なので、ぜひ単体でのヒストリーにして欲しかったんですけどね。
彼は行く先々のチームでレアになってきました。
パルマ(BE) ⇒ インテル(IT) ⇒ ユーベ(WDF) ⇒ レアル(MVP×2) ⇒ ユーベ(ITS) ⇒ アズーリ(HOLE)
現役だった時は随分ラインナップがありますね…。

当時大流行したカードはこちら。

ハンダノビッチ
WCCF CWCでは、使用率No.1だったみたいです。
2014-2015OEで登場したハンダノビッチも同じくパラメーターは78でしたが、Ver.1.0のカードはクロスセービング持ちです。
両サイドに配置したメッシやCR7のクロスが早いので、全体的にクロスセービング持ちの白カードは人気がありました。
そして、ハンダノビッチはビッグマッチプレーヤーも持っていました。
ここぞって時に本領発揮してくれる頼もしい守護神でしたね。
次第にGKでキラ黒枠を使わなくなって来ました。
ブッフォンやカシージャスが大量に使われていた時期が懐かしいと思ってしまいます…。
でも、このカードはとても白だとは思えないポテンシャルでした。

沢山使用した中での特別印象の強かったカードはこちらの3枚です。
だからと言って思い入れ強いカードも沢山ありましたが、その中から非常に悩んで選んだ3枚なのでご理解下さい。

■第3位■ EX カシージャス
 ⇒ 
聖イケル!!
さっき若干触れましたが、実はこちらも遂にレギュラー化しました。
この時、丁度レアルといざこざがあった直後ですね。
正GKには、ケイラーナバスが抜擢。
それにしても、付録豪華ですね…。

【WCCF】
KPはリベロキーパーです。
派手なセービングが目立つ選手なだけに、危なっかしい感じでした。
SPSとパラが3も劣りますが、飛び出しの速さはこちらでも十分でした。
セービング技術は低くもなく、どちらかと言えばセーフティーに弾くプレーが多かったカードです。
基本的には安定して守れますが、地蔵タイプのGKではありません。
シュートに対する反応は良いとは言えませんので、ジジを使った後にこちらを使用すると「あんなのが入れられてしまうのか…。」と思えてしまいました。
いかに早く動き出してボールを取りに行くか、その駆け引きが楽しい1枚でしたね。

【FOOTISTA】
cost120でGKL持ちです。
白カードにしては、cost高いですね…。
飛び出しの速さは、やっぱりカシージャスです。
GKボタンへの反応も早く、上手く使えばGKLの効果と相まって使いやすく感じるでしょう。
しかしながら、キャッチング技術が低い影響かファンブルの様なプレーもあります。
パワーがないので、CKやクロスをパンチングしてから詰められるパターンも多い為、弾く場所もイマイチなんですね。
この辺は、カシージャスとは言っても所詮は白カードでした。
スキル持ちのWCCFカードって言うのもありますからね。
わざわざこのカードを選ばなくても良いかな…。(汗)

◆第2位◆ ATLE ベルカンプ
 ⇒ 
飛べないオランダ人。
アウェイでは絶対に招集されないパーフェクトトラッパーです。
私はインテルではなく、俄然ガナーズの彼を起用してました。
アンリと2トップで組むには、やはりこちらのベルカンプです。
あ、ATLEでチョイスするならと言う意味です。
後にネタにならなくなるので、これ以上は言いませんが…。(ちょいネタバレ…。)

【WCCF】
KPはキープレイヤー重視です。(レアKPパーフェクトトラッパーに変化。)
後に登場するインテル版とは使い勝手の全く異なる1枚です。
どちらかと言えばこちらの方がベルカンプっぽいと思います。
高速クロスやスルーパスを送っても、基本的にはチャンスプレーにまで持ち込めます。
流石パーフェクトトラッパーです。
勿論クライフターンも実際に見せてくれるので、使ってて楽しかったカードですね。
決定力は言わずもがなですが、シュートが本当に上手いです。
こうは言いますが、ダイレクトプレーも物凄く上手いです。
セルヒオラモスとよく当たりましたが、ファールで止められて怪我したイメージです。
で、アデバヨール登場でアンリがFKを決める。
ベルカンプには申し訳ないですが、これがテンプレみたいになってました。
ベルカンプを活躍させたかったのですが…。

【FOOTISTA】
cost130のDRI持ちです。
スピードは残念ながらですが、テクニックで抜くタイプです。
球離れも良く、非常に使い易いです。
クロスに対してもダイレクトと言えばダイレクトでしょうが、1度ワントラップ入れてからボレーを決めます。
しかも決定力がえげつない…。
相手がノイアー等のスペシャルスタークラスであると簡単には破れませんが、ワールドクラスのGKならばかなりの確率で決めてくれます。
SS適正ではありますが、CF起用でかなり数値が落ちたところで、十分活躍してくれます。
ぜひLEOCアンリと一緒に使ってあげて欲しいです。
アンリとの2トップは、本当に相性がいいです。
早く2005-2006のLEと使用感を比べてみたいですね!!(笑)

★第1位★ WBE ピルロ
 ⇒ 
復活の天才レジスタ。
思えばミランが勝てなくなったのは、彼を失ったしまったからだと思います。
ピルロだけで戦局が劇的に変わりますから…。
そして、このWBEこそ最強の名にふさわしい。
後にも先にも、このピルロは最強です。
この後に登場するアズーリWBEも最強クラスですが、ユーベユニはこれが最後のレアです。
そう言った意味でもこちらは最強でした。
このVer.にPOYと言うカテゴリがあったのなら、間違いなく彼がイタリアで選ばれたんでしょうね。
それにしても、このカードはピルロの格好良さが出た写真ですよね…。

【WCCF】
KPはチャンスメイクです。(レアKP天地創造に変化)
CKの球種が恐ろしく多いのがピルロの特徴でもあります。
例えば。
バイタル遠目に蹴り込んでミドルシュートさせてからのゴールが見れたり。
普通に低弾道のパスからフリーの選手の足下に合わせたりとか。
ファーへ思い切り蹴り込んでヘッドでワンクッションさせてからのダイレクト等。
CKだけでもかなりワクワクするカードでした。
相手GKとしては嫌ですよね…。
ただ、とにかく守備は厳しいです。
1ボランチだと厳しいので、守備の上手い選手と配置すれば本当に生き生きと攻撃のタクトを振ってくれます。
ITSもこのVer.で排出されてますが、こちらの方が決定機を作る役割をしてくれます。
ITSはボールを散らして、ビルドアップする様な感じでしたね。
天地創造って、本当に良いスキルです。

【FOOTISTA】
cost140のTHP持ちです。
LGPじゃないの?
って、そうなんですよ。
私もずっと疑問なんです。
でも、このカードにロングパスの話をするまでもありません。
とてつもない高精度のロングスルーパスを最前線まで一気に供給します。
このTHPスキルは、ロングスルーを通す為のスキルなのでは?
WCCFの時はCKにも色々な球種を持ち合わせてましたが、FOOTISTAになってから中央へと蹴り込むだけになりました…。
これだけではピルロの持ち味は掴めませんね。
でも、FOOTISTAのピルロは恐ろしい程に守備をします。
DM適正ですが、守備もするので不安は一切ありません。
1ボランチでも十分です。
因みにCM配置しても、対して使用感は変わりません。
WCCFで重宝したこのカードも、FOOTISTAでも当分役に立ちそうです。
costは高いですが…。

1.4になってからはスカウトする方々よりも、引き継ぎをされてる方々が圧倒的に多いですね。
やっぱりWCCFと言うのは長く愛されていたゲームなんだと、改めて思いました。
振り返っても、やり込んでた頃の思い出はガッツリ覚えてるものですね。
下書きの段階では書きたい事が多くなり、1人あたりのコメントが恐ろしく長くなりました。
何度も文章を読み返しては直し、ようやく今くらいの長さで落ち着いてます。
FOOTISTAでも使用感を書く目的で引き継ぎカードを試させてもらった事で、デッキケースを手に入れました。
大分前の話ではありますけど。(笑)
貴重な在庫だったみたいですが、当初はGETする予定なかったんですけどね…。
たまたま残ってたので、GETしちゃいました。(笑)
1.4のうちに投稿が間に合って良かった…。
ついでにカップ戦はコンプリート。
べラッティを頂いて参りました。

今回で第4弾は蹴り納め。
次はVer.1.5になってから、WCCF2012-2013で書きます。
更新日時:2019/09/06 21:22
(作成日時:2019/09/06 00:59)
コメント( 4 )
4件のコメントを全て表示する
KEITA
KEITA
9月6日 3時23分

ピルロの怪我で見限って放出したミランのフロントは…(´;ω;`)

我慢して放出しなければユーベ1強時代はなかったのかもorz

Alessandrolex
Alessandrolex
9月6日 12時31分

⇒ 達磨さん
そのトライアングルは、一番中盤を安定させましたからね。
あれだけのハードプレイヤーが前にいれば、ピルロと絶対にやりやすかったと思いますよ。
彼より優れたレジスタ、この先にも出てこないでしょうね。
べラッティでも彼程までいきませんから。
ワールドカップ2006は彼のパスセンスが輝いてました。
カンナバーロもブッフォンも素晴らしかったんですが、やっぱりピルロのパスが冴え渡ってました。
何回見てもノールックパスには脱帽です。

Alessandrolex
Alessandrolex
9月6日 12時36分

⇒ KEITAさん
ミランは、ベルルスコーニが好き放題やり過ぎましたね…。
監督のお気に入りよりも、自分が好きな選手を残したり獲得したり…。
その代償が今になって効いてますよね。
ピルロは、怪我明けに「まだ出来る!!」って言って出て行きましたし。
ユーベが獲得した時は、青天の霹靂でしたよ。
まさか、その後アッレグリとユーベで再会するとは…。

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