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WCCF回顧録 その3〜0506を振り返ってみよう!!

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・・・・の・・・かふー
・・・・の・・・かふー
私としては、初バージョンアップの0506。チームラインナップはほぼほぼ変わらず、リーグアンとブンデスリーガの追加、リーガがデポルから、ベティスに変わったラインナップ。あとは、ウディネーゼの復活ですね。

このころから、キラカードのラインナップも毎回、名称が変わったりするものの毎回同じ選手が採用されるということが続き出します。

代表格は、メッシですね。ヤングスター(注1)というカテゴリーで、若造メッシの登場です。LE(注2)も復活し、このバージョンで現役なカードをレジェンドとして出すのはいかがなものだろうか?という気持ちもありました。バージョンアップ初期はエラーカード(ゲームでは使えますよ)が多く、ポジション表記付きのレジェンドカードが排出されていました。。またデザイン的に好評だったのは、当該クラブチームに長い間貢献してきた選手を採用したバンディエラカードです。バンディエラ(BAN)カードは、チームの柱として活躍していた選手でもあったため、戦力としても申し分ないカードでした。
このバージョンの目玉は、もちろんロナウジーニョで、WMVP、EMVP(注3)と最高レベルのカードが2枚、なおかつ左WGの適性が高いカードで、ここからロナウジーニョ黄金時代の始まります。

私のよく使ったカードをあげていくと・・・
まずは、ユベントスのエメルソン
ボランチとしての守備は問題なしですが、FWとして使って、点を取った後の変な踊りを楽しんでいました。オフェンス能力もそこそこあったのでドリブルして点とったりもできたカードでした。

よく CBのポジションをお留守にしがちなルシオも点を取らせるには使い勝手のいいカードでした。のちのバージョンでKPとしてオーバーラップを持つカードになるわけですが、CBにオーバーラップはかなりリスキーなカードとなります。特にブラジル出身の綺羅DFでオーバーラップ持ちになることは多く、のちに綺羅化されるアレックスもオーバーラップ持ちでした。

SBで綺羅化されたアーセナルのアシュリー・コールはこの時は、外れ綺羅の代表格で、黒カードと写真が同じという手抜きしたんですか?と聞きたくなるほど不遇なカードでした。ただ、このWSBアシュリー・コール、フッティスタ では、KPがクロス持ちに進化しています。サイド攻撃が主体のチームで試してみると意外といいかもしれませんよ。スピード自慢のサイドバックです。

白カードなのに、下手な綺羅より数値が高いカードもこのバージョンでは、多くレジェス、グジョンセン、ファン・ペルシー、キューウェル、シャビ・アロンソ、シルベストル、ディアッラ、ペロッタ(注4)あたりは、大会でも使っている人は多かったですね。

クリロナ、イブラヒモビッチもキラカード化されてはいますが・・・戦力としては微妙なところで、まだまだ黄金時代が始まってはいませんでした。

このバージョンは特にゴールパフォーマンスが面白い選手も多く、変なダンス代表格は、アルーナ・コネでこの選手のカードは毎回、変なダンスを踊るという無駄に労力を開発陣がさいているとした思えないくらいカードでした。パワーの割にはシュートが力弱いという変な欠点を持っていたカードでもあります。ロボットダンスで有名なクラウチもカード化されていますが、このバージョンのカードはロボットダンスをしないカードでした。

振り返ってみると、3TOPの全盛期だった気がします。ゲーム性というよりも選手カードの方に力を入れていたバージョンだったのかなというのが個人的感想で、カードのラインラップの新設がその代表格です。メッシやリベリーといった後ほど活躍する選手の初期カードがかなり出てきたバージョンでした。


(注1)ヤングスター(YGS)は企画としては面白いカードラインナップなんですけど、青田刈り的な要素が強過ぎて、戦力になるか?と言われると微妙なカードが多かったです。この時は、セスク、ルーニー、シュバインシュタイガー、メッシ、フンテラールというラインナップです。

(注2)この時のラインナップで注目すべきは、コスタクルタで、ピローを開けた瞬間に名前が見えた時点で、LE当確なカードでした。この時のラインナップのカードたちは戦力として計算できるカードが多く、特にマルディーニ、フィーゴj、ギグスあたりは対人戦でもよく見かけるカードでした。

(注3)このバージョンから始まったパロンドールのWMVP、UEFA年間最優秀選手のEMVPのMVP2本立てが始まりましたが同時受賞する選手が続き、EMVPカード受難の歴史の始まりでもありました。

(注4)白カードが豊作なバージョンで、点取り屋として計算できるグジョンセン、WGとして使えるキューウェルやレジェス、DMFとして申し分のないディアッラとペロッタ、パワー系CBのキャンベル、クリス、アレックスなどがありました。
更新日時:2021/03/11 09:58
(作成日時:2021/03/10 02:21)
カテゴリ
雑談・雑感
コメント( 12 )
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・・・・の・・・かふー
・・・・の・・・かふー
3月11日 0時10分

eKGU2bUbgGMcmPPさん、コメありがとうございます。
確かにその通りですね。0506以降はダブル受賞の選手が重なり、同じ選手が両方カード化されるというちょっと残念な形になってしまいました。

Channel OGALDO
インテリスタ
インテリスタ
3月11日 16時5分

LEギグス!
私はちょこちょこ使ってました。
「天使のひだり~」って実況が気に入ってました。
FOOTISTAではまだ未使用ですが、この実況あるのかな?
特殊実況も未だ無い選手もいるので、どんどん増やして欲しいですね。

・・・・の・・・かふー
・・・・の・・・かふー
3月11日 23時42分

インテリスタさん、こんにちわ。
特殊実況とゴールパフォーマンスは、強さに意味はないかもしれませんが、思い入れには大事な要素です。ガンツの特殊実況は地味に人気ありましたから。

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