1103

輝けるステラ~使いたくなる選手講座.Vol1

by
あっきー
あっきー
投稿いたします。よろしくお願いします。

世の中には眩く輝くステラ(星)と呼べる選手がいます。現代ならレオ、CR7らはもはや、行ける伝説と呼ぶに相応しいほどのメガクラック。しかし…いつの時代もステラは存在し、歴史上で確かな輝きを放ってきたことを忘れてはいけません。​​​
なかでもLEと呼ばれる選手は、数々の伝説的プレーを残し、その名を歴史に刻んでいます。その彼らを紐解き、イメージから現実世界へ誘うよう、魅力を伝えていこうと思います。

本日は…

イタリアが誇る本能のワンタッチストライカー、F.インザーギ

を紹介していこうと思います。
1617ATLE、C120、スキルターゲットマン。


生粋のストライカーであり、若き頃は点を奪うためなら、如何なる手段をも使うことで有名~スタムをして「世界一卑怯なストライカー」とまで言われたことがある選手。かの名手デサイーにすら「彼との対戦は悪夢だった」と言わしめる。軽く押せば大袈裟に転ける、気を抜いたら姿を見失う。トラッシュトークで精神を悉く削られて疲弊したならば、それを嘲笑うかのように一瞬でネットを揺らす。それはまるで狡猾な狐のようでもあった。
しかし彼の心に宿るのは「ゴール(勝利)への飽くなき執念」。点をとることが自分にとって、そしてチームにとって最高のフォアザチームとなることを理解しているがゆえ、フィジカルを補うための駆け引きを極めた努力の男でもある。
選手の特徴としては、代名詞とも言えるラインブレイクだけでなく、天性のポジショニングを活かしたスペースハンティング、時には周囲を引き付けて味方のゴールを導き出すなど、マークされることで仲間の連動を促すデコイの動きも併せ持つ。「インザーギは置いてある椅子ですらかわせない」などと比喩されることもあったが、もとからそういうタイプではない。

「どうすればゴールを奪えるか」

彼にしか見えない理解不能の道筋を作り、周囲に活かされることで輝きを放った、世界でも不世出のストライカー。



…といったところ。
そのスタイルは狡猾で泥臭い。しかしネットが揺れた瞬間にはあまりに美しき熱狂が巻き起こる。見るものを魅了するストライカーであったといえるでしょう。
ディフェンスをワンプレイの駆け引きで突き破る「オフサイドラインで生まれた男」。溜め息が漏れるほどの完璧な抜け出しは芸術レベルにまで昇華し、手練れのDFですら捕まえることができませんでした。

ゴール前で一種のベル・ジョーコを生み出す「スーぺルピッポ」。その魅力、味わってみませんか??

 
更新日時:2019/04/28 14:52
(作成日時:2019/04/28 08:27)
コメント( 10 )
10件のコメントを全て表示する
あっきー
あっきー
2019年4月28日 17時49分

えーと…
自分嬉しいといってないですwプレイしていて自分がうまく裏をとれると嬉しいだけ。WCCFのロッソネロ90sのピッポとか、トラウマでしかないw

自分が決めると嬉しい。相手に決められるとうわぁーってなるんですよね。

とくさん
とくさん
2019年4月28日 18時51分

あっきーさん 
失礼しました(^^;)ただ僕が言いたいのはピッポもトマソンも「やられたー!」という強く思わせる得点の仕方なんですよね。裏を取る動きが巧みというか。

あっきー
あっきー
2019年4月28日 19時3分

彼らは瞬間移動してきましたねw
今回のPOYスアレスも瞬間移動しますw

コメントするにはログインが必要です
シェア