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WCCF回顧録 その2〜0405を振り返ってみよう!!

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・・・・の・・・かふー
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0405は、WCCF史上初のイタリアセリエA+プレミア、エールディビジョン、リーガエスパニョーラの主要チームが参戦したバージョンになります。
このバージョンから、チーム縛りはもちろん、国縛りのチーム作りというデッキ構成の幅が広がって行きました。

日本人も、中村俊輔、三浦知良、名波浩の他に、排出カードでは小野伸二、付録カードで柳沢敦、大久保嘉人、稲本潤一(注1)といったカードが出てきました。今では強いカードの代表格クリスティアーノ・ロナウド(注2)が初めて出たバージョンとなります。ここからクリロナの皆勤賞が始まります。
WCCF後期には、オーバーラップの重戦車として活躍するパトリックビエラも、カウンター全盛期のこのバージョン(注3)では不遇なカードでした。

GKのキラの数は増えたものの、固いカードの手応えを感じ、ピローを下から破った時に出てくる「WGK」の文字は、それまで掘ってきたお金と時間を返してくれと言いたくなる瞬間だったのは私だけじゃないはずです。

WDFのネスタやプジョルはWCCF後期まで活躍できるスペックを持ったカードでrした。アイマールのキラやデポルのバレロン値リモなかなか面白いカードでしたが、屈強なDFに囲まれるとなかなか仕事をさせてもらえない感じでした。なぜかしばらくの間キラ化されないドログバ、タファレルより守れるPKキーパーのヂダ、のちのコンビ特殊KP化するゴール前の三銃士(カンナバロ、テュラム、ブッフォン)のカードもありました。

このころはPKのたびに踊ってたデュデク、白カード化されるまでほぼ使われることがなかったバルデスもありました。

カードの特殊パフォーマンスも面白かったんですけど、この頃から数値インフレも始まっていきました。

(注1)小野のスキルのベルベットパスは特殊KPにして欲しかったと願っていた人は多かったはず!
     FWなのにMFチックなスペックの柳沢や大久保の決定力の低さは、点を取れない日本代表を見ている感じでした。
(注2)キラカードも出ていたんですが、あたりに弱すぎて正直使い勝手が悪いカードでした。
(注3)このころ、というかしばらくは、4−3−3のフォメでFW3枚キラ、CBに2枚キラが定番だったので、MFにキラ使う人はあまり見かけませんでした。

 
作成日時:2021/03/07 00:29
カテゴリ
雑談・雑感
コメント( 8 )
8件のコメントを全て表示する
よろしく犬ドッグ
よろしく犬ドッグ
3月8日 23時36分

自分はサカつくバッジョが入口です
パワー全盛で後ろからどつかれて奪われるわ(今もだけど)なんだこのゲーム・・と思いましたが今程アホなパスはしなかったのでテクニシャンはアシストに回せたし今から思うとまだギリギリ夢の見れるROMでしたね

・・・・の・・・かふー
・・・・の・・・かふー
3月10日 0時52分

ソトカンさん、コメありがとうございます。
ロッベンは速さもあり、パワーもそこそこ、スタミナもあって使い勝手のいいWGでしたね。左なら、ビセンテ・ロドリゲスも。

・・・・の・・・かふー
・・・・の・・・かふー
3月10日 0時54分

よろしく犬ドックさん、コメありがとうございます。
パワー全盛だから、成り立つアドリアーノ左WG!!
バッジョ、バレロンなどなど細身のテクニシャン、不遇の時代でした。

よろしく犬ドッグ
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