145

囚われの羽が、遥かな空へと向かう 信じたいよ、私たち 孤独じゃない

by
フェルナンド・トースト
フェルナンド・トースト
とりま5連。
 
 

坂。あ、今日は特殊演出一切なしでした(笑)
 
 

汗の塩。
 
 

エスカランテ。この子もマンガみたいな顔してんなー
 
 

もう顔覚えたファレス。
 
 

フラついてる坊っちゃん。
 
リサイズの影響かモアレがいっぱい入ってる...
 
 


「こないだ映画を観に行ってね」
「ほうほう」
「面白かったんやけど、タイトル忘れてしもてね」
「いやいや、面白かったのになんでタイトル忘れてるのよ」
「いや面目ない。面白かったのは間違いないんやけど」
「じゃ俺が一緒に考えてあげるから、なんか特徴を教えてよ」
「主人公のCVが緒方恵美で、なんかデッカイので戦うねんな」
「エヴァンゲリオンやないかい。その特徴はどうみてもエヴァンゲリオンやないかい」
「それがわからんねんな」
「何がわからんのよ。その特徴はどうみてもエヴァンゲリオンやって」
「オレもエヴァンゲリオンかと思たけど、でっかいのは色白いねん」
「んーそしたらエヴァンゲリオンちゃうかー」
「やっぱり?」
「エヴァンゲリオンいうたら紫やん。主役メカの癖になんで?て思うエキセントリックな紫やからな」
「そやなあ」
「まあ白いのもあるけど、あれは「わぁたぁしぃにかえりなさい~」の歌と一緒に群れなして上空でくーるくーる回ってて、「エヴァシリーズ、完成していたの...?」やからな」
「いや、そこはようわからへん」
「他に特徴ないの特徴は」
「なんか学校行っててな。クラスメートにごっつ気の強い女の子と無口なのとおんねん」
「エヴァンゲリオンやないかい!やっぱりその特徴はエヴァンゲリオンやないか!」
「そうかー?」
「あんたバカぁ?」
「いやいやいきなり何言うてんねん」
「...でお馴染みのアスカと、ダウナー代表の綾波やないか!」
「でもそれがわからんねんな」
「何がわからんのよ、決まり、どうみてもエヴァンゲリオンやて」
「でもな、無口な方は男やねん」
「そうかー、そしたらエヴァンゲリオンちゃうかー。綾波は何人もおって「私は3人目だから」とか言うけど男ではないもんなあ」
「わからへんねんなあ」
「他にないの、特徴」
「終わりの方でラスボスが本拠地攻めてきて」
「いや、それは!...まあもう少し続けてみ」
「CV山寺宏一のキャラ出てきてな」
「エヴァンゲリオンやないかい!やっばりその特徴はエヴァンゲリオンやがな!!」
「そうなんかな?」
「戦いを渋るシンジにスイカ畑で水遣りながら、エエこと言うやないか!」
「男の戦いやな」
「戦いは旧字体でな。変換出えへんけど」
「でもな、山寺キャラ最後までいっても死なんねん」
「ほしたらエヴァンゲリオンちゃうかー。加治さんとか死んで、爪痕残すだけのキャラやからなー」
「そうなんか?」
「他にないの特徴」
「なんか、ビル街の真ん中で百鬼夜行やー、言うてバケモンと主人公陣営の近代兵器で戦うねん」
「いや、それもう喰霊零やがな!」
 
 
さて本当は何だったでしょう?(笑)
 
 

作成日時:2022/01/12 20:33
カテゴリ
雑談・雑感
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア