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第8弾の選手のスピード数値分析(CF)

by
ハッシュ
ハッシュ
今回もスピード数値分析です。CF編をやっていきます!

毎回言ってますがCFはチーター型、猫型どちらでもOKです!
しかしCFは分かりやすく勝敗に繋がる得点を取るポジション。なのでその特徴を最大限に生かせる戦術を採用したいところですね。

では能力リストです!

※能力値の表記説明
SPE→スピード総合値
T→トップスピード数値
A→敏捷性数値
差→(T-A)の差。高ければ高いほどチーター型。低くければ低いほど猫型

☆ニコラ・カリニッチ(EX)
SPE:72   T:74   A:70   差:4   コスト:80
スキル:ー

☆アレクサンドル・ラカゼット
SPE:82   T:83   A:80   差:3   コスト:100
スキル:スピードスター

☆ロドリゴ
SPE:81   T:84   A:77   差:7   コスト:100
スキル:ドリブル

☆エディンソン・カバーニ
SPE:77   T:76   A:77   差:-1   コスト:110
スキル:フォアチェック

☆ロベルト・レバンドフスキ
SPE:83   T:82   A:82   差:0   コスト:110
スキル:フォアチェック

☆カリム・ベンゼマ
SPE:81   T:80   A:81   差:-1   コスト:110
スキル:ターゲットマン

CFはこの6人になります。気になる選手をピックアップして書いていきます。

まずは初登場のカリニッチ
この選手は平凡ですね。スピード数値もそうですが、殆どの能力が70台で、飛び抜けた能力はない代わりに弱点となる能力もありません。単独での局面打開に期待するのは難しいかも知れません。
しかし全ての能力に穴がないということは、どのような戦術にもマッチする可能性があるということです。
またコスト80のCFでオフェンス80を越えているのは、このカリニッチのみで決定力も充分。
それを踏まえると交代要員としては非常に面白そうだなと。相手DFが万全なら難しいかも知れませんが、終盤にスタミナが減って能力が落ちている状態なら、個で勝負出来るかも。
スーパーサブの役割に可能性を感じますね。

続きましてラカゼット
今回は☆3とクラスダウンしての登場です。
能力値もスピードとオフェンスが下げられていて、特にオフェンスは81と前述のカリニッチと同値になってしまってます。そう考えると明らかに物足りなさを感じますね。
しかしそれを踏まえても、非常に魅力のある一枚かなと。
まず大きいのがパワーの強化。それによりフィジコンが79。RUで80を越える数値になりました。
SPD持ちでフィジコンが80以上なのはクリロナ、アモローゾのみと希少。
RU後のフィジコン81はRUクリロナの80を越える数値になってます。
スピードとパワーを兼ね備えたアタッカー。チーター型の能力も踏まえてもカウンター時には頼りになりそうな選手です。

次にレバンドフスキを取り上げます。
レバンドフスキも過去弾の☆5からクラスダウンされまして、今回は☆4での登場ですね。
☆5レバンドフスキがテンプレクラスに強かったので、それと比べると見劣りをしてしまうのは仕方ない。特にパワーの減らされ方は-11とエグいですよね。
しかしパワー数値減少の原因は、本人が知ったら激怒するんじゃないかというレベルのヘディング数値の激減にあります。空中戦への期待は難しいかも知れません。またスタミナも大きく減らされているので、フル出場もコンディション次第な部分が大きくなりましたね。
しかしフィジコンやキック力は健在なので、目に見えてパワー不足を感じることはないのではないかと思います。まぁターゲットマンではなくなっているので、スキル依存のフィジコン上昇分は感じるかも知れませんが…
またスピード、テクニックは強化されていますし、相変わらず差が0のスピード数値ですので、もちろん☆5レバンドフスキと比べると弱体化はありますけど、☆4としては(ヘディング数値を除き)最高峰のCFかなと思います。

最後にベンゼマに触れておきます。
レバンドフスキ、ラカゼットとは逆に☆3から☆4へとクラスアップしての登場となりました。
一言で言えばこのベンゼマは「素晴らしい」です。
スキルがターゲットマン。仮にスキルコンボの「ポストプレイ」を発動させてポストプレイヤーとしての役割を担わせることを考えると、ケチの付けようがない能力なんですよね。
まずテクニック。ポストプレイヤーにとって重要なトラップとグラウンダーパス精度がそれぞれ88、87と非常に高い。
またドリブルも83なのでボールも保持出来ると。一方でフライパスと視野は63、72と低めではあるものの、そもそもこの2つはCFにそこまで必要な能力ではないので問題ではありません。
次にパワー。ヘディング精度が80と高い。これにより浮き球を頭で味方に繋いでくれる確率が高くなります。またフィジコンは79でRUすれば80を越えてきますし、更にスキル発動で+4されますので、簡単には当たり負けすることもない。
つまり現実のベンゼマ同様に「周囲を生かすプレー」に関する能力が極めて高いんです。加えてオフェンス88ですから自分でも確実に得点は決めますよと。
スピード数値はやや猫型ですけど殆どバランス型ですね。ポストプレイヤーは密集地帯でボールを受けることが多いので猫型の方が良いのですが、猫型ポストプレイヤーは致命的な弱点も抱えているんです。
完全猫型のスアレスがそうなんですけど、DFラインを突破して、あとはゴールまで直進すればシュートまでいけるという局面でもくねくねとボールをこね回すので、チャンスをフイにすることがあるんです。猫型は直線的なスピードは不得手なんです。
その点、やや猫型でバランスの取れているベンゼマは恐らくスアレスほど顕著にその問題は発生しないはず。もちろんスアレスほど狭いスペースでのプレーは出来ないかも知れませんが…コストの差を考えれば充分です。
欲を言えばスタミナがもう少しあればなぁ…という感じですが、まぁそこまでは求められないでしょう。

過去弾が「ロナウドの引き立て役」としてのベンゼマの面影を残したものだとすれば、今回は「レアル・マドリーのエースストライカー」としてのベンゼマと言えるのかも知れませんね。

ということでCF編は以上!
次回はRW,LW編です!
作成日時:2020/01/09 23:51
コメント( 2 )
クリーブ@2019デビュー
クリーブ@2019デビュー
1月10日 16時10分

いつも楽しませていただいております。
非常にベンゼマが欲しくなりましたw

ハッシュ
ハッシュ
1月12日 16時34分

life_samuraiさん
コメントありがとうございます!
ベンゼマは本当に素晴らしい能力です。私はメインチームでスアレスを使ってるのですが、ベンゼマに変更することも考えました!
最終的にはやはりスタミナ面で断念しましたが…笑

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