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4バックでの5バック対策法(守備編)

by
ハッシュ
ハッシュ
こんばんは!

私は天の邪鬼なんですよ。

だから「5バックが強いよ!」という情報が出回り、大半の方が5バックを選択するようになった現状では、「よし、俺もやろう!」とは思いません。むしろ遠ざけます。
そして「どうやったら5バックを崩せるか?」を考えるようになります。

という訳で、これまで色々な対策を練り、それを試しながらリーグ戦を中心にやってきました。その結果として、ここまで4バックで戦い続けてCPが2500~2700程で推移しております。

まぁ決して十分なポイントではないですが、まずまずの成果はあるのかなと。

そこで今回は、私の考えた「4バックにおける5バック対策法」を書いていきたいと思います。

ただ前提として、今のFOOTISTAにおける5バックは「壊れフォーメーション」になってます。
前回の記事でも書きましたが、戦術的なデメリットが存在しておらず、他のフォーメーションに比べて享受できるメリットが余りにも大きいです。

どのような対策を用いたとしても、「試合中の駆け引きでの優位性」の前に「フォーメーション選択の段階での優位性」が存在しているので、対策が通用しないことも多々あります。  

なので手っ取り早い対策は「自分も5バックにしてしまうこと」です。
恐らくそれが最も効果的な対策法になります。

その部分をご理解頂いた上で、以下をご覧頂ければ幸いです。

さて、こんな書き出しをしますと「本当に対策法なんてあるの?」と思われるかも知れませんが、ここでポジティブな材料を1つ。

当然ですが同じ5バックでも、個々によって戦い方に差はあります。
例えば攻撃。サイドと中央を織り混ぜながら、クロスやドリブル突破でバランス良く攻めてくる方もいれば、とにかく前線のマンジュキッチやクリロナにボールを付けて、後は選手の突破力頼みという方もおられますね。

前者のように5バックを使用した上で、更に駆け引き上手な方だと、もうお手上げです。
ただあまり駆け引きの要素を用いない戦い方をされる方には、付け入る隙はあると思ってます。

何が言いたいかと言うと、確かに5バックはそれだけで優位性があるんですが、それだけで勝てるとは限らないということです。

では、まずは5バックに対する守備から。
 
①マンマークを使用しない

相手のホットラインは恐らく前線のどちらかに敷かれているであろうことは、容易に想像が付きますし、ホットラインブレイクを狙う為にマンマークを付けたい気持ちは分かります。
しかしマンマークは「相手にスペースを供給する諸刃の剣」にもなり得るということは理解しておかないといけません。

マンマークは対象の選手にピッタリと付いていく守備方法です。つまり相手の位置によって、マンマークを設定した自チームの選手の守備のポジショニングが決まる。

言い換えれば、対戦相手がマンマークに付かれているのに気付けば、その選手を移動させることで、こちらのDFの守備位置を決められるということなんです。

不用意にマンマークを付けると、それを逆手に取られて、こちらの守備ブロックに穴を空けられてしまいます。

それならホットラインブレイクを放棄する代わりに、本来のポジションで守備ブロックを構築した方が失点は少なくなります。

まぁブレイク出来なくても、こちらのホットラインもブレイクされなければイーブンなので、気にすることはありません。


②プレスボタンはご法度

スピードにのったドリブラーにプレスをかけるのはダメです。
これはもう「どうぞ抜いてください」と言ってるのと同じです。

マンジュキッチやクリロナ、メッシは凄まじい突破力を持ってるので、どうしても早く奪い返したいと焦ってしまいますが、それは逆効果。どんどん抜かれます。

プレスボタンを押すのであれば、相手のトラップ際など高確率で奪えるときに限定。

わざわざスタミナを犠牲にしてプレスをかけなくても、相手の方からドリブルで向かってきてくれますので、DFラインを下げて、それを丁寧に迎え撃つ形にしましょう。 


③DF4枚のカード移動はこまめに行う

基本的に、現段階での守備のAIは破綻してると言っても良いレベルなので、こちらがある程度ポジショニングを決めてあげないといけません。

例えば向かって右側をドリブルで突破されても、左CBはカバーに入らず知らんぷりのことが多い。普通はあり得ませんけど、これが普通に起きてしまうのが今のFOOTISTAです。

なので少しでも右に寄せて、ポジショニングを修正してあげないといけません。


この3つをやれば、相手の強力なカードパワーでの突破は防げます。
まぁ本当に守備のAIは破綻してるので、それでもやられることはありますけど、そんなに酷いことにはなりません…と思います。

不安なのはファールですね。
相手の対応をするのがどうしても自陣ペナルティエリア付近になるので、そこでファールをしてしまうと、相手の直接FKになってしまいます。

これも前回の記事で書きましたが、直接FKの成功率は高すぎますし、その上で何らかの補正なのか、無失点が続いた状態で直接FKを与えてしまうとほぼ100%決められてしまいます。
私もこのやり方を用いて、流れの中での相手の攻撃は完璧に抑えていたのに、セットプレーだけで3失点して負けたこともありますので。

でももうこれは現段階の仕様ではどうしようもないのでね。割りきるしかないのかなと思います。

このまま攻撃方法も書こうと思いましたが、長くなったのでそれは別の記事で。

またご覧頂ければ幸いです。
更新日時:2019/04/23 01:54
(作成日時:2019/04/23 01:54)
コメント( 4 )
4件のコメントを全て表示する
ハッシュ
ハッシュ
2019年4月25日 13時17分

>コバトンさん
コメントありがとうございます!

やはりマンマークは使いませんよね。SBを中央に寄せるのは私もやってます。
その上で4枚まとめて右へ動かしたり、左へ動かしたりですね。

iPiSRwFunjxPYdy
iPiSRwFunjxPYdy
2019年4月28日 15時29分

私は3バックでやってます。
ほとんど勝てません(^^:

ハッシュ
ハッシュ
2019年4月28日 20時35分

>iPiSRwFunjxPYdyさん
コメントありがとうございます!

私は3バックに関しては1、2試合程度の経験しかないんですが、フォーメーションの特性上、3CBの横のスペースをどうカバーするかだと思ってます。
個人的にSH(WB)の選手を誰にするのかが重要かなと感じました。守備意識が高くて、低い位置までしっかり下がって守ってくれる選手じゃないと厳しそうです。
リベリーなんかは使えそうでしたね。

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