1152

2020第1弾の選手の数値的所感(SS,LW)

by
ハッシュ
ハッシュ
今回も第1弾の選手の数値的所感を書いていきます。
LWを取り上げて終わろうと思ってたのですが、すっかりSSのことを忘れてました…
なので今回はSS,LW編としてやっていきます。

では参りましょう!まずは忘れない内にSSから!

※名前の後ろの()内はコスト
※数値はRU前

ムサ・マレガ(100)

SSはこのマレガ1枚のみですね。
この選手は分かりやすい。「フィジカルモンスター」の一言に尽きます。

☆4だとしても充分に納得出来るスピード、パワー、スタミナ。
☆2だとしても受け入れがたい水準のテクニック。

これがムサ・マレガです。笑

結局このどちらを取るのかという話になるのですが、このゲームはWCCF時代からそうですけど、アスリート能力が高ければテクニックに劣っていても活躍出来る傾向は間違いなくあるので、そういう意味ではマレガも可能性を持った選手だと思います。

また適性ポジションも多く、スキルのフォアチェックも能力的にピッタリだと思いますから、面白そうな選手かな。
個人的には一度サブで試したい選手です。

それではLWに参ります。

ビトーロ(100)

スターターのLWです。
ビトーロは本当にバランスが素晴らしいですね。大体の能力が平均的にまとまっているので、使いやすい選手であることは間違いないと思います。
またテクニック&スピードに長ける反面、パワーに欠けるWGが多い中で、ビトーロはフィジコンもRU後ならば81に到達するなど、フィジカル的な強さも持っています。これは大半のWGにはない武器ですね。

短所としてはWGと考えるとスピードが物足りない点。スピード数値のバランスは悪くありませんが、もう少し絶対的な数値が欲しい所。
後はバランスが良いというのも弱点になり得るのかなと。やはり攻撃的な選手は「圧倒的スピード」や「強靭なフィジカル」という風に、デメリットを抱えながらも長所が尖っている選手の方が違いを作り出しやすいのかなと。
ビトーロも☆3としては悪くないのですが、下手すれば「器用貧乏」で終わってしまう危険性はありそうです。


キングスレイ・コマン(110)

「ロベリーの後継者」と呼ばれてもう長くなりました。コマンです。
コマンはスキル「スーパーサブ」ですかね。劣勢時での活躍を期待すべき選手。

能力的にはスピードとドリブル能力は一級品。しかしパワー面は☆4としてかなり厳しいですし、スピード数値的にもチーター型ということで典型的。相手からすれば特別な対応は必要ないのかなと。
個人的にはスーパーサブの能力補正はもう少し強化しても良いのではないかと思います。現状ではオーウェンとかオーバメヤンなどの能力の高い選手をスーパーサブとして使った方が効果的なのでね。
その点でコマンは難しいです。それでも使うならバイエルン縛りかな。クラブホットラインを絡ませられます。
でもFOOTISTAでのバイエルンはWGの人選が厳しいので、本当ならコマンはスタメンがいいんでしょうけど…


ゴンサロ・グエデス(110)

バレンシアのLWです。
グエデスは能力を見るとコマンなんですよ。コマンが持つスーパーサブ影響のスタミナの低さをスタメンで何とかなるレベルにまで引き上げれば、大体グエデスになります。笑
なのでグエデスも☆4として考えると少し難しい面は否めません。
ただスキルがクロスというのは強みですよね。フライパス精度も悪くないです。
またバレンシアで考えた時に2019LBでガヤがクロス持ちで登場してます。
仮に「左サイドをサイドアタックで攻める」という方針でも、同じサイドにクロッサーが2人いれば相手のマンマークを惑わせることが出来ますし、もっと言えば既にLEでメンディエタの排出が決まってるのも興味深い。
LEメンディエタはRMのクロス持ちなので、左だけでなく、右のサイドアタックもバリエーションに組み込める計算になります。またバレンシアのクロス持ちLWとしてはチェリシェフもいますので、交代要員も準備出来そう。

まぁこの話はコスト面やフィニッシャーを一切考慮せず書いてるだけなので参考程度にしかなりませんが、今後「バレンシアのサイドアタック」は面白くなる可能性はあります。それを踏まえると現段階では重要度は高くなくてもグエデスは面白い選手かなと思います。


ラヒーム・スターリング(120)

2019の初登場で☆3、PSで☆4、そして2020で☆5と順調にランクアップしてきたスターリングです。

特徴としてはパワーが難点、テクニック&スピードを武器とする典型的なWGなんですが、注目はトップスピードと敏捷性のバランスですね。
チーター型ではありますが、その差は僅か1となっていますので、もう殆どバランス型です。数値的にも90を越え素晴らしい。
スピードを武器にするというアタッカーとしては、ポジションは違いますがオーウェンに似たものになってますね。
オーウェン程のパワーはありませんけど、その突破力は頼りになりそうです。

強いて言えばオフェンスがもう少し欲しかったかな。近年の得点力の改善具合を考えると、せめてRUで80を越えるくらいはあって良かったのではないかと思います。
まぁスキルがクロスなので、そこまで重要ではないと言えばそれまでなんですが…

ちなみにマンチェスター・シティではスターターのジンチェンコと並んで初のクロス持ちになります。


エデン・アザール(120)

FOOTISTA初登場となった世界的クラックです。

アザールと言えばやはりドリブル。その数値は92と現段階ではメッシと並びFOOTISTAカードでの最高数値になっています。更にスキルでも強化出来るのも強みになりますね。スピード数値的には猫型になるのでやや推進力が気になりますが、差は5と決して偏っている訳ではないので、そこまで心配はないかなと思います。
パス精度も高いですし、決定力もある。フィジコンも及第点でキック力もまずまずなのでミドルも期待できる。、ドリブラーとしての穴は無いと言っていいでしょう。地上戦では様々な攻撃パターンでの貢献できる選手です。

弱点としてはまずヘディング。ただ空中戦を期待してアザールを使う方はいないと思いますので大きな問題ではないでしょう。
後はスタミナ。☆5ですのでもう少し欲しいですよね。
オーウェンにも言えることですが、途中出場させるのも1つの手段とは言え、せっかくのスター選手なので1試合通して使いたいなと思います。

ということでSS,LW編は以上。
次回は第1弾で登場したEXカードについて触れていきます。
作成日時:2020/03/22 23:24
コメント( 3 )
かつんこ
かつんこ
3月28日 0時49分

詳細な解説、いつも重宝しております。
ありがとうございます。
今回取り上げられた中のスターリング、私はどうも使いこなせなくて…。
思い入れがあまりない選手はなかなか輝いてくれません。

ハッシュ
ハッシュ
3月28日 17時18分

かつんこさん
コメントありがとうございます!
スターリングはスピード&ドリブルが高いので、恐らく一度トップスピードに乗れば強いと思うのですが、その前にチェックされるとフィジカル面の弱点がモロに出るかも知れませんね。
出来るだけスペースを意識してボールを供給してあげれば、何か変わるかも…?
まぁプレイヤーさんにも特徴はあるはずですし、その操作に合う合わないはもう仕方ないので割り切りも必要ですよね。😅

かつんこ
かつんこ
3月29日 17時30分

ハッシュさん
まさにご指摘いただいた通りでして、私自身のプレースキルの問題でもあります。
スターリングをもっと輝かせる術はあると理解しつつ、他に試したい選手もいて…というジレンマに悩んでおりますw

コメントするにはログインが必要です
シェア