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第7弾の選手のスピード数値分析(CB)

by
ハッシュ
ハッシュ
第7弾稼働から約10日。皆様蹴られていますでしょうか。
私はリーグ戦でチマチマとCPを積み重ねては、デスマッチで一気に持っていかれるという精神の鍛練を繰り返す日々を送っています。笑
ただスカウトはコンプ出来たので、その点はもう気楽にやってますけどね。

カードもコンプ出来たということで、今回はまた「第7弾の選手のスピード数値分析」をやっていきたいと思います!

これはスピード数値を構成する「トップスピード」と「敏捷性」を見て、その選手のプレーの傾向や長所、短所を考えようという試みです。
詳細は過去記事をご覧頂ければと思います。

また例によってCBからやっていきましょう!EXカードについても何枚か触れます。

では始めます!

能力値の表記説明
SPE→スピード総合値
T→トップスピード数値
A→敏捷性数値
差→(T-A)の差。高ければ高いほどチーター型。低くければ低いほど猫型

☆ガブリエウ・パウリスタ
SPE:72   T:71   A:71   差:0   コスト:80
スキル:ー

☆エセキエル・ガライ
SPE:55   T:50   A:60   差:-10   コスト:80
スキル:ー

☆ステファン・サビッチ(EX)
SPE:68   T:68   A:67   差:1   コスト:80
スキル:ー

☆ジョエル・マティプ
SPE:68   T:72   A:64   差:8   コスト:100
スキル:ペナルティエリアブロック

☆二クラス・ズーレ
SPE:69   T:75   A:61   差:14   コスト:100
スキル:ペナルティエリアブロック

☆コンスタンティノス・マノラス
SPE:81   T:83   A:79   差:4   コスト:100
スキル:ショートパス

☆ラファエル・バラン
SPE:79   T:84   A:74   差:10   コスト:100
スキル:ショートパス

☆ジェラール・ピケ
SPE:70   T:70   A:68   差:2   コスト:110
スキル:ショートパス

☆チアゴ・シウバ(EX)
SPE:74   T:73   A:74   差:-1   コスト:110
スキル:キャプテンシー

以上9人となります。何か多いですね…流石に全部は取り上げられないので、気になる選手をピックアップして書いていきます。

まずは初登場のEX2枚から。

サビッチのスピードはややチーター型。しかし差は1しかありませんのでバランスは取れています。数値的には物足りませんが使いやすいタイプですね。
また守備意識の高さが突出しているのも特徴です。その数値は92。☆2で90を越えているのはハビ・マルティネスとサビッチの2人のみ。
マルティネスは元々☆3だったということを踏まえると、サビッチの守備意識の高さが際立っているのが分かります。
タックル<パスカットのディフェンス数値の傾向と合わせて考えると、プレースタイル的には「堅実なカバーリングタイプ」かなと思います。
パワー、テクニックを見ても数値的な穴がない優良☆2と呼べる選手なので、CBでコストを抑えたいという方にはオススメ出来る選手かなと思います。

続いてチアゴ・シウバ。WCCFの時は鉄板選手で圧倒的な能力を誇った選手ですが、FOOTISTAでは遂に衰えが表現させてしまいましたね。
それが顕著に表れているのがスピードとスタミナ。全盛期であれば余裕で80を越える数値だったと思いますが、今では70台前半。少し寂しく感じます。
とは言え、全盛期が凄すぎただけなので、衰えた今でも他の大抵のCBに見劣りしない能力は持ち合わせているのかなと。
スピードとスタミナに不安があるので動き回ってボールを狩り取るプレーは難しいかも知れませんが、バランスの取れたスピード数値、タックル数値よりも高いパスカット数値を踏まえるとDFリーダーとしてドッシリ待ち構えるディフェンスには期待できそう。
となれば3CBの真ん中が最も安定するのかなと思います。

次にガブリエウ。これは前回EXで登場した選手ですね。その時はご紹介出来ませんでしたので、ここで触れておきます。
スピード数値は差が0の完全バランス型。
狭いスペースでも広いスペースでも安定したプレーが出来そうなのはプラス要素です。
またディフェンス数値もバランスが取れているので、例えばCBの相方の特徴が偏っている場合にはバランサーとしても使い勝手は良さそうです。
ただ取り立てて高い能力もありませんので、あくまでバランサー、コストカット要員の枠は出ないのかなという気もします。

スキルが残念なのはマノラスです。
デフォルトの守備能力に穴がなく、更にPBL持ちという☆3としては反則レベルの守備者だったのが過去弾のカードでした。
今回のマノラスも相変わらずの守備能力を持っていますので根本的な強さに変わりはないと思いますが、スキルがショートパスというのが残念。
多少上方修正されているとは言え、基本的にマノラスのテクニック数値は☆1並みです。仮にショートパス発動でグラウンダーパス精度が+4されたとしても、数値としては67にしかなりません。
この能力でスキル発動によりショートパス多用するようになると、リスクマネジメント的に不安なのは否めないんですよね。
せめてロングパスなら…と思わざるを得ません。
まぁ弱点のテクニック面を少しでも強化出来ると考えれば、使ってみる価値は出てくるのかなと言えなくもないですが…

ズーレは☆2→☆3へと「ランクアップ」を果たしました。
スキルもPBLと良いものを付与されてます。元々空中戦の強さという武器もしっかり持ってますから、このスキル付与によって更に安定した守備に期待できる様になったのかなと。
ただコスト100でスタミナ69は辛いですね…
☆3にしたのなら、スタミナは大幅に上乗せしてほしかったというのが本音です。

最後にピケ。今回のピケは「異例」かなと思います。
基本的に他の選手は過去弾のカードと比べて、各能力上がったものもあれば下がったものもあるという感じなんですが、ピケに関しては全ての能力が上乗せされています。なので使いやすくなったことは間違いなしと。
CBでショートパス持ちを使うなら一度試してみても良いのではないでしょうか。

という訳で、気になる選手はこんな感じですね。
次回はRB,LB編ですー!
作成日時:2019/12/01 23:36
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