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ユーザー大会レポート 「クラブチーム・国籍縛り」選手権大会#1 結果

by
DokuRingoP_WCCF
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磯野フネです。


東京アラート解除後、初のフレマ大会が開催となりました。
けど、ホームのゲーセンは相変わらず
FOOTISTAだけ0密を維持しておりましたよ。

皆さん、健康志向で良いですね。


なお、クソゲー臭のするポーカースタジアムにすら稼働が負けていて
本気で店のサテライト減らされるんじゃないかと内心ちょっと不安です。



さて、今回のフレマ大会は、



01-02のパルマ、FWが全て70

・中田英寿、キレる

・カツオ、センシーニの限界を知る

                   3本です。





それでは、クラブチーム・国籍縛り選手権大会、開幕です!






<ヨタ話>


コロナウイルスの影響もあり、フレマ大会も自粛ムードだった我らがND3(謎の第三勢力)。

これまで「糞カードマイスター選手権大会」やら「FW数値69以下 & GK本職禁止大会」やら、
今考えても阿呆な企画ばかりやってきたのだが、事件は3月25日に起きた。


「FW数値69以下 & GK本職禁止大会」にて、まぐれで得点王に輝いたモーリス・ベレーを記念して、


「第1回モーリス・ベレー祭り(モーリス・ベレー使用必須大会)」
                         
 の開催が正式に決定した!

世も末。




……だったのだが、開催決定の約1時間後に東京都知事が緊急会見を開き、
外出自粛ムード一色となってしまったのだ。


結局、モーリス・ベレー祭りは開催白紙となり、今後も開催の見通しは立っていない。

都知事は今すぐモーリス・ベレーに謝って欲しい。


これによりコミュニティ内で
「モーリス・ベレーにまつわる大会を開くと、都知事からストップがかかる」という
よく分からないジンクスが流行ったとか、流行ってないとか。


「ぼくのかんがえた、くそFOOTISTA大会」を阻止しようとするとは、都知事もなかなかやりますな。
もしかして、都知事のタイプの男性だったのかな、モーリス・ベレー。
欲しけりゃカードあげるのに。
着払いで。



そんなわけでやることが無くなったので、
俺がなけなしの昼休み時間に
「フルアヘッド福袋のオマージュ画像」を作ってみたりと、


https://d3r48p4ajaoh51.cloudfront.net/production/uploads/ckeditor_asset/data/149261/4a4c36a8-8f21-4198-a8dc-29d96248a9d6.jpg


明らかに間違った方向でFOOTISTAを楽しんでいたのだが、


今回は東京アラート解除後初の「クラブチーム・国籍縛り大会」の開催が決定!

当記事は、その大会の模様をお届けするぞ!




注意書き:上記画像はパロディであり、実際には販売されておりません。






<大会参加者>


一人目:毒リンゴPこと俺。


当大会の主催者。
これまで企画したしょーもない大会に比べれば、
本大会は割とまともなコンセプトに見える。


のだが、実はパルマのディ・バイオが無性に使いたくなったのと、

「フレマ大会で割と出番貰っているくせに、
 なんかゴール奪えないドジっ子系FWハカン・シュキュル」
を無理やり輝かせたいので、
この大会を開いたようなものである。

クラブホットライン使えばいけるだろ。多分。


ちなみに、ハカン・シュキュル君だが、

トルコの首相を侮辱したとして国内資産を凍結され、実質の国外追放となっている。

現在、アメリカで「Uber」の配達員をしたり、カフェ経営者として生計を立てているらしい。
人生って分からんね。


https://d3r48p4ajaoh51.cloudfront.net/production/uploads/ckeditor_asset/data/149266/9a445f07-385f-4f53-9cbb-a23104921884.jpg

「糞カードマイスター選手権大会」ですら、
 輝けていないのだが、
 イーノック、こんなカードで大丈夫か?
 






二人目:
大内あつし氏


旧カードの印刷に熱心な大内あつし氏。
私の計測では、ゲーセンに行くたびに10枚以上のカードを再印刷しているようだ。
問題は、そのカードをよく画像で報告してくれるのだが、



ステファノ・モッローネ(DM 57)
カルロス・アルベルト・パヴォン(CF 67)
アリ・サメレー(CF 59)
ダニエレ・アダーニ(CB 69)


など、明らかに100円玉を無駄遣いしているのだが、
本人は意に介さない。

これが歴史上で有名な「ブルジョワジーの台頭」である。


なお、パヴォンとサメレーは俺も印刷していたりする。
人のこと言えねーじゃないかコノヤロウ。


更に、大内あつし氏は、印刷した画像を貼りつつ、

「地雷(カード)踏んだ」と自らコメントを残していたりもするのだが、
どう見ても、自ら進んで大型地雷を踏みに行っているとしか思えない。


トルネコ初心者だって、もうちょっと地雷に気を付けて進みそうなものだが。


しかし、豊富な旧カードを使ってのコンセプトチームは数知れず。
俺が「ラツィオ作ろうかな」と言ったら、とっくの昔に作っていたりと、
どのチームを出してくるか分からないミステリアス性で大会優勝を狙う。






三人目:
saga



サガン鳥栖をこよなく愛する男。
このコミュの中ではトップクラスのガチ勢である。
FOOTISTA第三弾に入ってからも試行錯誤を続け、
その分析能力とプレイスキルには定評がある。


・・・なのだが、
前回大会にて、ロケテのザンブロッタをサイドバックで使おうとしたら、

「左サイドバックに適性が無い!」と困惑したコメントを残し、
更にtool氏のダイネッリ(CB 71)に苦戦した際には、

「ダイネッリの中身はファン・ダイクだ!」という迷言を残すなど、
本当にガチ勢なのかどうか判断に難しい発言で物議を醸している。


ちなみにこのコミュの規定だと、
「スキルコンボの発動条件を全て知っている」という条件を満たせば「ガチ勢」という扱いなのだが、
何人かのプレイヤーが本当に発動条件を知らないので、仕方ない。
小学校の義務教育課程に「FOOTISTA」を組み込むことを厚生労働省に訴えていくつもりだ。


話は変わるが、
最近はトレッカのタイマー福袋をアン・ジョンファンばりの貪欲さで狙っている。
立派なトレッカ芸人福袋ハンターとして成長しているようだ。



とにかく、saga氏は、
今回もサガン鳥栖縛りで大会に臨むことが濃厚だ。
使い方を熟知したチームで、今回も優勝を目指す。






<大会レギュレーション>

・クラブチーム、国籍(場合によってはクラブ過去在籍でもok)で16枚統一。
・他は特に制限を設けない







<私、視点の試合レポート>



1戦目 俺 vs saga監督



https://d3r48p4ajaoh51.cloudfront.net/production/uploads/ckeditor_asset/data/149270/6e5c7c9c-8c83-46c1-a1a4-6fd31d4115e0.png


予想通りというか、やっぱりサガン鳥栖だ!

ちなみにsaga氏との通算フレマ対戦成績は、
恐らく
1勝6敗ぐらいしているので、
カードパワーで勝ち切ってやる!


ただ、こっちが
センシーニで守り切れるかは、だいぶ不安だがな!(CB 78)


ともかく試合開始!


と思ってたら、こちらのCB陣が異様に奮闘。

BEカンナバーロはともかくとして、
両脇を固めるセンシーニとフェッラーリが空気を読まずに止めまくる。
「このセンシーニなら、バティやCR7相手でもシャットアウトできるのでは?」
と思わず口走ってしまったほどだ。病院に行った方が良い。

ともかく数値の暴力を駆使して、被シュートをわずか1本に抑えた。


一方、攻撃だが、
OMに入ったFA中田英寿が躍動。

前半22分にフリーキックを直接決めて先制すると、
40分にはクロスからボレーを叩いて2ゴール目を決めた。

なお、肝心のハカン・シュキュル君だが、
前半ロスタイムにディ・バイオのクロスをボレーで合わせてダメ押しのゴールを決めている。

saga氏いわく「どうにもならんwww」とのコメントを頂いて3-0で試合終了。

まあ、ちょっと選手の基礎能力に差がありすぎた感が強い。

次回は、俺もJリーグクラブ16枚で参戦したいところだ。
とにかく、初戦は3-0で白星スタートとなった。





ちなみに補足だが、
フェッラーリを、カード表記通りに「フェ + ラーリ」とLABO記事に書くと、
♥♥♥♥ーリと表記されてしまう。

思春期かお前は。





2戦目 俺 vs 大内あつし監督


大内あつし監督の操る、那珂湊FCと試合となった。
フレマ大会には結構な頻度で、
水戸ホーリーホック縛りを使って出ているので、
今回も恐らく水戸ホーリーホック縛りであろう。



この大会、優勝はもらった!


https://d3r48p4ajaoh51.cloudfront.net/production/uploads/ckeditor_asset/data/149271/a5deaa7d-7d08-4945-82a3-39080a216bfc.png

・・・と思ったら、普通にローマ用意してきやがった!!



センシーニでバティストゥータを止められるわけないだろ!(前言撤回)


というわけでセットプレーからマノラスに決められ、
その後、バティに前線奪取されてからのゴールで終了。
ちなみにマノラスは本日誕生日であり、
記念すべきバースデーゴールとなった。


なお、センシーニはスピード不足がたたり、
サイドバックのサントンを全く捕まえられずに苦戦していた。
かといって正面からバティに向かっていっても
轢逃げの被害にあっただけであった。


誰だよ、
「センシーニはガチで使えるかも」とか言ってたやつ。出てこい。



なお、ハカン・シュキュル君は
前半の時点で結構なガス欠を起こしており、
68ぐらいまで能力が減っていたので論外である。


というわけで、0-2で敗北!
今大会は1勝1敗で幕を閉じた。




優勝は、大内あつし監督!
おめでとう!






<総括>

今回も楽しい大会であった。

これまでクラブ・国籍縛りでのフレマ大会は開催したことがなかったが、
やはり同じユニフォームの選手たちが揃う姿は美しく、
戦っているだけで楽しくなるものだ。
機会があれば、また開催してみたい。



まあ、それより先に


「モーリス・ベレー祭り」を開催しますけどね!(全員無視)


おつかれさまでした!


 
更新日時:2020/06/14 19:23
(作成日時:2020/06/14 19:09)
コメント( 4 )
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DokuRingoP_WCCF
DokuRingoP_WCCF
6月16日 12時4分

パルマの歴代選抜で使えばテュラムやら使えるから強かったかもね。
でも、01-02のパルマを作りたかったんや・・・。

大内あつし
大内あつし
6月16日 13時33分

気持ちはわかります☺️
私も今度02-03インテル作る予定です(LEレコバ獲得次第)😁

大内あつし
大内あつし
6月17日 7時42分

あとね「水戸ホーリーホック」縛りは16人いない(あと1人)んですよ😖
揃ったらまた大会に参加させますよ😁
SEGAさん早く広瀬陸斗選手出してください😄
お願いいたします🙇

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