監督の皆さんお疲れ様です。

今日帰って来てから公式HPを見たら

「カムバックキャンペーン」を開催するみたいですね!?

色々な企画を考えてくださって、ありがとうございます。
という気持ちです。

ただ、今でもプレイしている監督さんの中には
もしかしたら条件をクリアできない監督さんもいるかもしれませんよね?
昔も今もプレイしているのに報酬を得られない・・。
ちょっとフェアじゃないような気もしてしまいます。

以前にも気になることがありました。
2010-2011シーズンのエクストラで「白クローゼ」がもらえるキャンペーン
その条件が確かあるお店で「お酒」を注文したらスクラッチがもらえるというような内容。

私は成人はしていましたが、お酒が飲めませんでした。
でも全てのカードを揃えようとしていた私はカードがどうしても欲しかったので
「お酒のお店」に行きました。
そして店員さんに尋ねました。
キャンペーンのカードが欲しいということと
「成人はしているんですが、お酒が飲めないので、同じ料金を払うのでウーロン茶にしてくれませんか?」
正直、対応してくれると思いこんでいましたが
店員さんの答えは「No」でした。「ウチはお酒を売っているお店でカードを売っているわけじゃないので」
確かに、私は失礼なことをしようとしていました。

それでも今よりも若かった(当たり前ですが)私はどうしてもカードが欲しくて
お店にいた(おそらく)夫婦に声をかけました。
キャンペーンのカードが欲しいということと
「もちろんお金は僕が払うので、お酒を飲んでくれませんか?」
「もういくつか頼んじゃったし、そんなに大きいのは飲みきれないから、ごめんね。」

それでも諦めきれなかった私は、入ってきたばかりのサラリーマンに声をかけました。
もちろん正直にキャンペーンのカード目的だということを伝えて
そうしたら、そのサラリーマンは了承をしてくれました。
その時、先ほどの夫婦の旦那さんが来て
旦那さん「カード貰えた?やっぱりお酒飲むよ」
私「こちらの方が飲んでくれると言ってくれました。」
旦那さん「そう、私はお金も出そうかと。」
私「いえ、いいです。申し訳ないので僕が払います。カードがもらえればいいので・・・」
サラリーマン「私も払いますよ。良かったら半分ずつ飲ませていただきましょう。」
旦那さん「そうですね、そうしましょう。」

結果的に周りを巻き込んでしまい、私自身お酒を買うでもなく
予定になかったであろうお酒を買わせてしまったわけで・・・



くじを引いて、無事に一度で「白クローゼ」を引けました。

サラリーマン「カード貰えた?」
私「はい、コレです。本当にありがとうございました。」
サラリーマン「おお、良かったね!誰?ベッカム?」
私「クローゼです。」
サラリーマン「・・・。へぇ、強いの?」



私はお店にも申し訳ないと思いながら、ナポリタンを注文し、食べ終えると
何度もサラリーマンと夫婦にはお礼を言い、足早に「お酒のお店」を出ました。


都会にも良い人がいるんだなと、帰りの電車で何度も思いました。


その「白クローゼ」は今でもバインダーに保管してあります。
改めて、ありがとうございました。
 
更新日時:2021/04/12 22:23
(作成日時:2021/04/12 22:09)
コメント( 2 )
LUC
LUC
4月19日 8時55分

当時運営の過ちのひとつですね
プレイヤーが成人だけではなく未成年もいるのに関わらずアルコールを使用する。
当たりハズレがありダメならもう一度同じタワービールを飲む事になり確実性がない。
ついでに地方無視。
飲まない人間としては、なんでこんな限定的な事するのかと思いましたね。

アレッサンドロ
アレッサンドロ
4月19日 22時8分

LUCさん、コメントありがとうございます。
その通りですよね。
純粋にWCCFを楽しんでいた未成年たちには不公平な条件で、
最初からチャレンジさえさせてもらえない状況だったと思いますし
それに場所が限定的ということもハードルが高かったですね。
そういえば、私も当時そのために電車に乗って遠征しました。

これからは、このゲームを楽しんでいる人なら誰にでも平等な権利を与えて欲しいですね。

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