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第6弾の選手のスピード数値分析(RW,LW)

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ハッシュ
ハッシュ
今回もスピード数値分析。最後のRW,LW編、そしてCF編でSSのメルテンスを取り上げるのを忘れてましたので、それも含めて行います。

WGに求められるのは、やはり「突破力」
なのでトップスピードの数値は絶対的に無視出来ない要素になりますし、チーター型の方が適していると考えて問題ないかと思います。
しかしゴールがゴールラインの真ん中にある以上、最終的にはボールを中央に運ばなければなりません。
その方法としてドリブルでのカットインを狙うのであれば敏捷性も必要になります。
また以前にも触れた通りSBLと対するには猫型の方が適している可能性が高いので、弱体化したとは言えSBLはまだまだ人気ですから、踏まえておきたいポイントです。

では各選手の数値を見ていきます!まずはRWから。

※表記説明
SPE→スピード総合値
T→トップスピード数値
A→敏捷性数値
差→(T-A)の差。この数値が高いほどチーター型、低いほど猫型

☆♥♥♥♥ン・トーレス(EX)
SPE:75   T:77   A:73   差:4   コスト:80
スキル:ー

☆マウコム
SPE:83   T:81   A:84   差:-3   コスト:100
スキル:スピードスター

☆ルーカス・バスケス
SPE:78   T:77   A:79   差:-2   コスト:100
スキル:クロス

☆リヤド・マフレズ
SPE:85   T:83   A:86   差:-3   コスト:120
スキル:ドリブル

RWはこの4人になります。珍しく猫型の選手が多くなってますね。
ではトーレスから見ていきます!

トーレスのスピードに関してはコスト80としては悪くないと思います。チーター型というのもウィングとしてはオーソドックスですし、タイプ的には良いかなと。
しかし他の能力は非常に厳しいですね。
特にパワーは絶望的と言っても良いレベル。テクニックもドリブル、トラップはまずまずですが、パス能力が軒並み低いので仮に突破出来ても、その後どうするのか?が課題となりそう。
スタミナにも難がありますし、コスト調整要員の枠は出ないのかなと思いますね。

まぁコスト80のRWとしてもコレアやウンデルの方が優秀なので、それすらも怪しいですが…

次にマウコム。個人的には面白そうな選手だなと思います。というのもマウコムは「猫型のスピードスター」なんですよ。
実は猫型のスピードスターというのはWGでは現段階で唯一。全ポジションを含めてもこの後取り上げますSSのメルテンスと、このマウコムだけの特徴になります。

これまでスピードスターと言えばチーター型の象徴のようなスキルで、広いスペースにおいて絶対的な優位性をもたらすものでした。
しかし猫型のスピードスターということは狭いスペースにおいての優位性をもたらすスキルである可能性が高くなります。
テクニックにも優れているのでRWのポジションからのカットインや適性のあるSSでの起用なども面白そうです。

マイナス点としてはパワー、スタミナ不足。ここが厳しいので、特徴としては面白いだけに残念感は強いです。

続いてバスケス。これまた猫型のWGとなります。まぁ差は小さいのでバランスは取れてますけどね。
バスケスの特徴としてはスキルがクロスであること。WGでのクロス持ちはRWカジェホン、LWチェリシェフに次いで3人目となります。
元々のフライパス精度もコスト100としては高いですし、クロスの精度には期待出来そう。
またディフェンス数値と守備意識の高さの両方がWGとして非常に優秀であることも注目ポイントです。
「ディフェンス数値50以上」「守備意識60以上」をRU前の段階で満たしているのはムバッペ、カジェホン、バスケスの3人のみ。守備面での貢献も期待出来ると考えると、この中でバスケスだけ適性があるRMでの起用も機能するかも知れません。

ではマフレズに参ります。この選手も猫型になります。左利きのRWですからカットインが有効になると思いますので、猫型でも問題はありません。
特徴としては非常に分かりやすいですね。テクニックとスピードに優れたドリブラー兼チャンスメーカーです。
特にドリブル数値はRU前の段階で90オーバー。スキル発動で更に強化できる部分でもあるので非常に強力です。
しかし、このタイプはパワー不足なのが世の常です。マフレズも例に漏れずパワーにかなりの不安を抱えています。
またオフェンス数値も70台とそこまで高くないので、基本的にはドリブルで局面を打開してラストパスを供給する役割の選手なのかなと思います。
あとは実際に使ってみての感覚次第。ドリブルが通用するのであれば、面白いのではないでしょうか。

RWは以上になります。ではLWに参りましょう!

☆セルジュ・ニャブリ
SPE:77   T:77   A:76   差:1   コスト:80
スキル:ー

☆キングスレイ・コマン
SPE:88   T:90   A:85   差:5   コスト:110
スキル:スピードスター

LWはバイエルンの2人ですね。
まずはニャブリ。スピード数値的には僅かにチーター型ではあるものの差が1ですのでバランス型と言っても間違いではないかなと思います。スピード数値自体もコスト80としては高いですね。
しかし他の能力数値に関しては極めて平凡。コスト80の若手ドリブラーにしてはフィジコンは優秀ですが、テクニックは全て70台前半と特別尖った部分がありませんので、特徴は分かりにくいですね。

普通なら「?」を付けて終わらせるのですが、実は先日ニャブリを使ってらっしゃる方とリーグ戦で対戦する機会がありまして、その時は止めるのに苦労したんですよ。
相手の方が上手かったのか、モチベーションの問題なのか、それとも私の技術の問題か、理由は曖昧ですがとにかくニャブリの突破がなかなかでした。数値では分からない部分の要素なのか…不気味な存在でしたね。

それから個人的に気になる選手になってます。機会があれば試してみたいですね。

お次にコマン。怪我耐性がA……どこの世界線のコマンを表したカードなのか疑問符は付きますが、今回は一旦スルーでいきます。笑

スピードに関してはWGらしい数値になってます。チーター型のスピード自慢ですね。ドリブル数値も高いですし、スピードスターであることも含めて、スペースが出来た時の突破力に関しては頼りになりそうです。
ただこの選手もパワー不足。フィジコン65は残念の一言ですね。
またフライパス精度、オフェンスにも劣るので、相手とのデュエルに勝って突破はしてもそこからどうすれば得点に繋がるのかが分かりにくい。

なのでカウンターで分かりやすくスペースを疾走させるのが1番効果的なのかも知れません。
とはいえ、大事なのは目の前の相手に勝つことなので、突破力に期待出来るのは大きなメリットと言えると思います。

では最後SSメルテンスの数値です!

☆ドリース・メルテンス
SPE:87   T:84   A:90   差:-6   コスト:110
スキル:スピードスター

メルテンスの特徴はマウコムの所でも触れた通り、猫型のスピードスターという点です。
狭いスペースでのプレースピードを強化出来るという意味では、WGのマウコムよりもピッチ中央を根城とするメルテンスの方が「猫型スピードスター」の恩恵を得られるかも知れません。
特に敏捷性数値はRU前の段階でSS最速となる90の大台に乗ってきてますし、テクニック面もコスト120ディバラと比べても見劣りしない水準にありますので、この点は間違いなく頼りになりそうです。
またプレースキックの精度が悪くないのも地味に有り難い部分かなと思います。

デメリットとしては身長169センチと非常に小柄なことからくるパワー不足に尽きますね。
ヘディングに関する数値は非常に低くて全く期待出来ませんし、フィジコン64に関してはもはや不安しかありません。
持ち前のスピード&テクニックを駆使し、地上戦に持ち込んで相手を翻弄出来れば良いですが、もしプレス地獄にハマってしまうと、何も出来ないまま試合終了ということも考えられそうです。
ディバラもフィジコンは低めなんですが、RUすれば70台には乗ってきますので、この部分はメルテンスとディバラのコスト10の差なのかなと思います。
またスタミナ77も少し不安な要素です。

ということで第6弾のスピード数値分析は以上になります。
現在開催中のカードプレゼントキャンペーン対象のEXは第7弾のカードと一緒に行いますので、よろしければご覧下さい!
作成日時:2019/11/08 23:08
コメント( 7 )
7件のコメントを全て表示する
ハッシュ
ハッシュ
11月10日 9時34分

N-Ashさん
コメントありがとうございます!
マフレズ面白そうですね〜。現実でも身体の線は細いのにスルスルとテクニックとスピードで密集を抜け出しますから、それが上手く再現されてるのなら使ってみたい!!

ハッシュ
ハッシュ
11月10日 9時36分

hiiroo300さん
コメントありがとうございます!
WGの猫型は1vs1の局面では苦労するかも知れませんね。でも猫型の良さはあるはずなので見付けてあげてください!
コマンは私の予想通りみたいですね。笑

FOOTISTA LABO 公式
公式
FOOTISTA LABO 公式
11月10日 15時4分

ハッシュ監督
共有はしておりますが、なかなか改善に至れていないのが現状です。
ご迷惑おかけして申し訳ございません。

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