880

01-02年WCCFの旅 ☆1

by
LUC
LUC
おっすおっす!FOOTISTAの良さはシモーネ・ベルディ
LUCだ!!


思い出話でも少しでもやっていこうと思う



◆カードとビデオゲームの夜明け


ゲームセンターでは格闘、レーシング、シューティング、メダル、そしてクレーンゲームといったものが多くあり
対戦をしたり、落ちない景品に一喜一憂

スポーツゲームもあった、確かバーチャストライカーか
横型のバーチャル的ポリゴンゲー
これもまた良し


そんなある日、人々の目の前にモノリス・・・ではなくいつもの格闘ゲームの筐体じゃないなんかデカイ筐体が出現し
大型モニターがくっついたよくわからん8台筐体が現れた

WORLD CLUB Champion Footballが始まったのである

当時カードゲームなんてなかったような印象だし
カードゲーム=テーブルゲームだったから、ゲーセンでカードゲームというのは自分としては初めてだったね

スターターパックの箱がタバコの箱みてえだなぁと思ったのは懐かしい思い出だ



さあ、さっそくカードを見ていこう



パオロ・カンナヴァロ
ヴァンサン・カンデラ
ヌーノ・ゴメス
リリアン・テュラム


この辺は使ってた記憶があるカードでまとめてみた。
スターターではタルディオーリかフェロンとかアン・ジョンファンとか入ってた記憶がある
​​​​​

いいね、実に懐かしい

白がレギュラーカード
黒はスペシャルカード

白カード黒カードと呼ばれていた
このカードと同じ選手がレアカードになってる場合
数値は一緒なのである

唯一例外はロナウドである。
あいつだけなんで黒とレアが数値ちゃうねんw



当時は1ゲーム200円、3ゲーム500円と学生だった身としたら高額だった

その上で1箱の中に50パックあるがその内1枚、あるいは2枚がレアが入っているという
相当レアを引くのが難しい時代

それでもオール黒カードでもしっかりと遊べた。

というより、少ない金で無我夢中で遊んだ。

なにより

假野剛彦さんがさいっこうにクールな実況
エリア内の海賊猪突猛進の突撃隊長世界最高の左サイドバック
ピントリッキオ、ゴール前の荒鷲ピオホバティゴール
神出鬼没のハンターミスターボゥ...etc


ああ、思い出すんじゃあ・・・既に頭で耳で記憶している
どんなイントネーションかも覚えている

それほどだ、それほど假野さんの実況をずっと聞いてきた


ここからレアカードの紹介だ!
中田英寿も出た、バッジョもいる、ネドベド、マルディーニ、ネスタとそうそうたるメンツがいた
レアカードには夢があった、レアカードには希望があった
持ってるだけで愉悦
面白い事に黒カード複数とレアカード1枚のトレードが成立していたという時代だったりする
レアカードが少ない時代だから出来た事だな!

つっても黒カードだってネスタやマルディーニ、トルドだっている訳で
使えないはありえない、むしろ黒をたくさん持つというのはとても重要な事だ

すまない、話が脱線した。

さて当時のレアカードを改めてみてみよう



あー、たまらねえぜ(高揚感

このトッティに夢があった、私はFAルイ・コスタだったがこれもどうしても欲しかった一枚だ
トッティ、よくわからねえがすげえやつなのがヒシヒシと伝わってきたこの選手はやべー!とハッキリと言える

中田英寿!
当時日本代表の中盤で圧倒的存在感を出していた。
キラーパスだけでなく自らミドルシュートを狙うという攻撃姿勢と頭脳的なプレーで
日本代表の未来を予感させる男だ。
ユベントス相手に妙に強かった印象だ!

もっぱら自分はシェフチェンコとビエリ、トンマージを使って戦ってた
レア、黒をいっぱいいれて


え?コスト?試合の縛り?
んなもんねえよ!

入れたい選手を好き勝手入れられた時代なのだよ。

群雄割拠の時代だ
その上大会は大型モニタースケジュールで表示されておりそれが全8サテに連動!!!

つまりだ!
この後3試合後にタイトルホルダーズがある、だけど満席で次のお客さんがいる!
だから1試合目しか出れなかった!!なんてこともありうるのだ

そして更に先ほどいった連動って事は、この場にいる満席のプレイヤーは敵になる
友人でも相手だ、知らん相手でも敵

正しく群雄割拠!

なおこのスケジュールに入る時はシビアだから時間間に合わなかったら出場できないで別の試合しなきゃならんというすっごい大変だったぞ

イメージ的には下をみてくれ

次の試合:レギュラーリーグ
1試合後:レギュラーリーグ
2試合後:プレシーズンカップ
3試合後:プレシーズンカップ準決勝
4試合後:プレシーズンカップ決勝
5試合後:レギュラーリーグ
・・・etc


こんな感じでずっと続いていて全冠を取るのがとんでもなく大変だった印象がある
当時曖昧だが、キングスもあればエンタープライスもあるしチャンピオンズトロフィーもあった気がする


練習をして、六角形のゲージを上げていく
選手の経験値なんてあったっけかなぁ
あれをMAXまですると真の力を発揮するとかなんとか
時間が掛かる選手っていましたね、レコバとかバッジョとか

裏技としてサブの一番上に置くとサブでは一番伸びるとか言われていたが・・・



その後ver2.0が開幕した。
カードが増えたって感じ
ノンヴェデやらグァルディオラ、ミハイロビッチ、ハカン・シュキュルなど
当時ブラジル代表だったホッキ・ジュニオール(ロッキ・ジュニオール)
PK職人タファレル、キエーザなど

痒い所に手が届くレベルで面白いカードが出てきた中

ここで目玉となったカードはこの大まかにこの二枚だろう


でたよ!!
この二枚

当時白カードなんて80台前半しかなく、一番低くてGKアントニオーリの数値60があった時代
良くてオスマン・ダボやら、モハメド・カロンだぞ!
その中で圧倒的な存在感を放ったのがこのロナウドに次ぐ怪物となりえる男

新たなる怪物」アドリアーノ

こいつの存在はあまりにも危険だ、白カードでレアクラスにもなりえる87だとぉ!!!!
当時の衝撃はやっぱりこれよ

やってみせろよ白カード!!!
何とでもなるはずだ!!
白カードのアドリアーノが87だと!?


さて、そのもう一枚はMVPの登場だな!

ダヴィド・トレゼゲ
イタリアの地、ユベントスで大活躍を果たしたターゲットマンは
スキル名を一撃必殺(HITman)としてこのイタリアの国旗を模した左の枠をつけた
当時超煌びやか、豪華絢爛、高級感漂うこの枠!!!!
そんな素敵カード。
こんなもん欲しい意外の答えはないやんけ!!


出なかったけどねーー!!


ちなみにトレゼゲのレアと黒だと
名前に違いがあるので裏の名前でレアかどうかわかるのである

トレセゲだと黒
トレゼゲだとレア確定だ!



この時2.0版のベストイレブンが出ている

ブッフォン(ユーべ)

ネスタ(ラツィオ)
フェッラーラ(ユーべ)
マテラッツィ(インテル)
ディ・ビアッジョ(インテル)

コリーニ(キエーボ
ブリーキ(ボローニャ)
ドニ(アタランタ)

バッジョ(ブレシア)
デルピエロ(ユーべ)
ビエリ(インテル


そうそうたるメンツやな


そしてここからが面白い事になっている
TSの存在だ

トップスコアラーはなんと2枚
一人はさっきMVPを取っているトレゼゲがもう一枚として出ている





ダリオ・ヒュブナー

そしてなんとピアチェンツァからダリオ・ヒュブナーが24点でトレゼゲと共に得点王を獲得している

考えてもみて欲しい、あのピアチェンツァで24点で得点王になってるってのは
凄まじい事なんだ




さて、次回の話だ、


次は大雑のLUCさんの02-03シーズンの話だ!!!!
​​​​​
更新日時:2021/10/14 22:51
(作成日時:2021/10/14 22:44)
コメント( 3 )
ソトカン
ソトカン
10月14日 23時51分

子供の頃に野球カードやカードダスで遊んでたなとしては遂にカードでゲームが遊べるで夢のゲームが出来た感!
稼働当初から半年くらいまで毎日ゲーセンに開店待ちの行列が出来ましたりして凄かったなぁ。

LUC
ロペーニャ
ロペーニャ
10月14日 23時58分

ヴェルディが出た時はこれでサッリのエンポリが出来る!とか思ってたけど結局なにも刷らなかった…
私のとこは1クレジット300円、2クレジット500円でしたね〜

LUC
type-R
type-R
10月15日 17時3分

何か良く分からないままプレイして速攻ダーヴィッツのキラが出て周りから黒カード多数でトレードしてくれって沸いてきた良い思い出。

LUC
コメントするにはログインが必要です
シェア