845

第6弾の選手のスピード数値分析(CF)

by
ハッシュ
ハッシュ
今回もスピード数値分析。CFを取り上げていこうと思います。

CFに関してはチーター型、猫型、どちらが適しているというのは一概には言えません。
気を付けるべきは、それぞれの長所と短所を理解して、自分のチーム構成の中でそれに応じた攻撃方法を採れているかという部分でしょう。

という訳で早速各選手の能力を見ていきます!

※表記説明
SPE→スピード総合値
T→トップスピード数値
A→敏捷性数値
差→(T-A)の差。この数値が高ければ高いほどチーター型。低ければ低いほど猫型。


☆エリック・マキシム・チュポ=モティング
SPE:77   T:79   A:75   差:4   コスト:80
スキル:ー

☆パトリック・シック
SPE:76   T:76   A:76   差:0   コスト:80
スキル:ー

☆フェリペ・カイセド
SPE:72   T:72   A:71   差:1   コスト:80
スキル:ー

☆ダニエル・スターリッジ
SPE:77   T:79   A:73   差:6   コスト:100
スキル:スーパーサブ

☆ケビン・ガメイロ
SPE:85   T:85   A:84   差:1   コスト:100
スキル:スピードスター

☆アルバロ・モラタ
SPE:82   T:87   A:75   差:12   コスト:110
スキル:ターゲットマン

この6人になってます。

ではチュポ=モティングから。1番分かりやすい特長としては190㎝という身長でしょう。この選手を使うプレイヤーは大体ここを1つの武器として計算した上で使うのかなと思います。
ただ数値を見てみると、意外にもヘディングに関する3つの項目(ヘディング精度、ヘディング力、ジャンプ力)は極めて平凡、むしろ少し低めの数値であることは理解しておく必要はあるのかなと。
当然190㎝の長身ですから、それだけで空中戦にアドバンテージがあるのは間違いないのですが過信は禁物です。

またこの選手はもう1つ意外な数値があって、それがドリブルで数値が84に設定されています。
これは間違いなくコスト80としては破格の数値になりますので、チーター型であることもありますし、スペースがある時にはドリブルも積極的に使っていきたいですね。

次にシック。この選手もチュポ=モティングと似たような特徴を持ってます。
186㎝の長身だけどヘディングに関する数値は低め。その代わりドリブル数値が80とコスト80としては高めに設定されていると。
ここまでならチュポ=モティングの下位互換で終わってしまうのですが、スピードに関してはシックが上回ってますね。
しかもTとAの差が0のバランス型。これはクリロナやレバンドフスキにも見られる特徴で狭いスペースでも広いスペースでも苦にしない選手と言えます。
ただスタミナが非常に厳しいので、使うならベンチスタートになるのかなと思います。

続いてカイセドですね。もう見ての通りフィジカルを武器とするCFで、パワーに関する項目は軒並み高めに設定されています。
特にフィジコン80と数値はDFでも決して多くなく、ブロック系のスキルによるフィジコン強化も無くなりましたので、これは大きな武器になりそうです。
弱点としてはテクニックに期待は出来ないこと。なので出来るだけパワフルなフィニッシュに専念させてあげたいですね。スピードのバランスは取れてるので、それが出来ればどんな局面でもある程度活躍出来そうです。
しかしカイセドもスタミナが絶望的なので、使うならベンチスタートになると思います。

ではコスト100に参ります。まずはリバプールのスターリッジですね。
裏面の数値をみれば非常に平均的に感じます。実際数値的なバランスは取れているのは間違いありません。
ただこの選手の特徴は言うまでもなくスーパーサブですよね。
スーパーサブは発動すると全体的な能力が上昇するスキルですから、平均的にバランスが取れている能力が全てワンランク上になる訳です。
もしかしたらイウォビ、アルカセルよりも強力なスーパーサブかも知れません。

またオフェンス、トラップ、ドリブル、キック力はRU前から80をマーク。
トップスピードもRUすれば80オーバーと、平均的な数値の中にもしっかりと武器となりそうな尖った部分を持っているので、少し気になる選手ですね。

次にガメイロ。スキルがスピードスターということもあり、スピード数値に関してはコスト100としては非常に優秀な部類だと思います。
特に差が1と少ないのは面白そう。というのもスピードスター持ちの選手は結構チーター型に偏っている傾向が強いんです。なので狭いスペースでは持ち味を発揮出来ないというか…
そういう意味でも差が0でスピードスターのクリロナは強いんだと思ってるんです。
当然ガメイロにクリロナのような活躍は求められませんし数値的にも及びませんけど、タイプとしては期待したくなります。

弱点は空中戦です。身長も低くヘディングに関する能力も低いので全く期待出来ません。これがクリロナとの決定的な違いかな。
なので如何に平面のスピード勝負に持ち込むかが重要になるのかなと思います。

では最後。アルバロ・モラタですね。
スピード数値的には完全チーター型のCFになります。差12というのは現段階のCFの中での最大値です。

モラタはかなり面白そうな選手かなと思います。
トップスピード87というのはそれだけで魅力的ですし、パワーに関する数値も軒並み高い。
テクニックに関しては少し弱い部分はありますけど、そこまで悪い訳でもありません。
現在の仕様で人気のターゲットマンであることも合わせて、なかなか強そうだなというのが第一印象ですね。

ちなみにターゲットマンのCFの中では、トップスピード87は最速になります。なのでフィジコンが強化されたCFが高速で突っ込んでくると考えたらそれだけで嫌です。
まぁフィジコンは75と特別高くないのは救いですけどね。
また敏捷性75は物足りないので、スペースを消された時は少し苦労するかも知れませんが、その場合でも長身でヘディング能力も高いことも踏まえればクロスの合わせ役として活躍出来る道はありそうなのもポイントが高いです。
様々な活用法がありそうな選手ですね。

能力的な弱点としてはスタミナになるのかな。
コスト110ということを考えれば、やはりフル出場してほしいと思ってしまうので、流石に75という数値は残念かなと感じます。

こんなところでCF編は終了!
次回は最後、RW,LW編になります!
作成日時:2019/11/04 22:01
コメント( 2 )
hiiroo300
hiiroo300
2019年11月4日 22時33分

コスト80でも特徴があり、使い方によっては輝きそうですね(*^^*)モラタのターゲット+トップスピード87は上手く使えれば面白そうですね(*^^*)いつも参考になります♪ありがとうございます(*^^*)

ハッシュ
ハッシュ
2019年11月8日 23時11分

hiiroo300さん
コメントありがとうございます!
コスト80なので能力的に高コストの選手と比べると見劣りするのは仕方ないですが、何か対抗出来る一芸があればリーグ戦でも戦えるはずですよね。
とはいえ、やはりコスト80をCFのスタメンにするのは怖いですけど…笑

コメントするにはログインが必要です
シェア