1075

ポストプレイに関しての考察及び解説

by
ナッツ
ナッツ
本日はプレイ日記ではなく、ここ最近使用しているポストプレイに関しての考察及び解説でもしていこうかなと思います。
あくまで備忘録も兼ねている上に個人的な観点からになりますので、苦手な人方、参考にならないと感じた方はスクロールバックして下さい。
誹謗中傷やマウント取りなどはスルー対象ですのでm(_ _)m

先ず、ポストプレイを発動させるとどんな効果が発揮されるのかを理解していかなければなりません。
ポストプレイを発動させるにはターゲットマン+ロングパスのスキルコンボで発動する事ができるのはご存知かと思います。
ターゲットマン発動時はこのように記載されています。



ポストプレイ発動時はこのターゲットマンの要素がだいぶ露骨に出ている感じです。

ターゲットマンが足元でボールを受けるために本来の位置よりも下がった位置まで(CFにターゲットマンを置いているならSSやOMFの位置くらいまで)下りて来ます。
足元にボールが来ればキープしながらドリブル、近くに選手がいるならボールを散らし、たまに見せる変則的なパス(主にヒールパス)で相手を欺いたりといったプレイが多く出てきます。

WCCF時代でいうなら、ムービングパスワークやミックスパスワークなどといったパスワーク系に近いのかもしれないです。
自分はWCCFの頃はポストプレイを使ったことがないので、どんな動きだったのかさっぱり分かりませんが・・・・(^_^;

浮き玉や頭に合わせるボールなら、ヘディングで近場の選手にパスをしたり、浮き玉をそのままキープして足元で受けた時と同じような動きをしてくれます。

動きとしては以上です。


次にポストプレイを使用する上でのメリットとデメリットです。

メリット
①前線にボールを引き出しやすくなる。
②空いたスペースを利用した攻撃が行える。
③使用者が少ないので、奇襲戦法として使用することが出来る。

デメリット
①前線が少ないフォーメーションには不向き
②動きが特殊なので直ぐにバレる
③ターゲットマンをホットラインの終点にすることが出来ない(厳しい)


先ず、メリットの説明からです。


ターゲットマンがボールを受けに下りて来るので、他のスキルコンボよりもボールを前線に運びやすくなった印象があります。
デュエルの場合はドリブラーをわざわざ中盤までカード移動をさせてボールを受けさせますし、カウンターアタックでは速いボールが前線にいきますがインターセプトされることがよくありました。

ポストプレイではカード移動をさせずとも勝手にSSやOMFの位置まで下がってくれ、ボールを受ける時も身体を張ってくれるので、前線までボールを運ぶのはスムーズに出来ます。ターゲットマン発動時には確かフィジカルコンタクトも上がるはずなので、従来よりもフィジカル面で負けることが少なくなります。
まぁ、ファンダイクとかやってきたらお祈りプレイですけれど(^_^;

使ってみて、結構フリーでボールを受ける時があったので、選手によってポジショニングの善し悪しで受ける位置が決まるのかもしれません。


ターゲットマンが下りて来るということはその位置が空くので、SSやOMFの選手、CMFに配置した攻撃意識の高い選手がそのスペースに飛び込んでくれます。

画像で説明するとこんな感じです。


赤線が選手の動き、黄色線がボールの動きです。

画像ですと、スアレスがボールを受けるために下りて来ます。
そうなると、本来スアレスがいるCFの位置が空くため、そのスペースを利用するためにロナウジーニョ、メッシが飛び出してきます。

※マテュイディは攻撃意識が高いので、本来なら飛び出してきてくれますが、自分は基本的にマンマーク要員として使っているので、この時でもマテュイディは相手のCFにマンマークしています(><)



ボールを受けたスアレスがスペースに走り込んでいる、走りこもうとしているロナウジーニョやメッシにパスを配球してくれます。

この時はホットラインの終点次第ですね(^_^;

カウンターアタックやデュエルと違い、ドリブルの上手い選手が2人も飛び出してくるので相手からしたら誰にボールが入ってくるかわからない状態にすることが出来ます。


殆どの人がデュエル、カウンターアタックを使う中、突然ポストプレイなんか来たらどう対処したら良いのか分からなくなるのでは・・・・と勝手に思っているだけです(^_^;
まぁ、ポストプレイで勝てているので、奇襲戦法としては便利なのかなと感じています。

次にデメリットの話です。


5-3-2など、前線が少ないフォーメーションには不向きに感じました。
と言うのも、前線に飛び出す選手が少なくなるので、相手の意識を分散させることが出来なくなるからです。





1枚目の画像の前線は現在自分が使っているスアレス、ロナウジーニョ、メッシの前線、2枚目はナポリホットラインのポストプレイを使ってみたくミリク、ナポリマラドーナのツートップの前線です。

1枚目のチームではスアレスをマンマークされない限りスキルコンボをブレイクされることはないですが、2枚目のチームですとマラドーナかミリクにマンマークをつかれるとスキルコンボをブレイクされてしまいます。

先程も言いましたが、前線の意識の分散、ポストプレイを使うならこれが重要かなと感じています。


これはDMで話していてなるほどと思ったことです。

CFが下りて来るので、他のスキルコンボと違い動きがすぐにわかるとご指摘を受けました。
ご指摘をしてくださった方ありがとうございますm(_ _)m

CFが下りて来てスペースを空けるのは良いですが、動きは他のスキルコンボよりもわかりやすいため、ベテランの方や上手い方にはすぐバレてしまいます。

この動きがあるため、他のスキルコンボよりも使われる頻度が少ないのだと思います。




この画像で説明しますと、アルバ→スアレスだけで繋ぎますと、スアレスがゴール前で変なパスをしたりします。
終点にするのであれば、逆に前線の枚数を少なくし、前線の密度を抑える必要があります。

以前、アトレティコ選抜で組んだ際に、ターゲットマンのジエゴコスタを終点にしてみましたが、前線の密度が少なかったお陰か、ハーフラインから重戦車の如くドリブルをしてゴールを決めてくれました(*^^*)

終点にするなら密度を少なく、間に置くなら前線の密度は一杯にした方が良いスキルコンボだと感じました。


最後に、組み合わせるならどんな選手と組み合わせたら良いかということです。

以前プレイ日記であげましたが、ドリブル持ちのメッシと組み合わせたところ、あまり上手く行きませんでした。
原因としては、メッシがかなりコネコネしてしまい、なかなか相手を抜けないという状態となりました。
敢えて名前はあげませんが、某有名監督さんに相談したところ、ドリブル精度が高くスピードのある選手よりも、シンプルにボールを運んでくれる選手の方がポストプレイの終点としては合っているとの事でした。
また、フィジカルの低い選手ならドリブル持ちでも良いかもという意見を頂きましたm(_ _)m

結果、ポストプレイの終点として1番合うのはスピードスターかなと思います。

実際にメッシよりロナウジーニョの方がスルスルと抜いていってくれています(*^^*)

直近10試合(正確には8試合ですが)での得点はロナウジーニョが7得点、メッシとスアレスが4得点という振り分けでした。

基本的に終点をロナウジーニョにしてるとはいえ、これだけ結果を出してくれています。

個人的なポストプレイの考察、解説は以上となります。

これを機にポストプレイを使う監督さんが増えてくれると嬉しいですが・・・・自分と対戦する際は、手を抜いてくれると嬉しいです(*^^*)

これが皆さんの参考になれば嬉しいですm(_ _)m

また、アドバイスを下さると嬉しいです(*^^*)

追記(2020/06/03 21:33)
ポストプレイはまだ25試合しかしていないのでまだまだ発見があると思います。新しい発見や修正ポイントがあったらまた更新していきたいと思いますm(_ _)m


ここまで読んでいただきありがとうございます。
また次回も読んで下さると幸いです。

それでは>ω</

_
更新日時:2020/06/03 21:34
(作成日時:2020/06/03 21:23)
コメント( 8 )
8件のコメントを全て表示する
ナッツ
ナッツ
6月4日 6時30分

>>e_chancasさん
SSにターゲットマンも面白そうですね(*^^*)
自分はそれはまだ試してないので(><)
ユーベユニテベスがSSでターゲットマンなので、それで試して見たいですね(*^^*)

ベルカンプ
クリーブ@2019デビュー
クリーブ@2019デビュー
クリーブ@2019デビュー
6月4日 22時34分

めちゃめちゃ読み応えのある記事でした。まとめてくださりありがとうございます。
ポストプレイの引き出しがおかげで増えました。色々と試そうと思います!

ナッツ
ナッツ
ナッツ
6月4日 23時14分

>>グリーブさん
そう言って貰えると載せたかいがあります(*^^*)
ありがとうございますm(_ _)m
自分ももう少し色々試してみる予定です(*^^*)

クリーブ@2019デビュー
コメントするにはログインが必要です
シェア