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我ながら朝早すぎて引くわー(笑)

by
フェルナンド・トースト
フェルナンド・トースト
 
 
そいや最近やってなかったな(笑)
 
休みなんだけど、いつもより早めに起きて艦これのデイリー消化中です(おい)
フッティスタの方はウィークリーでの義務はもうなくなったけど、少し頑張ると1000位以内に入れちゃうので、少し朝駆けしよっかなーとか。
フレンドの皆さあああん!トーストは頑張ってプレイしてますよおおお!(こういうときだけアピール)
 
んで早めに引き上げて洗濯とかして、ああそう、はま寿司(笑)
 
いえね、最近気付いたんですけど...
 
オレ、別にそんなにアスカ好きなわけじゃなかった(笑)エヴァでは伊吹さん派だったし(零細派閥だなあ)
しかも、よくよく考えれば...、ここで再三
 
 
「スカウトなんざ引くこたあない、後から買った方が安上がり!」
 
 
ってさんざ言ってるやん(笑)だからホントーに欲しけりゃ少し置いてメルカリだヤフオクだ、でもいいし、さらに少し待てば「らしんばん」だの「駿河屋」だのに溢れてるって。
 
わかってる。わかってるねんで?
 
でもまー、やっぱそれでもスカウト引いちゃうのと同じ心理で。ロール食ってこようかなあ、ってとこです。
 
あと、ここでの書き込みを見る限り...ですが、今回のAIは歓迎されてるのかな?まあ、個人的には「ドリブル最強!」だと信じて疑わないので(笑)、やっと時代が追い付いてくれた!みたいな(笑)
 
サッカーで「ドリブル最強論」を唱えているのはフッティスタ以前からで、そう、「トシ、サッカー好きか?」のあの漫画以来...いやキャプ翼、からかなあ?
要は「多対一」で数的優位を作る、っていうのはゲームを進める上で大事な要素ではあるものの、実際に「多対一」で相手を押さえ込むことはできるのか?という部分には疑問があって。
あーいや、数的優位に意味がない、というのではなく、あくまで数的優位って「抑止力」なのではないかな?と。
 
普通、攻撃側は突破しやすい方向を選んで攻める「選択肢」を持ち合わせているわけで、であるなら二人、三人構えているところに突っ込んでくる理由はないから、守備側としては固めることでそちらへ攻める意図を頓挫させ、攻める方向を限定できる。ただしこのままでは数的劣位な場所を狙われるだけなので、頓挫したとみるや数的優位を作った駒を動かして劣位の場所をカバーして...みたいな推移の仕方をしている、と。で、攻める方もそうやって守る駒が動くことはわかっているから、早くボールを動かして相手ブロックの固定化を防ぎつつ、隙を作って攻め入る、って流れも入ってくる。
 
で、こうした攻守の一連の流れは「数的優位を作らないと攻めない、攻められない」前提があるから生じているわけで。
ある意味、サッカーって囲碁や将棋と似た部分が多いと感じる部分です。
ただ、サッカーが囲碁将棋と決定的に違うのが、「取れるはずのある駒が取れないことがある」一点で、これを可能にするのがドリブルをはじめとする個人技である、と。先ほどから数的優位の話ばかりなんですが、ここで考えてみる。
 
...実際に二人以上で一人を相手にボールを取るのって、意外に難しくはないか?
 
そう、ある程度以上にコンビネーションが出来ていないと、二対一の局面であっても、上手くバラされて「二回の一対一」になりかねない。
そもそも数が多ければ必ず勝つ、なら虎牢関で関羽、張飛、劉備と相対した呂布は討たれてないとおかしい(あれは多分劉備が脚を引っ張ったんだろうと勝手に解釈してます(笑))この危険は実のところ、かける人数が増えれば増えるほど増していくところで、こう言われてもピンと来ない方には、
 
「一人で直径一メートルの穴を掘るのに一時間かかる時、十人で掘れば6分で終わる」
 
...わけはないよね?と言えば伝わるでしょうか。
数をかけて守る、っていうのは大局的に、その方面からの攻める意図を挫く効果はあっても、実際に来られたらどうなるかわからない。
しかもそれが自陣近く、ペナ内なんかだとさらに(笑)
 
で、この辺のことを攻める方から考えたとき。
ドリブラーに突っ込ませて、抜ければピンポン、即シュート!ってリスクが少ないわけです(笑)
 
まあ、サガン鳥栖でいち早く実装されたスキル持ちがクエンカのドリブルだった、ってことと無縁ではないです(笑)あの頃はスキルコンボなんか夢のまた夢で、とりあえずターゲットマン持ってるトーレスとクエンカで繋いで、クエンカトップ下に置いとくと、トーレスからの落としで クエンカがボールを持ってクルッ!と一回りしてくれれはほぼ一点、だったしなあ(笑)思えば牧歌的なサッカーだった(笑)
 
あれーなんか気づけば長々書いてるな(笑)まあ、今晩の川崎戦が不安で不安で、もうね(笑)
作成日時:2021/04/07 06:59
カテゴリ
雑談・雑感
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