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探し物はなんですか 見つけにくいものですか

by
フェルナンド・トースト
フェルナンド・トースト
少し前の投稿にて。
 
「ミュラーって、何故か「守備の人」なイメージがあるんだけど何故でしょう?」
 
の正解発表。
 
「そらあーた、ミュラーといえば『鉄壁ミュラー』に決まってるやん」
 
と、言うことです(笑)
実をいうと、私はサッカーが好きになるより前に銀英伝読んでたのですよね(笑)
 
ここよくわからない人は「ナイトハルト・ミュラー」でぐぐってみるよろし。
 
 
おっと忘れてた!
 
まあ、世間一般でも三連休の中日らしいですがね?...人並みの三連休、か...(トオイメ)
 
 
で。
 
 
今日も蹴ってきたんですよ。ホントいいお客さんですよマジ(笑)
 
で、今日はオタクのダチと久びさに出歩いた日でして、そこそこな回数蹴ってたようで(排出もこなした)、気付くとチアゴにたどり着いておりました(笑)
 
で、そのダチと少し話したこと。
 
「次のキャンペーンてどうなんすかねー」
「ランクマでしょ、ふつーに」
「かったるいですねえ」
「だよねー」
「いやいや、アナタ(トーストのこと)カードいっぱい持ってますやん、勝てますて」
「ランクマ怖いらしいやんか。ラボで評判なってるで」
「大丈夫ですて」
「でもなんや、片攻め?いうん?幅利かしてるらしいやん。知らんしなーそんなん」
「は?あんたしてましたやん片攻め」
「え?知らん知らん」
「してましたがな」
「...それはオレが何度かしてた、あのカード移動のこと?」
「あれあれ。片攻めに片守り、ウワーやってはるわー思いながら見てましたわ」
「うせやん...」
 
 
え?オレやってたの片攻め?ちなみにこんな感じ。
ちょっと見てもらえますか...?片攻め、or NOT!?
 


昨日の朝のランクマッチ、結果とスタッツと陣形。
 
・守備時
スリートップを中央に寄せるのはわちゃわちゃした混戦になるのを狙って、なんですがこちらが守備に廻る際、例えば左サイドを持ち上がられてる、時は...トリッソ少し下げ、トレイラはDMの範囲内ギリギリ左まで寄せる。この間プレスボタンは押したり離したりでトリッソ、トレイラ、山中3人の誰も「滑らない」ように気を付けながら(それでも誰か滑るけど)なるべく3人で囲む状態を作るよう気を付ける。で、この間も飛び出しボタンを押し、離ししながらペナルティエリア入られたところあたりでキーパーとボールホルダーが接触するよう調整する。この一連の動きの間に実藤はやや斜め上にずらして突破に備え、マテは中央にずらして抜かれた後のフォローと逆サイへの展開に備える。シーフォはDMの位置まで下げ(適正ないが関係なく)、バスは左にずれてCBのところまで入る。トリトレヤマ抜かれて(結構、ていうか普通にある)、エリア角あたりから突っ込んで来られてるときは大体この時点でドリブルの進行方向に正対するようにキーパーは位置取れてるから、あとはボタン押しっぱなしでキーパーをぶつけてマイボール。切り込む前に逆サイや中央にボールを回された時は飛び出しボタンを離して一度制御を外し、改めて押してボールサイドにキーパーを向けつつ、ここまで来てるとフィールドプレーヤーじゃまず止まらないんで、一か八かキーパーに頑張らせる。
逆サイドなら左右が入れ替わり。
中央からドリブルで持ち上がってくるときもプレスガン押しはしないようにしながら一人に複数で対する...が、大体このときは二人でも三人でも抜かれるので(笑)、キーパーをいかにぶつけるかが鍵。
 
 
...てな動かし方やってます。単に局面で数的優位を作ろうとしてるだけで、そんな特殊なことはして...ないですよね?と、思ってるんですが...
 
 
ちな、攻める時。
 
マイボールになった時点でクリロナはLW、シーフォはOMの位置へスライド。これは一番数字がが高くなる位置だからですね。柿谷は相手方スリーバックなら左CBのさらに外、フォーバックなら左サイドバックとセンターバックの間に置き、ミュラーは柿谷とクリロナの中間よりやや下でSSの位置、つまり「クリロナに引っ張られるように」やや左へずれる。ちなみにここまで、絶対に上ボタンは押さない。で、シーフォより前の誰かにボールが渡ったら、そちらへ四人とも寄せる。あとはシュートボタンに手を置いてチャンスを伺う(笑)
取られたら守備時の対応へ。
 
 
これって片攻め、なんですかね?
相手がCPUなんでまたイロイロ違うかもしれませんが。
 
作成日時:2021/09/19 20:36
カテゴリ
プレイ日記
コメント( 13 )
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フェルナンド・トースト
フェルナンド・トースト
9月20日 21時56分

まあ、あのお話はラインハルトのお話だったんだと思うんですよ、やはり。個人的な好みはヤンですが(笑)
実際、ユリアンとミュラーの絡みを見てるとあの後帝国は平和に、少し民主的になったんだろうなあ、とは推測するんですが人間なんて変わるもんですしね...ヒルダだって英明な君主の側近、ぽく描かれてはいるけど晩年どうなるかなんて保証はないし。
 
アルスラーンはまだいいんじゃないですかね...ただしタイタニア、てめーはダメだ(笑)

セレブリャコーフ CBF#5
セレブリャコーフ CBF#5
セレブリャコーフ CBF#5
9月21日 7時41分

同じく好みはヤンです(笑)
主役はラインハルトでしたね。そして、準主役にヤン。
裏の主役はオーベルシュタインとユリアンだったと思っています(笑)
専制(独裁)と共和制(民主主義)それぞれのメリット・デメリットも対比されていて面白かったですね。
ラインハルトの子がアレク大公と呼ばれる名君(?)になるので、ヒルダとアンネローゼ、ミッターマイヤーは良い指導者になったと想像しています。
逆にユリアンたちは、旧同盟の首都(=旧体制の勢力圏)で新体制を構築する事になるので、イゼルローンのようにまとまれず早々に失脚したかも知れません。
もしかすると失脚したユリアンたちをブレーンにして帝国が立憲君主制へ...なんてルートもあり得そう(笑)

後日譚を想像したくなるほど良い作品でしたね(笑)

あぁ...ありましたねタイタニア...頭の片隅にも残っていませんでした(笑)

フェルナンド・トースト
フェルナンド・トースト
フェルナンド・トースト
9月21日 18時4分

「清廉な独裁と腐敗した民主主義はどちらが正しいのか?」
この命題に人類は未だ明快な解答を見いだしていないあたり(そもそも実現していない)のがテーマとして秀逸だったなあ、と。
読んだころはそりゃヤンに傾倒してるんで
「腐敗しても民主政治!」
...と、言えたもんです(遠い目)
 
オーベルシュタインは何気な大きい存在ですよね。ヒルダもアレク大公もきっと優秀だし、脇にはミッターマイヤーとかもいるんだけど、帝国の「その後」はなんか楽観出来ないというか...「汚れ役」をやったけれそうな人が見当たらないというか。フェルナーの成長に期待?でも、アイツいざとなったら尻尾巻いて逃げそうな気もするし(笑)
 
共和政府も帝国も行き詰まって、ユリアンを担ぎ出す流れは確かにありそう。でもヤンの影響で歴史の方に進んでるユリアンがそれを是とするのも考えづらい、でも困ってる人を放っとけるヤツでもないし(笑)
 
ああ、それは幸いです。読まない方がいい...と申し上げておきます。タイタニア(笑)
 
...2巻まではよかったんだけどなあ...

セレブリャコーフ CBF#5
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