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目指せ!シャチのエンブレム 3

by
ロペーニャ
ロペーニャ
いやー名古屋メインチームでノーマルカップ戦なのに前田直輝をホットラインの終点にして点が取れないと書いていたけど…
ホットラインの繋ぎ方を変えてしばらくやっていたらノーマルカップ戦ならいい形でシュートに行ける様になった!
繋ぎ方って大事だなー
今回のチームはこれ↓


アーセナル→インテル→ユーベとやったので最後がコレです。
初めては米本→和泉→前田とレアクラブ ホットラインで繋いでいたけれど、この繋ぎの時にシミッチと米本が前目にポジションを取り、ドリブルで仕掛けるのもこの位置からだったりするので奪われた瞬間にDMが裏を盗られてカウンターを受け続ける展開が多くなっていたのです。
そこで米本をホットラインの制約から解いて素直に和泉→前田→ジョーのクラ ブホットラインにしたところ、米本は中盤で自由に動いて、展開の中でジョーが下がってボールを受けることが増え、前田はスペースを得てジョーの落としからドリブルで仕掛けられる形が出来る様になりました。
初めはレアクラ ブホットラインにこだわっていたけれど、クラ ブホットラインで繋いでも前田のRWの数値はスキル込みで88まで上がり十分高水準なんじゃないですか。ランクアップで90に乗るのかな⁉︎
んでここ最近のミドルが強く撃てる仕様も相まってウイングエリアから仕掛けてファーに鋭いシュートを撃ち込めるので前田選手でゴールを決められる機会がかなり増えました。
決められるかどうかは個の決定力の数値次第かも知れませんがウイングの選手達にとっては追い風になったのではないでしょうか?

あとインテルのカップ戦では名古屋選手を残しつつインテルの選手を入れてみたらRBが居なくて3-4-3Hしか選択肢がなく太田選手をCBで使ったり、怪我をしたポリターノと交代で吉田選手を適正が書かれていないRMに急遽置いたりとノーマルカップ戦ながら無駄に考えながらやっていました。アサモアは90分頼りになる!

そして問題のユーベ戦…
フォーメーションを戻して挑んだもののいつもにないチグハグさ、ボヌッチ、シュチェスニー両名が初起用とはいえ後方からのビルドアップでよく分からないパスミスを連発…
不穏な雰囲気を感じつつもノーマルカップ戦だけに混戦でボールを拾ったロイスが決めて先制
安堵したのも束の間、パスミスしたボールをロナウドに拾われ遅れてプレスを掛けるも裏に走ったマンジュキッチにパスが通り同点…
危機感を感じて後半頭からビジャと山口蛍を投入してロナウドに使われていた中盤を引き締めつつヴィッセルのレアクラ ブホットラインに賭ける方針になりました。
ただパスミスが止まらずビジャまでボールが渡らない。
しばらく中盤での攻防が続き80分くらいに米本の奪ったボールがスタミナが減って来た前田に渡りドリブルでエリア付近まで迫りミドル!
何故かこれが決まって決勝点に


2020になってから初めてノーマルカップ戦でPK戦まで意識するくらい動きが悪かった…
それにしてもミドル決まり過ぎですねー
カップ戦で遊んでるだけだからコレはこれで楽しいぞ!
 
更新日時:2020/09/15 23:36
(作成日時:2020/09/15 23:33)
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