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対5-3-2C攻略

by
N-Ash
N-Ash
2弾になっても相変わらず5-3-2Cのロベカル&ネドベドが多数を占めるランクマッチ。
何故そうなっているのかと言えば、単純にボコられている監督さんが数多くいるからだと思います。
ウチはどちらかと言うと普通のテンプレ5-3-2Cは比較的カモにしている方なので、一応対処法をお教えします。
みなさんで返り討ちにしてわからん殺し以外のサイドアタックは難しいんだと教えてあげましょう☺️


まず、今流行りの5-3-2Cのサイドアタック戦術ですが、サイドの攻防の出来が勝率にそのまま直結します。
故に、サイドアタックさえ止められればほとんどの場合手詰まりに近い形になります。

しかも、攻撃パターンはトップ下を置いたフォーメーションよりもはるかにわかりやすく、対応することはそれほど難しくありません。

では何故この戦術が猛威を振るっているのか?

答えは簡単で対戦相手の多くがそもそも『対応しないから』です。
他の攻撃に対する対応がほとんど5バックや4CBを置いて漠然と見守るだけで上位陣以外との対戦はそこそこどうにかなってしまうが為に相手の攻撃に対応して動くといった概念を持たない監督さんは正直かなり多いと思います。
中には自分のスタイルを崩したくないというプライドを持った監督さんもいると思います。

ですが、少なくとも今流行りのサイドアタックだけは対応に動かなけばまず止められません。
相手が片側のサイドに戦力を集中させているのにフィールドを広く使ってお行儀良くオープンに守るやり方はナンセンスです。

ちなみに5-3-2Cを苦手としている監督さんの多くが気付いていないと思うのですが、ネドベドとロベカルは単純に評価すれば確かに強いです。
しかし、ドリブルでの突破力は実は並です。
ウソつけ!いつもめちゃくちゃ抜かれてるわ!と思われる監督さんもいらっしゃると思いますが、この2人はペレやラウタロのようなドリブルでガシガシ抜いてくるタイプの選手と違い、しっかりとした形でタックルに行く、常に複数で対応する、という事を心掛けていればまず抜かれることはありません。

私の最近使っているチームを見て貰えればわかると思いますが、

左サイドなんてコスト80のデシリオ(後半福田さん)と超攻撃的サイドバックのテオしかいませんが、ネドベドに突破を許した事なんて数えるぐらいしかありません。

では何故ホイホイ抜かれてしまうのか?
それはおそらくほとんどの監督さんが中央の守りと同じように考えてしまうからだと思います。
サイドの守備に於いて最も重要なのは守備力よりも喰らい付くスピードです。
ウチの両サイドバックのタックル成功率を比べてもサイドエリアブロック持ちのカラブリアよりも単純に足が速いだけでディフェンスはあまり高くないテオの方が10%近く高い成功率を出しています。
単純にネドベドを止めるだけなら福田さんのマンマークだけで十分止められます。ロベカルを止めるのも2人時間差で良い位置でタックル仕掛ければまず止まります。
もう一度言いますが、ネドベドもロベカルもドリブルは並です。スペシャルではありません。

次に気を付けてほしいのが、サイドアタックの攻防はとにかく判断を早くする、ということです。
とにかく引いて守ればほとんどは守れる中央攻めと違い、サイドアタックは自陣に侵入されてしまった場合、どこからいつ決定的なクロスが飛んできてもおかしくない状況になります。
故に躊躇しているヒマはありません。
対応は迅速を心掛けるべきです。
しかし、拙速もまたよくありません。
守備陣の囲い込みがしっかり出来ていないのに慌ててプレスを仕掛けて単独で無理矢理タックルに行ってしまって簡単にかわされてしまう。こうなると次にもう1人1対1に敗れたら完全どフリーで悠々とクロスを上げられて即失点です。
しっかり2人連続でタックルに行ける形に寄せて一気に叩く、というのが理想です。
ボランチはしっかりサイドに寄せ、サイドバックはビビってあまり下げ過ぎずに早いタイミングでボランチと挟み込める形にすると止めやすい形に持っていけると思います。

ちなみにウチの採用しているフォーメーション、4-4-2Cはワンボランチなのでサイドに寄せたら逆サイドを使われてやられるんじゃないかと思われるかもしれませんが、ウチのフォーメーションには絡繰りがあって、

試合中はほとんどこの形に変形しており、実際には4-4-2のボックス型に近い運用になります。左サイドのデシリオの役割はほぼダブルボランチの左と同じですね。


…と、長々と書きましたが、今流行りのサイドアタックはとにかくまずは対応することが重要です。
サイドでの攻防に負けない。
相手のサイドアタックを止めさえすれば、そのサイドの相手守備がガバガバになるので今度はこちらの番、即座にカウンターを喰らわせられます。ロベカルなんかは足が速いので状況次第では再度奪い返されたりもしますが、そうなっても慌てず冷静に再々度奪い返せばいいだけです。
自分の得意エリアだと思っていた場所は実は地獄だったという事をわからせてやりましょう😆




さて、ついでに今日は出かける前に近所のゲーセンで1試合だけランクマッチをプレイしたので載せておきます。

ウチのチームは上でも紹介した、

最近のガチチームです。現在5連勝中。ベッカムさんを軸にする事にひたすらこだわった形です😊

お相手のチームは、

トップ下有りの変則的な形ですが、ロベカル&ネドベドですね。サイドでの攻防が鍵を握ります🤔

結果は、


2-1で勝てました😊
連勝を6に伸ばせました☺️
お相手のファウル11という数字を見てもわかる通り、終始集中を切らさずに激しいサイドでの攻防が続いた良い試合でした。
先制したのはこちらでした。
ベッカムさんのロングFKにロナウドが跳び込んでボレーというfootista特有のいつものインチキゴール😓
まあ、間接FKは逆にこれ以外クソみたいなのしか蹴らないのも含めていい加減何とかしてほしいですね😓
その後も激しい攻防が続き、お相手のロベカルの後ろからオーバーラップしてきたアレックス・サンドロに出し抜かれて失点😖
負けじとこちらも右サイドのカウンターからベッカムさんが2人かわして上げたクロスをイブラさんが冷静に頭で合わせてゴール。これが決勝点になりました。
その後はキッチリ守って締めるつもりでしたが、後半ロスタイムに右サイドバックのカラブリアがスタミナゼロ😵
気が付かなかった監督の完全な采配ミスですが、そこをロベカルに突かれてCKを獲得されてしまいました。
最後、ラストチャンスのCKからのディバラのジャンピングボレーはなんとかバーの上に逸れてくれたので難を逃れましたが、危うく同点にされるところでした😨
監督しっかりしろ!😬
何はともあれ、チームは好調を維持して連勝中。
このチームはメンバー全員が役割をしっかり果たしてくれて無駄な選手が1人もいないのが強みですね☺️

対戦していただいた監督さん、ありがとうございました😊
また当たったらよろしくお願いします☺️

 
更新日時:2021/02/08 23:19
(作成日時:2021/02/08 23:03)
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