1855

FOOTISTA 2020

by
渋谷ネコ
渋谷ネコ
エリア大会の会場で開発の人に

「次(2020)って有るんですか?」って聞いたら
「え?そりゃ有りますよ」と苦笑いされたので
「でも店舗への案内が届いてないのでみんな不安になってるんですよ」って言ったら
「それは部署が違うのでチョット分からないですね」と言われました。
「有償バージョンアップですよね?」って聞いたら
「そりゃもちろん」って返答が有ったので
2019から2020へのメジャーバージョンアップは
WCCF時代から引き続き年に一度の有償バージョンみたいです。

ただWCCF時代であれば1月中下旬のメジャーバージョンアップ(有償)では
10月には営業さんからお伺いのメールやら売り込みが来て
遅くても11月には締め切られていたのが通例でした

それにプラスしてWCCF時代なら夏に初期ロケテ年末に最終ロケテみたいなパターンが有ったので
「なんでロケテをやらないんだ!?」ってユーザーからの不信感も合わさって
「本当に次やるの?」みたいな空気になっている気がします。

答えは単純な話で
そりゃ2年縛りのBプランで筐体買っている店も有るんだから流石に次は有るよね

2019でゲームバランスを変更するバージョンアップをロケテ無しで何度もやってたから
もうユーザーの声を反映させたりデバッグ目的のロケテストとかやる必要が無いよね

メジャーバージョンアップでも
外装の交換が無くてデータのダウンロードだけ
カードを事前に印刷工場で印刷してストックしておく必要が無い
つまり事前に用意するモノが無い
なのでギリギリに発注を受けても問題が無いよね

って言う事なんでしょけど
開発の説明下手がこう言う所にも出ている気がします。
(ユーザーの理解度不足と言うのも有るんだろうけど)

うがった見方をすれば
開発はWCCF時代から引き続き開発費(クラブや選手の版権など)を
有償バージョンの収入で賄う運営プランを持っているけど
営業はWCCF時代と同じように年に1度の有償バージョンアップ
(1サテあたり25万円前後で4サテなら100万8サテなら200万)をやると
大半の設置店舗から減台or撤去の回答が来る事は想定の範囲と言うか確実だろうから
今までと同じような売り込みをかけれなくて動きが止まっている
ぐらいの妄想をしてしまいそうです。
更新日時:2019/11/07 13:51
(作成日時:2019/11/07 13:37)
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア