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YouTubeの動画について

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ハッシュ
ハッシュ
https://youtu.be/1bu07ios6E0

この動画では試合についての質問がなされてます。

試合については改善点も多く存在してると思いますし、これからより良いものにしていかないといけません。

動画で触れられてる問題点、疑問点としては…

①クロスが得点に繋がらなさすぎる
②ホットラインの選手に無理やりパスを出してしまう
③サイドの選手の過剰なオーバーラップ
④マンマークの使いにくさ

ですね。

①に関しては同意です。クロスが攻撃手段としてほぼ機能していない状態なので、第3段での改善を期待します。

②に関しては、動画の回答として「ホットライン重視」を指示しなければホットラインを意識しないAIになると。だからそれで改善するかも知れないと言われていました。

確かにそうだと思います。私としてもホットライン重視を押してないない時は特に優先的にパスをホットラインの選手にパスを出してるとは感じません。
ただホットラインを置いておいても「パスの判断」にはAIの修正が必要かなと思います。
明らかにパスコースを切られてるに、お構い無しにパスを出して当然の様にカットされることが散見されます。当然、ホットライン重視を押していなくてもです。
またDFのクリアの意識もズレてます。せっかくボールをカットしたのに、なぜか自陣ゴール前で捏ね回し、前線奪取されて失点。余りにも下らなくあり得ない失点の仕方です。
DFに関しては「繋ぐところは繋ぐ、クリアする所はクリアする」という判断をしっかり下せるAIにしてほしいなと思います。

③は個人的にはオーバーラップは問題ないと思ってます。
確かに何でもかんでもオーバーラップしてしまう今の仕様はズレてると言えるかも知れませんが、普通にWGの選手がSBにコンバートされることも起きる現代のサッカーでは、「攻撃意識の高いSB」は時代に則していると思います。

試合状況をみて、メリハリを付けられるなら言うことはありませんが、オーバーラップをしないくらいなら、今の方が断然良いです。

むしろここが問題視される原因は「守備のAIの酷さ」です。まず不用意なスライディングが多く、ディレイを全くしないAIなので、カウンターにすこぶる弱い。これは特に4バックだと顕著に出ます。
ある程度ディレイを行い、オーバーラップしたSBの帰陣の時間を稼げるAIなら問題はないんです。

もちろん全てのカウンターがディレイで潰されることはあってはなりませんけどね。
ある程度ディレイをする仕様の中で、時にカウンターからの失点を止められないという形が起きたとしても納得出来ますし、そこはプレイヤーがリスクとして甘んじて受け入れるべきだと思います。

④のマンマークは現状はデメリットの方が大きいです。特に「マンマークを設定しっぱなし」はもうメリットが存在しておらず、リスクしかありません。
簡単には言えばマンマークを設定してるのに、その相手が自由にプレー出来すぎなんですよね。マンマークによってプレーの選択肢が狭められたり、ミスが増えたりということが起きない。
動画でも言われてますが、FOOTISTAでの肝となる部分でもあるので早急な改善が必要ですね。

この動画の締めに「FOOTISTAを皆さんで作り上げていきましょう!」と言われてますが、これは本当にその通りだと思います。

WCCFという前作を引き継ぐ形であるとは言え、コンセプトを一新した上で稼働してから1ヶ月半程しか経ってない新しいゲームです。いわば赤ん坊。
改善点や問題点が溢れてくるのはある意味当然なのです。

なのでプレイヤーは妥協することなく、気付いたことや問題点を挙げていくべきです。

しかし一方で、温かい目で見守ることも必要です。
決して投げやりにならずに、しっかりと寄り添って共に成長していかないといけません。

今後よりよいゲームに成長するように、我慢と信頼を持ちながらFOOTISTAで遊んでいこうと思います。
更新日時:2019/04/25 22:49
(作成日時:2019/04/25 22:49)
カテゴリ
雑談・雑感
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