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5-3-2ペレメッシ比較分析

by
R. Carioca
R. Carioca
5-3-2ペレメッシが流行っていますので、少し比較分析をしてみました。

極端的な比較かもしれませんが、トップランカー(10位内)とランクC-1の監督の比較です。ペレメッシだけで強いでしょうが、再現性と不要な動きの数の差がすごすぎるんです。どうやってトップランカーはそんな結果を残せるか、全く創造することができません。



私にとってバイタルエリアを軽く紫色にマークしてみました。ゴリドリ始点位置が明白ですが、ボールを受ける前の流れによって、成功率が全然違います。それによって、突破成功率について、トップランカーは17/28(60%)に対して、C-1監督のは12/28(42%)でした。

中央を通る動きと(微妙に)右側の通過の成功率が面白いと思いました。また、見事として、ゴールキックやキックオフからのパーターンが綺麗です。

また、パスの成功率について、トップランカーは25/32(78%)に対して、C-1監督のは31/37(83%)です。あまり変わらないですが、パスコースは全然違います。C-1のパスミスはほとんど全てバイタルエリアに繋ぐパスでした。トップランカーのパスミスは、重要なパスではなかった気がします。

作成日時:2020/02/21 18:08
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