838

第7弾の選手のスピード数値分析(DM,OM,RM)

by
ハッシュ
ハッシュ
今回も第7弾の選手のスピード数値分析をやっていきます。DM,OM,RM編となります!

この2つのポジションについては、猫型選手の方が良いのかなと思います。
DMは最終ラインの一列前になりますので、ここでボールを奪われると一気にピンチになります。プレスの打ち合いが激しい現状では敏捷性が重要な要素になるかなと。
OMは間違いなく猫型であるべきですね。
主戦場が密集地帯なので、敏捷性とテクニックが大事になります。

それでは選手の能力を見ていきます!

※能力値の表記説明
SPE→スピード総合値
T→トップスピード数値
A→敏捷性数値
差→(T-A)の差。高ければ高いほどチーター型。低くければ低いほど猫型

DM
☆ハビ・マルティネス
SPE:60   T:57   A:61   差:-4   コスト:80
スキル:ー

☆アクセル・ビツェル
SPE:71   T:72   A:69   差:3   コスト:110
スキル:ロングパス

☆セルジ・ブスケッツ
SPE:61   T:50   A:70   差:-20   コスト:120
スキル:スルーパス

OM
☆ニコロ・ザッニオーロ(EX)
SPE:62   T:64   A:60   差:4   コスト:80
スキル:ー

☆ケビン・デ・ブライネ
SPE:79   T:77   A:79   差:-2   コスト:120
スキル:ドリブル

RM
☆カルロス・ソレール
SPE:73   T:72   A:73   差:-1   コスト:80
スキル:ー

こんな感じですね。今回はそんなに数も多くないので1人ずつ触れていきます。

まずはDM。ハビ・マルティネスです。
第7弾で☆2に「ランクダウン」してしまったマルティネス。それに伴いスキルは無くなってしまいました。
能力もランクの変わっていない選手に比べれば大きく変化しています。
基本的には各項目下がってしまったものが殆どなんですが、パワーは僅かではあるものの強化されていますし、オフェンスも強化されてますので持ち前の空中戦の強さを生かしてセットプレーでの得点源になることも期待できそうだったり、スキルがなくなったことを加味しても☆2としては充分な能力を持ってると思います。
ただ個人的にこのカードは、各能力よりも仕様面が面白いなと。
☆3ではディフェンス数値のバランスが「タックル<パスカット」だったのが、今回は「タックル>パスカット」になってますし、ポジション適性も元々DMでありながらCB適性の方が高い選手だったのですが、よりその傾向が強くなりました。
特徴が過去弾カードから変わってますので、知っておいて損はないかなと思います。

続いてビツェルですね。この選手は☆4へとランクアップした選手です。
やはり各能力上昇した項目が多いですが、スピード数値はやや落ちてしまいました。更にビツェルは過去弾からチーター型で、守備意識よりも攻撃意識の方が高い独特なDMで、数値的にはむしろCM的な選手なんです。
ポジション適性はDMでもCMでも殆ど変わりませんので、私ならCMで使う選手かな。スキルのロングパスもCMで使えますしね。ただMFに必要な能力は高水準で備えていて、特にグラウンダーパス精度は大幅に強化されていますので、基本的には適性のあるポジションならどこでも活躍してくれるもは思いますけどね。

DM最後はブスケッツ。相変わらずの圧倒的な猫型です。
ブスケッツは過去弾カードと比べると使いやすくなったのかなと思います。
スタミナが変わらず、テクニック以外の各能力が上昇。唯一下がったテクニックも元々DMとしては頭1つ抜けたテクニックの持ち主だったので、大した問題ではないでしょう。
スキルもスルーパスで低い位置からスルーパスの起点になれるのは嬉しいポイントです。基本的には過去弾よりも優秀になったことは間違いないと思います。
ただトップスピード50は致命的。一度抜け出されたら追い付けないのでポジショニングが命の選手かな。カード移動などで逐一修正の必要がある上級者向け選手であることは相変わらずかと思います。
ちなみディフェンス数値は大幅UP、フィジコンもUPしてますので、奪取力は期待していいのではないでしょうか。

ではOMに参ります。EXのザッニオーロから。
ザッニオーロに関してはもう一言じゃないですかね。単純な過小評価です。
コスト80ということを加味しても、及第点を与えられるポイントすらありませんので、極めて使いにくい。俗に言う「愛が必要な選手」。
まだ若い選手ではあるもののローマの主力としての地位は確保してますし、イタリア代表にも招集されてます。EUROメンバー入りも濃厚な模様です。
このカードの査定がいつのものなのか不明ですが、FOOTISTA2020では相応の能力で登場してほしいですね。それに期待しましょう!

続いてデ・ブライネ。比較的過去弾のカードとの差があまりない選手です。
パワーが下がってスピードが上がったという形になるのですが、スピード数値的にはやや猫型になるので、狭いスペースをスピーディなドリブルですり抜けながらミドルであったりラストパスを供給するというスタイルが基本なのかな。
フィジコンが2下がってますので、強引な突破というよりは、テクニック&スピードで敵を引き付ける形ですね。ですがスタミナも下がってますので、ドリブルのやり過ぎには注意です。
過去弾を分析した時にも書いたのですが、個人的にはCMで使いたい選手でもあるんです。視野、フライパス、キック力が極めて高いので弾道の低いロングパスを活用したサイドチェンジで的確にフリーの味方に届けてくれると。これが面白そうなんですよね。
CMとしては守備力が厳しいので現状は難しいんですが、ここが僅かでも強化されてれば良かったなぁ…

では最後、貴重なRMであるソレールについて触れます。確か過去に登場したEXは紹介出来てなかったと思いますので、比較よりも特徴を書いていきます。
特徴としては本当にバランスが良いです。
穴らしい穴はヘディング数値くらいなので、非常に計算の立ちやすい選手かなと思います。
逆に言えば飛び抜けた能力がないとも言えるのですが、例えば相手のスタミナが落ちて能力が下がった終盤に交代で出場させれば優位性を持てる可能性はありますよね。

ただ数値を見ていくと、RMとしてどうなの?という疑問は出てきてしまいます。
まず猫型であること。基本的にサイドの選手はある程度個人での打開力が必要なので、猫型よりはチーター型の方が向いてます。
更にテクニックは比較的高く、☆2では優秀でありながら、サイドの選手に必要なドリブル数値、フライパス精度が低いこと。
なのでサイドを突破出来る選手ではなく、突破してもクロスでチャンスメイクを期待できる選手ではないと。
裏面を見てもらえば、それがしっかり表れていて、RMよりCM,OMの方が適性数値が高いです。まさしく能力的にはCM,OMのそれなんです。
現仕様ではメインのポジションでないとスタミナの減り方が激しくなる傾向があるので、RMがメインというのは価値はあるのですが…

という所でDM,OM,RM編は終わります。
次回はCM編です!!
更新日時:2019/12/06 20:49
(作成日時:2019/12/06 20:49)
コメント( 4 )
4件のコメントを全て表示する
yunen0423
yunen0423
2019年12月8日 8時39分

いつも参考にさせてもらってます。ハビ・マルティネスは以前と比べて使いやすくなったのでしょうか?

ハッシュ
ハッシュ
2019年12月9日 21時36分

life_samuraiさん
コメントありがとうございます!
ブスケッツは私も使ったことないのですが、長所短所はハッキリしてるので、使い方さえ間違えなければ絶対に強いですよね。
DMのスルーパスは一度試してみたいです!

ハッシュ
ハッシュ
2019年12月9日 21時42分

yunen0423さん
コメントありがとうございます!
マルティネスは基本的には使いやすくなったと思います。
CBとしてなら適性数値もPS方が上ですし、通常版の強みであるMBLも関係なくなるので、PSで得られるコスト80のメリットの方が間違いなく高いです。
DMとしてならMBLの強みは大きいですが、現状のFOOTISTAの仕様では中盤は強カード必須という程重要ではないので、こちらもPSで充分かなと。

コメントするにはログインが必要です
シェア