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#FOOTISTA 2021  ルイス・ムリエル選手の使用感 アレハンドロ・パプ・ゴメス選手の移籍について【アタランタ】 #wccf

by
Shoji_Akita
Shoji_Akita
シーズン前半、サパタ選手をはじめとした攻撃陣不調
の中、孤軍奮闘をしていたムリエル選手がカード化と
いう事で、デッキに早速投入!満を持したCF適正とい
う事で、SSにゴメス選手を置いて試してみました

クリスティアン・ヴィエリOUT
→ルイス・ムリエル選手

ゲーム的には、イリッチ選手に似てますね。1人でど
うにかできる、というタイプではなく、ルーズボール
に強いタイプだと思います。抜けると、スピードがあ
るので、イリッチ選手よりは点を決めてくれるかな?
2ndにゴメス選手のような何でもできるタイプをおく
と活きるかもしれません。ドリブルの突破力がある感
じはしなかったので、このカードに関しては、スーパ
ーサブでつかった方が良いかも?スタミナの消費が、
多い気がします。とはいえ、サパタ選手がカード化す
るまでは、スタメンでがんばってもらいます

さて、ここからはゴメス選手の移籍について。私見が
かなり、入りますので、気にならない人だけお付き合
いください



はい

ゴメス選手が、冬の移籍でセビージャに移籍しました

今シーズン当初はチーム全体調子が悪く、CFのサパタ
選手の不調、バシャリッチ選手の怪我(公式な見解が
見つからなかったので、試合に長期出てなかったので
、そうとらえました)何より、ゲームメーカーである
ゴメス、イリッチ選手の不調もあり最悪のはじまりだ
ったと思います。そういった中でもチームが上向きに
なってきたところで、最初にイリッチ選手の移籍の話
が流れました。その後に、ゴメス選手がイリッチ選手
を庇う話が――で、その後、ゴメス選手の造反の記事
が出てきます。ゴメス選手の貢献度を考えると、この
記事が出た時はかなり感情的になりましたが、いつも
移籍の時にデータを公開しているサイトを見て、考え
方を変えました

https://www.transfermarkt.com/ac-florenz/startseite/verein/430

決定打になったのは、アタランタのデータではなく、
フィオレンテイィーナです。エースであるリベリー
選手を除くと、スタメンはアタランタより1周り若く
、キエーザ選手を最大のライバルであるユベントス
に引き抜かれたのに大差で破ったのです。その試合
の後に、アタランタのデータをよく見直しました

https://www.transfermarkt.com/atalanta-bergamo/startseite/verein/800

サパタ、イリッチ選手が不調、バシャリッチ選手が
怪我が出ない中、ゴメス選手も空回りという最悪の
中、2ndストライカーとしてとったムリエル選手が
サパタ選手の代わりを務め、ゲームメーカーには、
レンタルできたベッシーナ選手が穴を埋め、それが
はまったくるとチームが上向きになってきました。
その他の選手は好調を維持しているおかげもあり、
CLとリーグ戦の為に余剰でとっていた選手が試合に
でる事もできないという状態で、サパタ選手が上向
きになってきて、ようやくシーズンが戦える戦力が
揃ってきます。ここまでくると、問題点が浮き彫り
になってきます。不調だったイリッチ選手と、空回
りながら今シーズン、チームの躍進に貢献してきた
ゴメス選手の2人です。たびたび記事にもなってい
ましたが、ガスペリーニ監督の変則3-5-2システム
は、両サイドの選手にハイクオリティが求められま
す。当然の事ですが、バックアッパーが必要になり
ます。余剰戦力をそのポジションで使わずレンタル
バックをしたという事は、眼鏡にかなわなかったと
いう事だと思います。そういった中で、ゴメス選手
をそこのポジションにはめようとしたのかな?と思
いました。CFでキャリアをスタートをさせ、主将と
してチームを引っ張て来た彼にとって、それは受け
入れるには難しかったのかなと――トップ下である
ベッシーナ選手が出てこなければ、ポジションには
まったのかもしれません。代表に出るために、定期
的にトップチームでやりたい、というのも彼の態度
に出てしまったのでは?という記事も出ていたので
、そこらへんも加味されると、今回の一件も納得か
な、と思いました。加えて年齢が33、32……両方
残るという選択肢がありません。そういった中、
イリッチ選手が復調し、ムリエル選手の控えという
ポジションから調子を上げてきて、サパタ、ムリエル
、イリッチとFW陣が揃っていき、ゴメス選手に完全
に居場所がなくなってしまいました。これで、移籍
は決定的になったと外目からもわかるようになりま
した。ドニがいた時は、彼を中心にしてチームつく
りという感じでしたが、現在のアタランタは、シス
テムとして機能しているという事を痛感させていま
す。誰かに依存する、という体制ではないのです

でも、この移籍に関しては、自分は完全な喧嘩別れ
とは思っていません。33歳となるゴメス選手に3年
という長期契約の移籍先を見つけ、報道の内容をみ
ていると、ガスペリーニ監督をはじめとした、運営
側は敵役に徹していたかな、と思いました。ゴメス
選手の「自分がいなくなった後にわかる」という言
葉が、復調したアタランタを見ると答えかなと

長々と私見を書きましたが、ゴメス選手が3年契約
を終えても36歳。ドニの事を考えると、まだまだ
腐る年じゃありません。また、機会があれば同じ
チームで見る事もあるかなと思った次第です

ゴメス選手の躍進を心から祈っています!!

*こちらの記事は、ブロマガの記事と同じ内容になります
https://ch.nicovideo.jp/mediayouth/blomaga/ar1986110
更新日時:2021/02/08 08:17
(作成日時:2021/02/07 17:52)
カテゴリ
イタリア
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