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第6弾の選手のスピード数値分析(CB)

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ハッシュ
ハッシュ
第6弾の稼働後、いかがお過ごしでしょうか?
私は土曜日以外は蹴りに行けまして、スカウトを回しまくった結果、メインでは全選手を集めることに成功しました!

……ギュンドアンは引けないから、サブアイミーで引いたやつを移しただけだけど…

ともかく第6弾の全選手が集まったということで、またまたスピード数値分析をやっていきます。
対象となるのは第6弾で追加された新カード、そして第3回カードプレゼントキャンペーン対象カード、そして前回のスピード数値分析記事投稿後に登場した雑誌付録となります。

ではスピード数値分析の説明をさせて頂きます。
スピード数値を構成する「トップスピード」と「敏捷性」に着目して、どちらの数値が高いかによって選手のタイプを分類しようという試みです。
「トップスピード>敏捷性」の場合は広いスペースでのプレーを得意とする選手。これを便宜上「チーター型」。
「トップスピード<敏捷性」の場合は狭いスペースでのプレーを得意とする選手。これを便宜上「猫型」とします。
当然この差が大きければ大きいほど、よりそのスタイルに偏っていると言える訳です。

またスピード数値だけでなく他の数値も踏まえながら、その選手がどのようなプレーを得意とするのかを考察していきます。
分析する数値は全てRU前のものになりますので、よろしくお願いします!

では始めていきます。今回はCB編です。

各選手のスピード数値はこちら!
※能力値の表記説明
SPE→スピード総合値
T→トップスピード数値
A→敏捷性数値
差→(T-A)の差。高ければ高いほどチーター型。低くければ低いほど猫型

☆フェデリコ・ファシオ(EX)
SPE:53   T:48   A:57   差:-9   コスト:80
スキル:ー

☆ダニエレ・ルガーニ
SPE:70   T:71   A:68   差:3   コスト:100
スキル:ペナルティエリアブロック

☆クレマン・ラングレ
SPE:72   T:72   A:70   差:2   コスト:100
スキル:ロングパス

☆ルカ・エルナンデス
SPE:77   T:78   A:75   差:3   コスト:110
スキル:ペナルティエリアブロック

CBはこの4人。スカウトで引けるのはルカのみなんですね。
CBに関してはチーター型、猫型どちらが適しているというのはありません。どちらも大事です。
なのでコンビ、トリオをチーター型と猫型で組み合わせるのが基本になるのかなと思います。

この中で個人的に気になるのはEXのファシオです。
スピード数値をみれば非常に低い数値が設定されていますので、第6弾のスピードスターに脚光が集まりそうな仕様を踏まえれば不安は否めませんが、ファシオは「完全猫型のCB」という特徴があります。

これまでに登場している猫型のCBはアカンジ、ネスタ、オタメンディ、アルビオルの4枚のみ。
この中で最も強い猫型は差が-4のアカンジなんですよね。つまり猫型に振り切ったCBっていなかったんです。

そこでこのファシオは数値をみてもらえばわかる通り、差が-9の完全猫型。この点は今までにいなかったタイプのCBですね。
確かにトップスピードは絶望的ですが、狭いエリアでの細かい動きには一定の期待は持てます。
更にそれに加えて長身でヘディング能力もコスト80の域を越える高数値ということを考えれば、出来るだけPA内でプレーをさせたい選手だと言えます。
ディフェンス数値の「タックル」と「パスカット」も同値でバランスが取れてますので、使うのであればサイドに釣り出されることが少なく、一方でカバーリング能力が必要となる3CBの中央が理想的ですね。

それでも敏捷性の数値は「下の上」というところで決して高くはなく、またコスト80の選手をFP最後の砦として配置するのかという問題はありますので、そこは迷い所です。

次にカップ戦報酬の2枚。

まずはルガーニですね。ルガーニに関しては特筆すべきものはありませんね。コスト100としては平均的な能力を持ったCBだと思います。
ディフェンス数値がタックル<パスカットなの待ち構えるタイプであると予想できます。ブロックに穴を空けにくいという点は良いですね。
長身でヘディングも悪くないので、ファシオ同様にカバーリング型として期待出来るかも知れません。

欠点としてはテクニック数値が軒並み60台になっていること。
一概にには言えませんけど、テクニック数値が低いと前線にパスが繋がりにくかったり、繋がってもスムーズに攻撃に展開出来なくてプレスの餌食になってしまうことも増えると思うので、そこは気になります。
またトラップが大きくなったりすると前線奪取もされやすくなってしまうと思うので、そこも要注意かなと。

その点で言えば、ラングレはルガーニよりも使いやすいです。
スピード数値に関しては特筆すべきものはありませんが、テクニック数値は悪くありません。
特にトラップ&グラウンダーパス精度は70半ば~後半の数値になってるので、堅実にパスを繋いでくれそうです。
しかしフライパス精度が61なんですよね。これでスキル「ロングパス」を設定されても65にしかなりませんから、あまり恩恵を得られません。
正直ラングレは、同じCBでコスト100、ロングパス、左利きと特徴が丸被りのラポルテと丸被りで、しかも全体的に能力値はラポルテより物足りないので「ラポルテの下位互換」という印象は否めないですね。

そして今回唯一コスト110のCBであるルカ。この選手も面白そうですね。
スピード数値を見れば非常に優秀です。リアルではLBもハイレベルにこなすだけあってトップスピード、敏捷性共にCBではトップクラス。バランスも取れてますし言うことはありませんね。
そして他の数値も欠点らしい欠点がないんですよ。
まぁドリブルはダメなのでLB起用するなら厳しいかもという点と、キック力が弱いのでフライパスは山なりのボールになるのかなという点くらいですね。
パス精度も及第点ですし、身長はCBとしては低いもののヘディング能力、ジャンプ力は高いのでそんなに問題ではなさそう。

スキルもPBLですし、数値だけで見るのであれば、テンプレになっても不思議ではないのかなと思います。

というところで、CB編は終わります。
次回はSB編です!
作成日時:2019/10/21 21:15
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