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2020第1弾の選手の数値的所感(CF,RW)

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ハッシュ
ハッシュ
今回も2020第1弾の選手の数値的所感を書いていきます。対象とするのはCF,RWの2つのポジションです。

それでは早速選手を見ていきます。まずはCFから!

※名前の後ろの()内はコスト
※数値はRU前

マウロ・イカルディ(100)

スターターのCFですね。
能力的には破格のものを持っているのではないかと思います。
オフェンス数値89は☆3の中でPSのアルカセルに次いで高い数値になっており決定力は申し分なし。
パワーも高い水準で、特にヘディングに関する数値は☆5でも通用するのではないかと思う程。
スピードもRUで80に乗ってきますし、トップスピードと敏捷性のバランスも良いので、どんな局面でも活躍が期待出来ます。
パス精度はやや怪しいですが、☆3のCFと考えれば決して悪くありません。
本当にコスパの良い選手ですね。

短所としてはスタミナが74で1試合通しての計算が難しいことくらい。なので交代要員を用意しておけば、普通にガチチームでも使える優良選手だと思います。


ロメル・ルカク(110)

第1弾カップ戦報酬の目玉ですね。
一応☆4の選手にはなるのですが、与えられた能力は☆5にも負けず劣らずの素晴らしいものになっています。
特徴的な部分としては「完全チーター型のCF」ということでしょうか。
トップスピード90に対して敏捷性76。その差は14となっており、これまでFOOTISTAで登場したCFの中で最も大きな差になっています。
ドリブル数値も81と高いですし、フィジカルも素晴らしい。スペースを得ればアンストッパブルな選手じゃないのかなと。

逆に言えばスペースが無いと持ち味が消えてしまう可能性はありますが、仮にスペースが無くてもヘディング能力が高く、また長身でもあるのでクロスの合わせ役として活躍の場があるのも頼りになります。
CFは他にも超人揃いなので、相対的にルカクの優先度は低くなるかも知れませんが、能力的にはガチチームでも問題なさそうです。


マイケル・オーウェン(120)

一応ファン・ダイクに並ぶ第1弾の目玉になるのかな?
オーウェンの長所に関しては、もうわざわざ口にするのが野暮ってものですね。
数値の91というのも非常に高いのですが、加えてトップスピードと敏捷性の同値と「万能のスピード」を持っています。
圧倒的なトップスピードで突っ込んで行ったと思ったら、急激な切り返しでマーカーを振り切る。
一度スピードに乗せてしまえば手を付けられない突破力を見せつけます。
他にも低身長の割に高いヘディング数値とフィジコンも備えており、体格的なハンデを全く感じさせない数値設定ですね。

唯一の欠点はスタミナ。しかし現在よく見られる「スーパーサブ」としての起用なら関係ありませんし、そりゃ人気になるよね…という選手です。

それではRWに参ります。

アンヘル・コレア(100)

2019では☆2で登場していたコレア。その時はWGというポジション柄、能力的に使いにくいという印象は否めませんでしたが、2020では☆3となり能力も上乗せされました。
スピードとテクニックを兼ね備えたパッとみると決してWGとしては珍しいタイプに見えますが、コレアは猫型のドリブラーなんですよね。
マッチアップする機会が多くなるSBはチーター型が圧倒的に多いので、噛み合わせとしては面白い存在です。
パワーが厳しいものになってるので強引な突破は難しいかも知れませんが、終盤相手のスタミナが減ったタイミングで起用するとスルスルと突破してくれるかも知れませんね。
スタミナがやや少ない面を見ても途中出場に居場所を見出だせそうです。


マッテオ・ポリターノ(100)

スターターのRWです。
この選手もコレアと同様にテクニックとスピードを備えたドリブラーです。スピード数値が猫型というのも共通点。必然と強みも似てきます。

しかしだからこそ、厳しさを感じざるを得ません。
持ってる能力がどう考えてもコレアの下位互換なんですよね。
使い方としてはコレアに似たものになってしまうので、どうしても優先順位は低くなります。
スキルがドリブルなので、そこに価値を見出だせるチーム、もしくはインテル縛りやイタリア縛りであれば……という感じでしょうか。


ドウグラス・コスタ(110)

こちらもスターターかな。2019のムバッペ枠ですね。

コスタもパワーが厳しい反面、テクニックとスピードに長けるドリブラーです。まぁ一般的なWGの特徴でもあるのでこのタイプは必然的に多くなります。
ただコスタの強みはトップスピードと敏捷性が同値である点。オーウェンの所でも触れましたが、高い推進力と鋭い切り返しの両面を兼ね備えたドリブラーは現環境下で非常に強力です。
またパス精度も高いのでアシスト能力にも期待できると。個でDFを引き付けてからのラストパスという形もパターンに入れられそうです。

弱点としては「得点能力」ですかね。打開力やアシスト力は悪くないと思いますが、自分で得点する能力には疑問が付きます。
オフェンス能力は71ですが、前述した☆3のコレアのオフェンスが79でポリターノが73ということを踏まえると流石に落第点と言わざるを得ません。
ピッチにいる時にはとにかくボールを集めてドリブルで仕掛けさせてのチャンスメイクを図る。
ある意味分かりやすい使い方になるのかなと思います。


という所で今回は終わります。
次回はLW編です!
作成日時:2020/03/19 22:36
コメント( 3 )
クリーブ@2019デビュー
クリーブ@2019デビュー
3月20日 9時28分

まってました!いつもありがとうございます。
オーウェン、ルカク、イカルディをよく見る理由が分かりました。2020になってから能力にムラが感じられるため、あまり見かけない選手もご紹介していただき非常にありがたいです。

ハッシュ
ハッシュ
3月22日 23時26分

クリーブ@FOOTISTAデビューさん
コメントありがとうございます!
第1弾のCFはかなり優秀ですからね〜。3人ともそれぞれ素晴らしい個性の持ち主です。
こちらこそ読んで頂きありがとうございます!今後ともよろしくお願いします!

クリーブ@2019デビュー
ハッシュ
ハッシュ
3月28日 17時14分

yunen0423さん
コメントありがとうございます!
何とか頑張って書いていきますので、よろしくお願いします!

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