678

6弾で使ってみて良かった選手

by
N-Ash
N-Ash
自分で使ってみて良かった選手を紹介します。(基本的にリーグ戦でも試した選手だけです。)

ヨン・ダール・トマソン(02-03)/コスト100

以前はゴール前でボールを持ってもぎこちないドリブルで簡単にロストしていましたし、せっかくシュートを撃っても精度が割とひどくて若干敏捷性の高い04-05の白カードの方がマシでしたが、6弾になってからは技巧的なドリブルと精度の高いシュート、スペースを見つける巧さが備わった曲者ストライカーになりました。メインのポジションはSSですが、単独で相手の隙を突いてゴールを狙う術に長けているのでCFもいけます。(というか、CFの方が良い気がします)

ロイ・キーン(04-05)/コスト100

以前はディフェンスが巧くて堅実な繋ぎが得意な地味な感じのDMでしたが、6弾になり中盤のエリアがボールを激しく奪い合う激戦区になったことでかなり有用性が上がった気がします。足はあまり速くありませんが、スタミナ・ディフェンス・ヘディング・ジャンプ力・フィジカルコンタクトが高い(特にフィジカルコンタクトは85もあります)ので、中盤でのデュエルには無類の強さを発揮します。何より中盤の底に闘将が居る。この安心感大事。

ロベルト・バローニオ(01-02)/コスト90

スタミナが81あってテクニック71、それ以外は60前後のステータスしかない平凡な能力ですが、何故か前線のフリーの選手を見つけるのが巧く、中盤の底から唐突にロングスルーパスをかますことがあります。え…?って思ったら次の瞬間フリーのFWがGKと一対一でボールを持っていてシュートボタンが間に合わなかったりします。(出来ればピルロもこういう動きを多くしてくれると嬉しい…)

ナオキ・ソウマ(09-10)/コスト110

数値的にはスタミナが82あってディフェンスとスピードがちょっとだけ高い典型的な平凡サイドバック。使ってみるとクロス発動後の攻撃参加が面白いです。自身が左サイドを駆け上がってクロス、っていう動き以外にも逆サイドからのクロスにMFとFWを追い抜いてゴール前に飛び込んでヘッドで得点なんかもしてくれます。ただ、そのアグレッシブさのせいかスタミナ82もあるのにほぼフルタイム保ちません。

ケビン・ガメイロ(6弾)/コスト100

低身長で高スピードのわかりやすいスピードスター。
空中戦はかなり弱いですが、意外にフィジカルコンタクトは73あるので地上戦なら当たり負けもそれほどなく、むしろ高速で突っ込んでこぼれ球を拾うとか前線強奪とかを狙えるので使いやすいです。(サイレント修正はないはずなんですが、前線強奪がやり難くなったので最近ちょっと弱くなりました)

ゴンサーロ・イグアイン(12-13)/コスト120

前述のガメイロを一回り大きくしたような選手。こっちは空中戦も出来る。ディフェンス33に守備意識が25しかないのにちょくちょくサイドバックとかの位置まで下がってきてタックルしたりする不思議なカード。しかも、結構奪取力が高い。もちろん前線強奪も精力的に行います。(コスト120のスピードスターならクリロナ使うわ、っていうのは無しでお願いしますw)

セアド・コラシナツ(6弾)/コスト110

守備は普通でそんなに良くはないですが、攻撃面はかなり良いです。トップスピード85にフィジカルコンタクト81、それにそこそこ高いドリブルテクニックがあるので、結構ガツガツチャンスを作れます。ただ、フライパス精度が69しかないのでクロス上げるよりもサイドの深い所からグラウンダーの横パス出した方が得点になりやすい印象です。(たまにそのままゴール前まで突っ込んで自身が得点したりもします。)

イルカイ・ギュンドアン(6弾)/コスト120

ヒールでフライスルーパスとかトラップしないでダイレクトボレーでパスとかこちらが予想していないことをしてくるので使っていて面白いです。自身のドリブルもシュートも悪くないので使いやすいと思うんですが、絶好調でもスタミナが1試合保ちません。これが無ければ良かったのに…

チャナティップ(6弾)/コスト80
タイの至宝。やっとまともに使えるように。
ムービングフットボール的なトップ下という感じ。動きまわるおかげで身長158cmでフィジカルコンタクト64しかないという弱点をそれほど感じさせません。時々スルッとゴール前に抜け出す動きも素敵。

ズラタン・イブラヒモビッチ(10-11)/コスト130

5弾の時もオススメしましたが、6弾になっても変わらず強いです。ターゲットマンが人気の今はバティとレヴァンドフスキが多いのでそちらも使ってみましたが、個人的にはイブラの方が使いやすいです。人気の2人は自身の能力は申し分ないのですが、周りを使う動きがイブラより良くないので流れが悪くて点が取れない試合では沈黙してしまうことが多いです。視野の数値が高いからか、イブラは困るといったんサイドに預けてワンツーで崩す、とかいったんOMに下げてポジションをズラしてスルーパスを受ける、みたいなアイディアを実行してくれるので単純に崩しの引き出しが多いです。もちろん前線強奪もお手のものですし、空中戦は無敵。あと、6弾からペナルティエリア外からの『ダイレクトじゃない』ミドルシュートもたまにゴール右上角などにキレイに入ります。(これはバティも入りますが)

パオロ・マルディーニ(17-18)/コスト140

マルディーニ唯一のメインのポジションがLBのカード。(世界最高の左サイドバックなのに…)
LBで使うとオーバーラップの頻度が高過ぎてちょくちょくカウンターの餌食になってしまいますが、LMで使う場合にはLBのカバーに下がるスピードがとんでもなく速いのでむしろ守備が堅くなります。(LBが2人いるようなもの)
最高クラスの守備力なので前線強奪も出来るし、ドリブルの突破力も高く、シュート・パス・クロスなんかも高水準の能力なので弱点らしい弱点がありません。強いて挙げるならサブポジションでの起用なのでスタミナの消費が激しい点ぐらいです。

パオロ・マルディーニ(05-06)/コスト140

こっちはCB。素のディフェンスが巧くて足が速くてフィジカルが強くてパスも巧い。たぶん今あるカードの中ではCBはセルヒオ・ラモスと二強な気がします。(コストがラモスと比べたら20も高いですが)
CBに2人並べれば中央突破されることなんて滅多にありません。ウチのリーグ戦用チームでは前述のLMとこのCBのマルディーニ、どちらを起用するかでいつも脳内論争が起きていますw


長くなったのでこのぐらいにしておきます。
6弾は強引なドリブル突破だけでは難しくなったので、いろんな選手が活かせるチャンスがありますね。
 
更新日時:2019/11/08 20:29
(作成日時:2019/11/08 14:43)
コメント( 5 )
5件のコメントを全て表示する
N-Ash
N-Ash
11月8日 19時22分

>Kippiさん
対戦ありがとうございました。チャナティップはたしかにどフリーでシュート撃つとちょいちょい外す気はしますね。難しい場所からのフリーキックとかが決まることもあるのでシュートがヘタなのかどうかよくわかりませんが🥴

>toolさん
ボイレセンが右サイドまで行っちゃうのはウチの守備がボールを中心にチーム全体を寄せて奪う囲い込み漁みたいなやり方だからだと思うのでプレス少なめならそこまでは行かないと思います。
ウチのやり方だと足が速くて守備範囲が広いマルディーニとかはFWから後ろなら逆サイドの端だろうとボール奪いに現れますから。

Kirick
Kirick
11月8日 22時37分

左のCBでキャプテンシー使いたいときに05-06 マルディーニ使ってます。カップ戦限定ですが。
右のCBでキャプテンシーですと、セルヒオ・ラモスですね。
CBのもう1枚はペナルティエリアブロックを入れたいのでどちらかを使ってます。
マルディーニはカバーリング範囲が広くて、奪取力がありますね。
3CBの左でも活躍中です。

N-Ash
N-Ash
11月8日 23時32分

>Kirickさん
ウチはリーグ戦でもたまにマルディーニとセルヒオ・ラモスのWキャプテンシーにしますが、ペナルティエリアブロック持ちよりも無いCBの方が前線強奪されにくい気がするんですよね。ブロック持ちはブレイクしてしまうとおそらく数値の内部処理みたいなのがあるんでしょうけどその場で一瞬フリーズしている間に奪い返されることが多いので、元の数値が盛られているキャプテンシー持ちの方が信頼しています。ただ、ペナルティエリアブロック持ちがいないとロングスルーパスへの反応が悪いのでその辺は良し悪しですが。

コメントするにはログインが必要です
シェア